田中俊一
会議録に記録された「田中俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会委員長
- 直近の発言日
- 2013/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
- 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 環境委員会15 件・15%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 先般の発言は、規制基準を超えて、安全向上のために運用面も含めて事業者には様々な工夫を行っていただきたいという趣旨で行ったものであります。政府としてその対応を求めるというよりは、事業者において安全を追求する観点からどういった取組が必要なのか、幅広い観点から考えていただきたいと考えています。 原子力委員会としましては、福島第一原発事故において複数号機が同時にシビアアクシデントに至ったことを踏まえ、ワンサイトに…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 初めに、先ほど、私、お答えの中で原子力規制委員会と申し上げるべきところを原子力委員会と申し上げましたので、まず訂正させていただきたいと思います。 ただいまの質問に対してですけれども、原子力規制委員会は、再稼働について判断するのではなくて、科学的、技術的な見地から原子力発電所に必要な規制基準を設定し、原子力発電所がその基準に適合しているか否かを確認することが役割であります。再稼働に係る住民の方の意見等につい…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○政府特別補佐人(田中俊一君) ただいまの御質問は、いわゆる原子力防災に関することだと思います。これにつきましては、私どもがいわゆる防災指針というのを策定しまして、これについては、それに基づいて各自治体に防災計画を作っていただくというために、随時、求めに応じたり、私どもから規制庁職員が出向いて御説明しているところでございます。
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 万一、そういったシビアアクシデント、重大な事故が起きて住民の避難が必要になるような場合には、私の方で判断して、それを本部長である総理の指示に基づいて各自治体の首長さんが住民に対して避難等の指示を出すというふうになっております。
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 泉田知事からの要望書は私も拝見しております。これまで私どものところには、全国から、各地から様々な形で要望書が届いております。そういったことも踏まえて新しい規制基準の案を策定しております。 今回は規制基準が大きく変わるということで二月にパブリックコメントをあらかじめ一度行いまして、そこでは四千を超える皆様からコメントをお寄せいただきました。それを踏まえて規制基準を見直して、現在またパブリックコメントをしてい…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 先ほども申し上げましたように、様々な方からそういったお申入れがあります。それも、そういうことも含めて、先ほど申し上げましたように、そういった御意見については十分に規制基準の中に反映していくということでございます。 泉田知事に会うかどうかというのは、その必要がある場合には当然会うことになるというふうに承知しています。
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 現在パブコメにかかっているのは、新たないわゆる原子力発電所の規制基準でありまして、今御指摘の安定沃素剤の件に関しては、防災指針のところでのパブコメに該当するものでございます。 原子力規制委員会としましては、今回の事故の教訓を踏まえて、本年二月に原子力災害指針を改定して、安定沃素剤の配付、服用について基本的な考え方を示しております。具体的には、緊急時に即時避難する原発周辺五キロメートル圏においては、原則とし…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 茂木大臣がどのように発言したかは分かりませんけれども、私どもとしては新しい規制基準を七月に施行する予定でありまして、それに基づいて申請が出てきた場合には速やかに審査業務を進めたいというふうに考えています。
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○政府特別補佐人(田中俊一君) ありがとうございます。 事故前というか、これまでは原子力規制庁の職員は八名、福島第一の方に常駐させております。今回、漏えいについて事業者からの連絡を受けて、その原子力保安検査官から私に直ちに連絡がありましたので、そういった連絡を受けて指示を私の方からしながらいろいろ対応させていただいております。 ただ、今般、同発電所においては事故とかトラブルの頻発が、非常に頻発しておりますので、四月十日の原子力規制委員会…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○政府特別補佐人(田中俊一君) お答えを申し上げます。 本年四月の新卒採用としては、環境省で採用された一般職技術系職員一名が原子力規制庁に配属されたところであります。新卒の採用は、先生も御承知のように、通常、前年の六月下旬から七月にかけて各省庁で採用プロセスが行われているものですが、昨年六月はまだ本原子力規制委員会設置法の法案審議がなされていた時期でありまして、学生に対する説明なども含めて原子力規制庁としては採用プロセスを実施できる状況…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 御意見ありがとうございます。 