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原子力規制委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,802
直近の所属会派
直近の役職
原子力規制委員会委員長
直近の発言日
2013/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
  • 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,802 20 を表示
原子力規制委員会委員長2013/11/29

185衆議院 環境委員会 第5号

○田中政府特別補佐人 御承知のように、原子力規制委員会が所掌する、審議すべき、判断すべき事項というのは非常に多岐にわたっております。そういった意味で、五人の委員で全てを尽くす、網羅するということが難しい点もありますので、委員五人もそれぞれ専門性が違いますので、そういったものを生かして、その委員を中心に、各分野の専門の有識者の意見をいただきながら、かつ、規制庁の職員も一緒に議論に加わって規制委員会の判断のベースをつくっていただいているわけ…

原子力規制委員会委員長2013/11/29

185衆議院 環境委員会 第5号

○田中政府特別補佐人 原子力の安全を確保する上で、リスクは決してゼロにならないのだという認識を持つということが国際的にも一般的な考え方になっておりまして、特にアメリカではこういった確率論的なリスク評価というのが、いろいろな意味で、非常に進歩しておりますし、規制の中にも幅広く取り入れられております。 安全目標というのは、そういった科学的なリスク評価に基づいて決められるべきものであって、例えば、リスクは、どういったリスクがあるのかとか、この…

原子力規制委員会委員長2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 お答えを申し上げます。 現場を重視する姿勢、これは、いざというときに安全を最終的なとりでとして守っていただけるのは現場である、そういう思いがあったからであります。これについて、現場を重視する姿勢については、原子力規制委員及び規制庁職員の全員が、さまざまな面で職務を執行する際に、継続して意識していただきたい、しなければいけない重要な理念であるというふうに認識しております。 具体的な取り組みを申し上げますと、七月以降の…

原子力規制委員会委員長2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 昨年九月に当委員会が発足をしてから、一年と少し経過しました。この一年は、新たな規制組織として、国内外からの信頼回復に努めることを最大の課題として認識してまいりました。透明性をしっかりと確保しつつ、科学的、技術的知見に基づき中立公正な立場から規制を行っていくということで、引き続き信頼の確保に努めたいと考えております。 具体的に、この一年間に行った業務としましては、福島第一原発事故を踏まえた原子力発電所への新たな規制基…

原子力規制委員会委員長2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 当委員会では、七月八日の規制基準の施行後、事業者からの再審査の申請を受け、それの審査を進めているところでございます。 審査に当たっては、新規制基準への適合性を判断するため、申請書記載内容の妥当性について詳細に確認する必要があることから、事業者に対し、資料の提出等を求めています。これらが提出されたものから順に審査を進めているところでございます。 御指摘のとおり、審査の進捗は事業者の対応状況によるところが大きく、当方か…

原子力規制委員会委員長2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 御指摘のように、今回、原子力安全基盤機構を統合するということを認めていただきました。これは、原子力規制委員会にとって、専門性を向上させるという観点で大変重要な前進であり、また専門性の向上というのは、これは当委員会、規制庁を含めまして、不可欠の要件と認識しております。 現在、さまざまな組織体制をどういうふうにするかということを検討しておりますが、来年三月の統合に向けて、しっかりと取り組んでまいりたいと思っております。

原子力規制委員会委員長2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 原子力の安全を確保するためには、私どもだけではなくて、原子力分野全体における専門人材の底上げが大変重要であります。そういう観点から、原子力利用を推進する官庁、事業者、規制当局、それぞれにおいてしっかりと専門人材の確保それから育成に努めることが必要であるというふうに認識しております。 原子力規制委員会としましては、例えば、学生については、教育現場に職員を派遣し講義をしたり、原子力規制への関心を持ってもらうための説明会…

原子力規制委員会委員長2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 四号機の燃料取り出しにつきましては、規制委員会内の検討会で議論しまして、従前と比べると、耐震安全性あるいは異常時の対応、例えば落下などのようなトラブルに対する対応等について、その安全性の評価も含めて審査を行ってまいりました。 具体的には、四号機の燃料取り出しに係る実施計画について、これは東京電力の方から出されたものですけれども、これにつきましては、こういった安全性評価等における留意事項を付した上で、八月十四日に承認…

原子力規制委員会委員長2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 お答え申し上げます。 現在、十四基の原子力発電所の審査を進めておりますが、審査に当たっては、公開で議論を行う審査会合を五十回ほど開催しております。また、この一回ごとの審査も、五時間、六時間というような長時間の審査に及んでおります。また、規制庁職員も、事業者にその間、事実関係の確認を行うというヒアリングも並行して進めておりますし、多いところでは百回程度、そういったことも含めて事業者との意思疎通を図るということに努めて…

