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原子力規制委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,802
直近の所属会派
直近の役職
原子力規制委員会委員長
直近の発言日
2013/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
  • 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,802 20 を表示
原子力規制委員会委員長2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○政府特別補佐人(田中俊一君) この地下貯水槽については、当時の原子力安全・保安院の方が認可したところであります。 それで、御指摘の地下貯水槽でありますが、原子力規制委員会としては、事業者が施設の使用を開始する前に現地の保安検査官によって工事段階における記録確認とか現場巡視による確認を実施しているところであります。 いずれにしても、こうした事態が起こらないようにリスク低減に取り組むとともに、東京電力福島第一原子力発電所における事業者の取…

原子力規制委員会委員長2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○政府特別補佐人(田中俊一君) リスクがある状況であるということは、まだ、いわゆる福島第一原子力発電所が事故を起こした後の状況というのは、通常の原子炉と違って様々な応急的な措置を、今動かしながら、できるだけ安全にその廃止措置を進めている段階だということであります。 したがいまして、今後できるだけ、やっと、私どもも含めまして、若干コントロールができる、安全性を制御できる段階に差しかかっておりますので、そういったものをできるだけ早く進めて、…

原子力規制委員会委員長2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○政府特別補佐人(田中俊一君) お答えします。 国会、政府事故調において引き続き検証等が必要とされている事項としては、地震動による安全上重要な設備への影響、例えば小規模な冷却材喪失事象の発生の可能性及びその影響、あるいは事象進展に関連する論点としては、一号機非常用復水器、ICの作動状況、あるいは畳のような水が確認されたということで、出水元の特定等があります。 そのほか、事故及びその後の対応によって受けた影響分析が必要と考えられる事項とし…

原子力規制委員会委員長2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 新基準におきましては、いわゆる設計基準として格納容器の基本構造に対する要求変更というところは加えておりません。 一方、重大事故対策として炉心損傷を防止する対策を求めているほか、格納容器の閉じ込め機能を維持するため、格納容器を冷却、減圧するためのフィルターベントの設置等、それらが破れた場合に放射性物質の拡散を抑制する対策という多段階にわたる防護措置を求めております。いわゆる性能要求ということになっております…

原子力規制委員会委員長2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○政府特別補佐人(田中俊一君) お答えします。 従来の基準では、シビアアクシデントが起こった場合のいわゆる対策というのが規制基準として要求されておりませんでした。重大事故とか仮想事故というものが起こったときに、いわゆる敷地から住民がお住まいになっているところまでの距離、いわゆる離隔距離をきちっと保っているかということで、いわゆる目安線量というのを基準にしてその安全性を判断してきたわけでございます。 しかし、今般はそういう考え方ではなくて…

原子力規制委員会委員長2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 従来のこれまでの基準のままでいくと、御指摘のとおりだということを申し上げました。 それで、そういう基準を変えて今般は新しい基準として、そういう重大事故、仮想事故あるいは目安線量といった考え方をなくして重大事故に対する対策を求めているというのが今回の基準であります。

原子力規制委員会委員長2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 従来の目安線量は敷地境界で全身被曝が二百五十ミリシーベルトでした。小児甲状腺ですと一・五シーベルトです。今回、福島の今回のような事故が起きた場合、その百分の一程度になりますと〇・〇一とかその程度のミリシーベルト程度になりますので、いわゆるそういう意味で、決して出さないようにするということが基本でありますけれども、仮に万が一にもそういうことが起きたときでも、かなり今までから比べれば何桁も低いレベルに収まると…

原子力規制委員会委員長2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 従来、安全基準というもの、その言葉に対して、基準を満足していれば安全であるというふうな誤解がありました。これについては、メディアをも含めて世論からも御指摘がありましたので、規制基準は安全を守るための最低の基準であって、安全を高めるという努力は常に怠ってはいけないという意味もありまして規制基準という名前に変えさせていただきました。