原子力分野は、御指摘のように、機械、電気、物理、化学、土木、材料とか、非常に幅広い分野から成り立っている分野でございますので、そういった幅広い知識や経験を持った方を必要としております。そういう意味で、原子力分野に限定せずに有能な人材を確保するために今採用に努力しているところでございます。 また、国際的に通用する人材を育成するということも大変大事でありまして、そういったことがま…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○政府特別補佐人(田中俊一君) まず、活断層の評価に係る調査ですが、これはまず事業者が第一義的に行うべきものと考えています。 その上で、事業者が行った調査、これの評価の妥当性を確認するためには、私ども自らが安全審査に必要な知見を持つ必要があるというふうに認識しております。このため、今年度より約五億円の事業として、断層等の活動性判定に係る評価手法の調査研究を開始することとして予算の要求をさせていただいているところでございます。
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 一号機だけに限ったことではありませんけれども、一、二、三と炉心が溶融しておりますので、そういったところについては、まず炉心を冷却、溶けたといえども熱を発生していますので、それをきちっと冷却し続けて安定させておくということがまず一番大事です。その上で、徐々に放射能を取り去って放射線のレベルを下げながら廃止措置をきちっと進めていくということになるかと思います。
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 福島第一原子力発電所のサイトの一から六まで六つの原子炉がありますが、一から五はマークⅠです。 マークⅠというのは、ちょっとドーナツみたいなトーラス状の、原子炉の圧力が上がったときに、そこに蒸気とか放射能が出たときに、そこに水を張っておいて、そこを通すことによって圧力を下げるとか放射能を取り去るというような仕組みになっております。マークⅡはそういったトーラスがありませんで、一体の格納容器になって下の方に水が…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 昨日発生した件も含めまして、このところ電源トラブルが続いております。 具体的には、三月十八日に、使用済燃料プール冷却設備の電源がネズミが入り込んだことによってショートして止まっています。それから、四月五日には、三号機の使用済燃料プールの冷却設備が停電しております。これは、小動物が侵入したことを防ぐための工事中に過って針金を電源に触れさせてショートしたということであります。昨日は、同じく二号機の使用済燃料プ…
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 現在、冷却水につきましては、地下水が大体一日四百トン程度入り込んでいるということで、それだけいわゆる汚染水が増えている状況にあります。これを今極力少なくするための工事をしています。それから、そういった冷却水をどこに保管するかということで、今急遽増設工事等をしております。地下に冷却水をためるところについては御承知のように漏えいがあったということで、それは急遽金属製タンクに移し替えているところでございます。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○政府特別補佐人(田中俊一君) お尋ねの件ですけれども、原子力規制委員会の今の状況ですが、この四月の異動状況ですと、経済産業省から十四名、文部科学省から五十七名、警察庁から六名、その他四名が規制庁の方に異動しております。なお、規制庁から外に出ていった人数としては、経済産業省へ十一名、文部科学省へ十名、警察庁六名、その他二名という状況になっております。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 本年四月一日現在、原子力規制庁は五百八名の職員が在籍しております。 来年につきましては、個々の職員が採用されているのは、いろいろ、経済産業省とか文部科学省、警察庁、環境省その他から来ていただいているわけですけれども、今後は、中途採用、来年の採用も含めて鋭意努力して、できるだけいい人材に来ていただけるよう努力していくつもりでおります。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 今委員御指摘のように、いわゆる戻らないというノーリターンルールというのが現在存在していまして、このノーリターンルールには一応発足から五年間という経過措置もあります。そういった法律の規定を踏まえて適切に任用を行っているところです。 現在のところ特に問題がないとは認識しておりますが、原子力規制庁に骨をうずめる覚悟で来ていただける人材をできるだけ採用していきたいと、そのように考えています。
第183回 参議院 予算委員会 第10号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 東京電力福島第一原子力発電所においては、依然としていろんなリスクが高い状況にあるため、私どもとしても注視しております。 今回、このような事故が相次いで起こっているということについては大変極めて遺憾だと思っておりまして、四月十三日には私も現場を視察し、トラブルが頻発している現実を踏まえ、東京電力に対して、潜在リスクの抽出、継続的な改善を求めるとともに、資源エネルギー庁とも協力、連携することにして、原子力規制…