田中俊一
会議録に記録された「田中俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会委員長
- 直近の発言日
- 2013/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
- 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 環境委員会15 件・15%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 昨年九月に私ども発足して、法律上、原子力発電所について見れば、七月十八日までに新しい基準をつくるとか、幾つかの要求事項がありまして、それに向けて、規制庁の皆さんにも本当に昼夜を問わず働いていただいて、今手持ちのリソースというか陣容で何とかかんとかここまで来ているということでございます。そういう意味では、まだ決して十分であるとは思ってはいませんけれども、どこをどうすればいいのかということについては、まだ具体的に申し上…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 ありがとうございます。 実際に、先ほどの文科省の方から移ってきた放射線障害防止法の関連の施設だけでも、我が国には約八千の施設がございます。そういったところの安全規制も、医療機関から学校までたくさんあるわけですが、そういったところをきちっと見ていかなきゃいけないということもございますし、今回の事故が起きた後に、モニタリングも、平常時のモニタリングではなくて、やはり福島県民を初めとした、実際これからああいった汚染された…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 大変ありがたい御指摘と申し上げた方がいいんですけれども、今、とりあえず私どもができるところでは、手持ちの陣容の中で最大限いろいろ工夫して、三チーム審査体制をつくらせていただいたということでございます。 今後、七月になってどういった状況で出てくるかということによっては、またそのチーム数を増強させるための工夫というのは、相当早急に立てていく必要があろうかとは思っております。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 ハードの面においても、もちろんそうです。原子力プラントはいろいろな複雑な状況がありますし、水の管理一つとってみても、動いているときはきちっとしているけれども、それじゃ、とまっていると安全かというと、そういったいろいろな条件を、運転に当たってはいろいろな準備をしていかないと、本当に安全な稼働にはつながっていかないというふうにも認識しています。そういう意味では、長くとめておくことは、さらに安全上注意をしなければいけない…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 人材確保についての懸念は、今先生に御指摘していただきましたように、私自身も大変心配しております。やはり、夢のある仕事というのをどうしても若い優秀な人は求めます。現状の原子力、今我が国を取り巻く原子力の状況では、そういった人材を相当数まとまって集めるのは大変難しいというふうに思っています。これはぜひ、国、先生方、それから行政一体となって、やはり意識的に若い人材の確保に取り組んでいただきたいというふうに思います。 それ…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 先生御指摘のとおりであります。 急に我が国において現場経験を持った優秀な人を集めるということが、客観的に見てやや難しいところもございます。先日も、黒川先生がおいでになりまして、もっと外国の人材と交流することによって、日本にとってもプラスになるし、規制庁でそうやって働いていただければ、黙っていても国際的に日本の状況が発信できるし、いいことだらけだということで、随分きっちりと御指導いただいたので、そういったことも含めま…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 私どもは新しい基準を今つくっております。それによって基準に適合しているかどうかという判断もするわけですが、それに基づいて、実際には現場にいろいろな機器等が備えられます。 そういったものがきちっと予定したとおりに、期待したとおりにいつも動くかどうか、そういうことを担保するのが点検とかそういうことですので、安全を守るという意味では、規制の厳しさだけじゃなくて、規制をきちっと守っていただくと同時に、それに基づいて設置され…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 汚染水が漏れてしまったということについては、当時は原子力安全・保安院でしたけれども、少し十分なチェックが足らなかったという面はあろうかと思います。 ただ、当時は非常に状態がまだ不安定な状況で、ああいった、何というんでしょうか、大量の放射能水をためるにしては通常ではあり得ないような施設にためざるを得なかった、そういう準備をしたというところもあります。今回、それが非常に悪い結果として漏れてしまったということであります。…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 変わりありません。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 これまでの立地指針は、いわゆるシビアアクシデント、重大事故とか仮想事故というのを想定しまして、その場合にも周辺住民に重大な放射線障害が起きないようにということで、ある程度離隔距離をとるという精神がありまして、敷地境界で、全身でいいますと二百五十ミリシーベルトというそういう評価をしてきた。そのための指針であります。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 新しい基準ではそういった重大事故とか仮想事故という考え方ではなくて、さまざまな起因事象に基づくシビアアクシデントのシナリオを考えまして、それに対する対策を求めています。 その結果として、敷地境界の線量というよりは、今、私どもがその基準の基本として量的に求めているのは、セシウムで百テラベクレル、基本的にはゼロなんですけれども、それでも、最悪の場合には百テラベクレル以下になるようにきちっとさまざまな対策をとるということ…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 まだ旧指針は生きておりますので、御指摘のとおりでございます。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 福島第一のときの敷地境界の線量については、実は私自身は、いろいろなモニタリングとか何かがとまったりして正確な評価ができていないというところがありまして、正確な値は認識しておりません。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 結果的には適合していなかったんだと思います。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 今後、敷地境界でどの程度になるかということの評価は一応しておくべきだろうとは思っていますけれども、目安線量というのは、現在の立地指針で、その立地の適否を判断する場合の線量として全身二百五十ミリシーベルトというような考え方で決められておりますので、今回は、先ほどの繰り返しになりますけれども、そういったことを基準にして安全の規制を求めているということではございませんので、そういった目安線量という考え方はとっておりません…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 そういうことではございません。 従来は、先ほどの繰り返しになりますけれども、原子炉から敷地境界までの距離を確保して、敷地周辺における線量を一定水準以下にするということを求めていたわけでございます。 これは今回の重大な反省でございますけれども、具体的なシビアアクシデント、特に、外部要因に基づくアクシデントを想定せずに、距離のみでその安全を確保するという考え方をとっていたわけです。それが今回の福島事故で不十分であるとい…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 現行の立地審査指針はそのまま採用しておりませんけれども、具体的には、先ほど申し上げましたように、事故が起きたときに、最悪の場合でも百テラベクレル以上の放出がないようにということにしてあります。 ですから、線量基準ということではなくて、百テラベクレルぐらいですと、実際、評価すれば百ミリシーベルトとかそんなものよりもずっと低くなるというふうに想定しておりますが、いずれそれについても一応評価をしておきたいとは思っておりま…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 通常に考えますと大体千分の一以上減らせると思っておりますが、評価の上では百分の一ぐらい減るということで今想定しております。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 基本的に放出をさせないということが原則でありまして、最悪の場合に、百テラベクレルを超えないようにするということを規制基準として、いろいろな対策を求めていくということでございます。 ですから、百テラベクレルを超えるかどうか、超えた場合はどうなるかと言われても、これは、超えないようにするということを求めていくということで御理解いただきたいと思います。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 もう一つ、安全の深層防護には、仮にそういった住民の被曝等のおそれがある場合には、いわゆる避難等の防災対策をとることになっておりますので、そういった点についてもきちっと今回は、そういう可能性が出た時点で、五キロ以内の住民については避難あるいは屋内退避といったようなことをしていただくように、今、そういった保護の面についても準備させていただいているところでございます。