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原子力規制委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,802
直近の所属会派
直近の役職
原子力規制委員会委員長
直近の発言日
2014/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
  • 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,802 20 を表示
原子力規制委員会委員長2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 会合の細部にまで私が今あれこれ申し上げる立場ではなくて、島崎委員に任せているところもありますけれども、ピアレビューというのはきちっとじっくりと議論をする機会でありますので、そういうことをやっていくと。当然、今回は現地調査もやっていますから、よりきちっとした議論がされるものと私は考えています。

原子力規制委員会委員長2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 今ここで十三名、先生御指摘のように十三名で議論をしないということは申し上げていません。ただ、どういう議論の進め方をするかというところまで私が一々指示はしないと。そこは一応、そういった一つ一つの専門的な分野でありますから、そこは専門家の判断であるところにお任せしながら、最終的には委員会として、私は委員長として責任を持って判断をしたいと思いますけれども、そこのところまでは、どういう議事の進め方とかどういう審議…

原子力規制委員会委員長2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 審議のプロセスをどういうふうにするかということには、元々、いわゆる破砕帯の調査に入る前にこういうことでやるということで、先ほど四つの関連学会から御推薦をいただいた専門家に協力をしていただいてやろうということも含めて決めております。ですから、プロセスは明確でないというのは当たっていないと思いますし、その審議の過程は全て一切合財全部公開でユーチューブで拝見していただけるようになっていますので、議事資料も、資料…

原子力規制委員会委員長2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 過去、炉安審とか燃安審に関わった方は排除しておりません。ただし、欠格条件というのが、細かいから申し上げませんけれども、そういうことはございますので、それについては点検させていただきます。 それから、政治的活動をするかしないかということについては、これはいわゆる規制委員といわゆる審査委員とは基本的に立場が違いますので、決して政治的な活動をやるのは好ましいということを申し上げているわけではございませんけれども…

原子力規制委員会委員長2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 御存じのように、今、十七基の原子力プラントの審査、適合性審査を進めてまいりました。その中でも少し先に進んでいるところがあって、どういったところが課題になっているかということが大体見えてきましたので、その中から適切なものを、その大きなところの問題点をクリアできたものについては、まず補正申請とか審査、我々としての審査報告書を作らなきゃいけませんので、そういった作業に入る段階ではないかということで私の方からは申…

原子力規制委員会委員長2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 原子力規制委員会の一番大事なのは独立性ということで、政治家等々の面会については随分注意深く対応させていただいております。その一方で、委員会が孤立して独善主義に陥ってはいけないということも言われておりますので、できるだけ国内外の有識者とかいろんな方との意見交換というのは積極的に、ただしそれはあくまでも科学的、技術的な知見で積極的に行うというふうに努めているところであります。 それで、ただいま御質問にありまし…

原子力規制委員会委員長2014/03/13

186参議院 経済産業委員会 第2号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 原子力規制委員会は、まず科学的、技術的見地から原子力発電所の規制に必要な基準を設定しまして、これに、原子力発電所がその基準に適合しているかどうかという、いわゆる適合性を確認するということが役割であります。 それで、この新しい規制基準ですけれども、これにつきましては、今回の東京電力福島第一原発事故の教訓と国際的な最新の技術的知見を踏まえて策定したもので、それ自体は現時点では世界最高レベルのものというふうに考…

原子力規制委員会委員長2014/03/13

186参議院 経済産業委員会 第2号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 五マイル、約八キロになりますけれども、ここで三十分から二時間、それから十マイル、その倍の十六キロぐらいになりますが、ここで一時間から四時間程度と示されていると承知しております。

原子力規制委員会委員長2014/03/13

186参議院 経済産業委員会 第2号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 新しく定めました原子力災害対策指針では、まず、原発からおおむね五キロ圏内、いわゆるPAZ圏内については、こういったいわゆる緊急事態が生じたときには避難についての準備を開始を始めるということでございます。すなわち、こういった指針では、非常停止が必要な場合に制御棒の挿入により原子炉をすぐに直ちに止めないような場合、それから、非常用直流電源母線からの電気の供給が五分以上停止した場合、それから、非常用炉心冷却装置…

原子力規制委員会委員長2014/03/11

186参議院 予算委員会 第11号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 東京電力福島第一原子力発電所の汚染水対策については、これは大変重要な課題ということで、政府が総力を挙げて対策に取り組んでいます。 私自身も、廃炉・汚染水対策関係閣僚会議の規制側の担当者として参加して、その対策に当たっています。また、その下には、先ほどお答え申し上げました山本審議官を中心とした作業グループ、それから、私どもとしては、汚染水対策のワーキンググループをつくりまして、随時その汚染水対策についての検…

