田中俊一
会議録に記録された「田中俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会委員長
- 直近の発言日
- 2014/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
- 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 環境委員会15 件・15%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 先ほども私の方からと石原環境大臣の方からお答え申し上げましたけれども、いわゆる防災計画、原子力発電所の事故に限らず、防災計画は地方の状況を非常によく把握している地方公共団体が策定するということが原則になっております。その中で、原子力災害に対してもそういう対応をするということであります。ただし、原子力災害という特殊事情を踏まえて、その策定に係る指針については、私ども大きな指針については検討して出させていただ…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○政府特別補佐人(田中俊一君) おっしゃるとおり、私自身は車の両輪だと認識しております。 まず、新しい規制基準に適合するということについては、私どもの所掌事務としてきちっとやっていきます。それから、防災指針は、私ども責任持って出させていただきました。それに基づく防災・避難計画を策定するのは、これは国でいえば内閣防災の方が所掌ですし、具体的にそれを実行するのは地方自治体であるというふうなことで、そのことによって住民の方が安心できなければな…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 私から実効性があるかどうかということを申し上げる立場ではありませんけれども、一つだけ申し上げておきたいのは、新しい規制基準は、福島の事故を踏まえ、また我が国の自然災害の特徴等を踏まえまして、ああいった事故を起こさないという、起こさないというか、絶対安全だということを申し上げたんじゃなくて、安全目標を非常に厳しく設定しまして、そういうふうな状況です。 現在、適合性審査をやっていますが、そこでのシビアアクシデ…
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 電力事業者から提出されました申請について審査するということは、原子力規制委員会規制庁に課せられたいわゆる法的な義務でありますので、まずそれを受理するということについてはお断りするということはできません。 中部電力浜岡原子力発電所四号機については、平成二十六年二月十四日に設置変更許可申請等が行われ、その後、先月二十七日の審査会合において、概要説明を受けた後、私どもとしていろいろ問題点について指摘して、今その…
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 大きな地震とか津波というのは全国各地で度々起こるわけですけれども、そういったことを想定されるからといって、事業者が申請を行わないように求めるという法的な根拠が私どもは持っておりませんので、事業者の申請を止めるということはできないことになっています。 しかし、浜岡原子力発電所についていえば、先生御指摘のように、南海トラフによる大きな地震や津波が発生するということも予測されておりますので、そういった状況が起こ…
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生の御指摘でございますけれども、個人的な意見を今ここで私が申し上げる立場にはありませんので。 まず、全ての申請があった原子力発電所につきましては、その適合性がきちっとしているかどうか、もちろんその審査の基準については、再三申し上げていますけれども、世界最高レベルの基準を設けて、特に我が国においては地震とか津波とか自然災害が厳しいということを踏まえて、いろんな観点からそういった厳しい基準を作っておりますの…
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 事業者が福島第一原子力発電所の事故を踏まえて様々な安全対策を取っているというのは承知しておりますけれども、現在、そういったものは、浜岡に限らずいろんな防波堤の建設等は進んでいますけれども、これについて私どもは今のところ関与はしておりません。 ただし、そういった施設が今後の審査の中できちっと新しい基準に適合しているかどうかということは、もちろん高さ、津波ですと高さも含めて、強度も含めまして審査をしていくとい…
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 私ども、これも常々申し上げていることですけれども、規制基準に適合したから安全、絶対安全であるというようなことではなくて、安全を守る第一義的な責任は事業者にあると。もちろん、その中には安全文化、そこには人的な質、それからいろんな手順書、それから経営者の考え方、そういったことを含めて全て安全を第一とするような文化をつくっていただくということが大事だということですので、御指摘のようにヒューマンエラーが度々起こる…
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 昨日も申し上げましたけれども、福島第一原子力発電所の反省を踏まえますと、まず様々な安全機能というのが全て失われるということを避けなければいけないということで、今回も、火山影響については十分な評価をして、万が一にも火山によってそういうことの起こらないようにということで、ガイドの作成に当たりました。 この作成に当たりましては、外部有識者、具体的には東京大学地震研究所の中田節也教授ですね、火山の予知連の副会長を…
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○政府特別補佐人(田中俊一君) この基本フローでございますが、まず火山による影響というのは、立地そのものに影響を及ぼす事象と、それから火山灰のようなものが降った場合にどういった安全機能に影響するかという二点がございます。 それで、立地に及ぼす影響につきましては、具体的には、昨日も火砕流というふうなことを申し上げましたけれども、幾つかございます。火砕物の密度流と申しまして、一種の火砕流も含みます。それから溶岩流、それから岩屑雪崩、それから…
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 今気象庁の方からお答えがあったように、完全に今全てが予測できるという状況ではありませんけれども、今までの火山のいろんな歴史を踏まえながらそれを見ていくということと、それから今気象庁が活動性のある火山については観測網を充実させていると聞いています。そういったことを踏まえて、事業者がきちっと更にそれに加えるような判断をして、できるだけ速やかにその予兆を検知して対策を練るということを今求めています。
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○政府特別補佐人(田中俊一君) まず、基本的には事業者の方がそれを評価をしていただくということを私どもとしては求めておりまして、その妥当性について私どもとしては判断するということにしてあります。
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○政府特別補佐人(田中俊一君) それは程度の問題だと思います。基本的に、こういった自然現象ですから一〇〇%できるできないということではないんですが、ある一定の期間についてはきちっとした観測網とかを利用してできるというふうに聞いております。
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 仮に十五センチの降灰があった場合に、例えばそれに水分を含んだ場合の重さに対してそれが耐えられるかどうかというまず耐力の判断をします。それから、水とか空気の取り入れについては、フィルターを設けて入らないようにするとか、詰まった場合には速やかに取り替えられるようにするとか、そういうことをしています。それから、電源喪失も考えられますので、そういったことについては、基本的には一週間から十日は確実に維持できるような…
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 内閣府の方の議論は詳細には私も把握しておりませんけれども、十五センチの降灰に対して我々が今審査をしているのは、原子力発電所に対する一つの、一般的な建物ではなくて、それの構造、機能をきちっと確保するという観点から見ております。
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 内閣府が知見は持っていないというその中身が詳細に私は把握しておらないということを言っているわけです。
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 周囲の交通の遮断とかいろんな影響というのは我々も十分に考慮しておりまして、一日、数日の予兆ですと大体検知できるということでございますので、そういった予報が出た場合には、火山予知の情報が出た場合に、速やかに必要な人員とか資機材の確保をするということを求めております。
第186回 参議院 予算委員会 第7号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 福島第一原子力発電所の経験ですけれども、複数の安全機能が一斉に失われると過酷事故に至るという苦い経験があります。先生御指摘のように、火山対策についてもそういう可能性がありますので、それについては新規制基準できちっと見ることにしています。 具体的に言いますと、まず立地評価とそれから影響評価と二つに分けて私どもは審査しております。立地評価がなぜ必要かといいますと、溶岩流のようなものが届いた場合には、設計対応で…
第186回 参議院 予算委員会 第7号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 十五センチでございます。
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生御指摘のように、本日、JNESとの統合というのが開始されました。それで、この統合というのは、私ども原子力規制委員会規制庁全体の底上げ、専門性を強化するということが目的であります。 そういう観点から、まあ先生御指摘のことは理解できるんですが、これまでもJNESについては、新規制基準の策定から、昨年七月から始まりました適合性審査の中でも人的、技術的支援を全面的に受けてきております。そういうことで、数が増え…