田中俊一
会議録に記録された「田中俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会委員長
- 直近の発言日
- 2013/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
- 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 環境委員会15 件・15%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 日本原子力研究開発機構が所有している「もんじゅ」については、昨年の秋に立入保安検査の結果、点検不備という事象が見付かりまして、その後詳細に調べたところ、一万件近い保安検査をしていないという事実が分かりました。その後、そういった事実が発生したということで、規制庁として、規制委員会としては、その状況を正確に把握するために調査を進めてまいりました。 今お尋ねの件ですけれども、まだ調査結果を取りまとめ中ですので、…
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 地震、耐震指針を見直しをしていないという御指摘ですが、そうではなくて、耐震指針は厳しく見直しております。それで、新しい規制基準では、今回の大震災から得られた知見を始め最新の科学的な知見を踏まえまして、発電所設計の基本となる基準地震動の策定に当たっては、複数の活断層の連動を考慮するとか、発電所敷地の深部方向の三次元構造も考慮するというようなことを求めております。
第183回 参議院 予算委員会 第16号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 新安全基準は、今回の事故を踏まえまして、想定される外部事象については厳しく考慮して、それに対するシビアアクシデント対策、それから、仮にそういう対策を施してもそれを超えるような事象が起こったときも、その事故を最小限に抑えられるような対策を求めておりますので、先生の御指摘とは少し違うと思っております。
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 一般的に言えば、稼働している原子炉の方がリスクが大きいです。それは、運転していることによって原子炉の中に熱がたまっていますので、いわゆる崩壊熱というような、仮に止まったとしても崩壊熱がありますので、この冷却がきちっとできないと事故につながります。したがって、きちっといわゆる冷温停止になっている炉の方が一般的に言えば安全性が高いということになります。
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○政府特別補佐人(田中俊一君) リスクは、先ほど申し上げたとおり、運転中には放射性物質が原子炉の中にたくさんたまりますし、熱も出ていますのでリスクは大きいということになります。
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 停止しても一定のリスクはございます。
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 溶融した、いわゆるメルトダウンした燃料がどこにあるかという、どこにどういうふうな状態であるかということについては、まだ正確に状況は把握できておりません。
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○政府特別補佐人(田中俊一君) いわゆる溶融した、メルトダウンした燃料については、今の状況判断からいきますと、いわゆる建物の中にとどまっていることは確かだというふうに考えております。したがいまして、現在の計画では、これは私どもの計画ではございませんが、東京電力等の計画では十年ぐらい掛けてその状況を把握しながら取り出そうということになっております。
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 外に出ているということになりますと放射能が外に大量に出てまいりますので、まだ幸いなことに建物の中にはとどまっているというふうに判断しております。
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 停止している炉については、使用済燃料プールにある部分と炉の中にそのままとどまっている部分とございます。
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 一般に、きちっと原子炉が停止した状態で、制御棒が挿入された状態で炉の中にとどまっているというのは、その炉を運転するのに必要な燃料がそこにあるということになりますが、使用済燃料の方に置く場合、点検とか何かのためには取り出すこともございますけれども、必ずしも取り出さなきゃいけないというものではございません。
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○政府特別補佐人(田中俊一君) これまでも、原子炉は最長で十三か月運転した後に定期点検を行うわけですが、その場合には、炉の中の燃料を取り出していわゆるプール、使用済燃料をプールの方に移すというような作業も行っています。 ですから、炉にあるかどうかということが再稼働するかどうかということと直接関係するものではないと思います。
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 前の委員会でお答えしたとおりですが、新規制基準では、テロに対する備えとして、意図的な航空機衝突などによりプラントが大規模に損傷した場合においても、消火活動の実施とか炉心や格納容器の損傷を緩和するような対策は求めております。しかし、これを超えるような核ミサイル攻撃あるいは戦闘機による大規模な爆撃等については評価や対策を求めているものではございません。
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 御指摘のような核ミサイル攻撃あるいは戦闘機による大規模な爆撃については、当委員会が規制によって対処すべき性質のものではないというふうに私どもは判断しております。
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○政府特別補佐人(田中俊一君) まず、御指摘の地図ですけれども、それ、サイズが大分違いまして、チェルノブイリの方は大きさ五倍ぐらいですから、すぐにその形で比較するというのはなかなか難しいところがあろうかと思います。 もう一つは、今回の事故では、チェルノブイリと違いまして、ストロンチウムとかプルトニウムというのは環境にほとんど放出されていないということが確認されておりますので、現在、こういったマップを作っておりますのはセシウムです。当初は…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 原子力規制委員会として人災かどうかを今すぐ判断する立場にはありませんけれども、東京電力の今回の事故の教訓に学んで、国会事故調等の御指摘も踏まえて、こうした事故を二度と起こさないということで私どもの組織が発足をしたものと承知しております。 そういう意味で、様々な御意見があるかと思いますが、これを真摯に受け止めて、安全にゴールのないこともしっかりと認識して、二度とこのような事故を起こさないように不断の努力を続…
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 少し言葉が足らなかったようであれですが、私は就任以来、最も大事なことは、住民の被害を防ぐ、防災をきちっとするということ、それから、福島の事故を起こしたところを安全に、かなり、三十年、四十年掛かるかもしれないけれどもきちっと始末をしていくということ、その上で、新しい新基準に基づいて二度と事故を起こさないようにすること、さらにもう一つ、実際に住民が福島の県民を中心に今十五万人以上の方が避難されているわけですし…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 御指摘の大飯や東通、敦賀を含む六つの発電所については、旧原子力安全・保安院が追加調査を行うよう指示を出しておりまして、その保安院の事務を引き継いだ形で原子力規制委員会において現地調査と評価を実施しているところであります。 柏崎刈羽を含むその他の発電所につきましては、旧原子力安全・保安院での検討の際に、引き続き地質データの拡充を行うように求められておりまして、それを踏まえて東京電力が自主的に調査を行ったもの…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 新しい規制基準への適合性の審査に当たっては、事業者の申請に対して、申請があった場合に、原子力規制委員による審議を中心に行っていく考えでおります。具体的な審査とか調査の方法は現時点では決定しておりませんが、必要に応じて外部専門家の参加を求める場合もあると考えています。
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 原子力規制委員会では、福島第一原発事故において複数号機が同時にシビアアクシデントに陥ったことを踏まえて、ワンサイトに複数号機がある場合には、全号機でシビアアクシデントが同時に発生した場合にも対応できるように新たな規制基準で対策を求めております。 具体的には、例えばシビアアクシデント同時発生時の対策としては、電源車などのシビアアクシデント対策の資機材を全号機分持つ、一基当たり二台は持つということ、それから安…