原子力規制委員会委員長2014/03/11

186参議院 予算委員会 第11号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 新規制基準、通常の原子炉の場合ですけれども、それについては排水の基準というのが定められておりまして、核種ごとにその基準以下になるようにという措置をするということを求めております。

原子力規制委員会委員長2014/03/11

186参議院 予算委員会 第11号

○政府特別補佐人(田中俊一君) いわゆる福島第一原子力発電所のような汚染水についての規制基準ということはありませんけれども、そういったことが万が一に起こった場合でもできるだけ環境に出ないような方策は求めております。

原子力規制委員会委員長2014/03/11

186参議院 予算委員会 第11号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 御指摘の対策については、福島第一原子力発電所の事故後の汚染水の処理を想定したものではありません。新規制基準では事故時に放射性物質の拡散を抑制するために原子炉建屋に放水する設備を求めており、御指摘の対策は放水した水がその後海洋に拡散することを防止するためのものであります。 いわゆる汚染水対策という点については、そもそも汚染水を発生させないことが最も重要です。新規制基準では、そのために炉心損傷の防止あるいは格…

原子力規制委員会委員長2014/03/11

186参議院 環境委員会 第1号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 原子力規制委員会委員長の田中俊一でございます。 参議院環境委員会における御審議に先立ち、原子力規制委員会の業務について御説明申し上げます。 原子力規制委員会は、原子力利用に対する確かな規制を通じて、人と環境を守るという使命を果たすため、科学的、技術的見地から、公正中立に、かつ独立して意思決定を行うこと、その際、多様な意見を聴くことによって独善的にならないように留意すること、形式主義を排し、現場を重視する姿…

原子力規制委員会委員長2014/03/10

186参議院 予算委員会 第10号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 避難計画については、私どもの所掌事項ではなくて、地域の住民あるいはその地勢の今御指摘のような状況を踏まえて、地元自治体が最も適切な方法を、計画を立てるべきだと思っています。状況によりましては、一本しかない道の場合にはそれなりの工夫を、対策を立てるということも必要かと思いますが、今私の方からこうすべきであるということは、ちょっと今申し上げられない状況にあります。

原子力規制委員会委員長2014/03/10

186参議院 予算委員会 第10号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 防災・避難計画についての指針については私どもの方で策定して御提示してあります。その中で、いわゆる緊急事態が生じたときには、PAZ内五キロについては速やかにその対策を、避難等の対策を取るということにしてありまして、実際にそれを具体的にどういうふうにすべきかということについては、先ほどの繰り返しになりますけれども、地域がまずきちっと検討していただくことが大事だと思っています。 ただし、今回の規制基準は、福島第…

原子力規制委員会委員長2014/03/10

186参議院 予算委員会 第10号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 私ども、その安全だという意味はいろいろあると思いますので、それについてはコメントを差し控えますけれども、私どもが行っていますのは、福島原発事故の反省を踏まえた新規制基準を作りまして、それの基準に適合しているかどうかという判断をしています。これは純粋に科学的に判断しています。その結果として稼働するかどうかということについては私どもの所掌ではないし、これはまさに、以前から申し上げていますように、地元、それから…

原子力規制委員会委員長2014/03/10

186参議院 予算委員会 第10号

○政府特別補佐人(田中俊一君) そのとおりでございます。 それで、これまで様々な調査の結果等を踏まえ、また引き続き調査をしながら、その規制を反映させながら新たな規制基準を策定し、それでそれの適合性の審査を進めているということでございます。

原子力規制委員会委員長2014/03/10

186参議院 予算委員会 第10号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 御指摘のように、会合は五回、それから現地調査も四回出向いております。 それで、御承知のように、原子炉の内部に入るというのは今のところ放射線量率が高いものですからある程度限界がありますが、非常に、政府事故調等、国会事故調等でも論点のありましたICという非常用の復水器の水漏れの問題、それから四号機の爆発について、それは水素爆発なのか核的な爆発なのかという議論がありましたけれども、それについてはきちっと整理しま…

原子力規制委員会委員長2014/03/10

186参議院 予算委員会 第10号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 格納容器について全面的な調査は今のところまだできていません。一部ロボット等を使って水の漏えい箇所とかの特定ができるようになってきております。 新しい規制基準では、格納容器というのは最終的に放射能を閉じ込める最終的なとりでというふうに私どもは認識しておりまして、この格納容器の、どんなシビアアクシデントが起こっても格納容器の健全性を保つということを最大の目標にしまして、フィルターベントとか水素爆発防止とか、そ…