原子力規制委員会委員長2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○政府特別補佐人(田中俊一君) いわゆる規制基準で全て絶対安全というのは、逆に言うと安全神話に陥るということで、安全はできるだけ常に高める方向で努力すべきだということで、私どもとしては、いわゆる安全神話という、まあ皆さん御指摘のところから、とりこから抜け出すために、そういう絶対安全ということは言っておりません。 そういうことで、安全は究極の目標、少しでも安全を保つための目標だということで努力をしていくということで、安全目標というのもそう…

原子力規制委員会委員長2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 今先生御指摘のチェルノブイリ事故後のそういったマップが、一部の国において予測地図がまとめられているのは承知しております。我が国においても、航空機モニタリングの結果を基にして、昨年四月に二十年後までの予測マップは出したところでございます。 こういった将来予測の公表は被災住民にとっては今御指摘のように大変重要なものというふうに認識しておりまして、原子力規制委員会としても、今後も航空機モニタリング、走行サーベイ…

原子力規制委員会委員長2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○政府特別補佐人(田中俊一君) この四月に文部科学省の方から放射線モニタリングを中心としたチームも移ってまいりましたので、一定の対応はできるというふうに考えております。

原子力規制委員会委員長2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 先ほども申し上げましたように、二十年後までのマップはもう既にできて公表されております。それより先のことについては、今後できるだけ速やかに準備して皆様の目に触れるようにしていきたいと考えています。

原子力規制委員会委員長2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 今までそういった事例はございません。

原子力規制委員会委員長2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○政府特別補佐人(田中俊一君) これまで原子炉等規制法に基づく命令等に従わないという事例もないので、そういった罰金という事例は今までありませんので、まあ一円もないと言った方が正しいかと思います。

原子力規制委員会委員長2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 使用済燃料もいろいろ燃焼の仕方等によって大分違いますが、先生御指摘のように、十エクサ、十の十九乗ベクレルということでいきますと、その百分の一程度が福島事故のときには出ていると……

原子力規制委員会委員長2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○政府特別補佐人(田中俊一君) はい。

原子力規制委員会委員長2013/04/22

183参議院 予算委員会 第9号

○政府特別補佐人(田中俊一君) お答え申し上げます。 東京電力福島第一原子力発電所事故の継続的な事故分析は、私ども原子力規制委員会の重要な所掌業務の一つであります。そこで、今後長期にわたる原子炉内の調査等も踏まえつつ、技術的な側面から検討して必要な知見を安全規制に取り入れていくことが重要であると認識しております。 一方、これまでにも国会、政府等において事故調査報告書がまとめられたところでありますけれども、現地での調査が困難である等の制約…

原子力規制委員会委員長2013/04/22

183参議院 予算委員会 第9号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 先般のロシアの隕石ですが、隕石という事象に着目した規制というのは諸外国でもないと私は思っています。ただし、今回私どもが準備しました新規制基準、今パブリックコメントにかけておるわけですけれども、この基準では大規模自然災害あるいは航空機落下というような事象に対して、万一シビアアクシデントが起きたときにもそれは安全に対処できるような設備とか、そういうマネジメントを求めておりますので、一定程度の対処はできるという…

原子力規制委員会委員長2013/04/22

183参議院 予算委員会 第9号

○政府特別補佐人(田中俊一君) ロシアに今回落ちた程度のものであれば多分大丈夫だと思います。隕石の歴史は私も全ては承知しておるわけではありませんけれども、様々なレベルがありますが、相当程度のことには耐えられると思っています。

原子力規制委員会委員長2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○田中政府特別補佐人 おはようございます。 昨年九月十九日に原子力規制委員会委員長を拝命しました田中俊一でございます。 原子力規制委員会は、原子力に対する確かな規制を通じて人と環境を守るという使命を果たすため、科学的、技術的見地から、公正中立に、かつ独立して意思決定を行うこと、その際、多様な意見を聞くことによって独善的にならないように留意すること、形式主義を排し、現場を重視する姿勢を貫き、真に実効ある規制を追求すること、意思決定のプロセ…