原子力規制委員会委員長2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 JNESの統合後、個々の職員の配置につきましては、職員の適性を見きわめて、今後、今も含めて検討してまいりたいと考えております。 他方、JNESの統合ということで、これまで以上に柔軟な人事配置ができるようになりましたので、規制委員会の専門性の向上にあわせて、審査にとってもプラスに働いてくるということを期待しております。 しかし、もう一方で、最新の技術的知見の収集、あるいは原安機構がこれまで本来業務として行ってきた役割…

原子力規制委員会委員長2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 ICRPが参考レベルとして、今先生御指摘の、現存被曝状況、年間被曝線量を一から二十ミリシーベルトということで定めているのはそのとおりでありまして、今回の福島事故の対策としても、避難の目安として我が国ではそれを定めております。 やはり、通常の公衆については、防護計画としては年間一ミリシーベルトを目指すべきである。ただし、こういった事故が起きた場合には、さまざまなほかの要因もありますので、避難することによる生活のマイナ…

原子力規制委員会委員長2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 二十ミリシーベルトといいますか、ICRPはこれまでも国連科学委員会とかさまざまな蓄積されたデータをもとに議論を重ねてまいりまして、現実的に、被曝は少ない方がいいということは原則でありますけれども、原子力あるいは放射線の利用をしていくベネフィットもありますので、その辺の考え方の上で、今、二十ミリシーベルトを防護の基準として採用しているというふうに理解しております。 ただし、この二十ミリシーベルトという値が健康に直接害…

原子力規制委員会委員長2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 先生御指摘のNASAのレポートは私、拝見しておりませんけれども、一般的に申し上げますと、百ミリシーベルト以下においては、現代の医学的知識においては、その直接的原因、これが放射線被曝によるものかどうかということが確かめられないということがあります。百ミリシーベルト以上ですと、ある一定程度の有意な統計というのがあります。 百ミリシーベルト以下のところについては、やはり安全を見込んで、確率論的な影響として直線近似、先ほど…

原子力規制委員会委員長2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 原子力規制委員会としましては、他の原子力施設も含めて規制基準、いわゆるそういった排出基準を決めておりまして、その基準を上回るものは排出させないということで、規制当局として厳格な審査、検査をして確認をしているところでございます。今般の福島第一原子力発電所のいわゆる汚染水、トリチウム水の問題につきましても同じ考え方で当たっていきたいと思っております。 通常の場合でも、これまでもトリチウムを含めて、汚染水は海洋に一定レベ…

原子力規制委員会委員長2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 委員御指摘のように、汚染水によって環境が汚染されるのを極力防がなければいけない、そういう基本的な認識は持っております。 このため、私たちだけではなくて、政府が総力を挙げて汚染水対策を実施するということになっておりますので、原子力規制委員会としても、環境と国民の安全を守るという観点から、重視して取り組んでいるところでございます。 また、委員会としては、そのために、東京電力の取り組みについても、しっかりと監視をしていき…

原子力規制委員会委員長2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 お答えします。 御指摘のとおり、汚染水は、幾つかの経路をたどって、幾つかの種類があります。溶けた燃料を冷やし続けるというのがいつまでに収束できるかどうかというのは、今の段階ではわかりません。ですから、そういったところの冷却を続けている限りにおいては、いわゆるRO水と言っていますが、そういった汚染水が出てまいります。これについては、先ほども議論がありました、ALPSという処理装置で処理して、核種を取り除く、水をきれい…

原子力規制委員会委員長2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 柏崎刈羽原子力発電所の審査については、東京電力から既にもう申請がされていまして、事務局レベルで書類の不備等についてのチェックを含めたヒアリングは継続して行ってまいりました。 申請について審査するというのは、私ども原子力規制委員会、規制庁に課せられた法的な義務であるということであります。事務的なヒアリングもおおむねもう既に終えたという状況の中で、今後は公開で審査会合を開催するということで、委員会に諮って了解を得たもの…

原子力規制委員会委員長2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 しませんと言った方が簡単なことですけれども、政治とか、事業者、被規制者からの声に、今、配慮するというか、おもんぱかるような配慮はいたしません。

原子力規制委員会委員長2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 原子力規制委員会の立場として、規制庁の諸君にはもう日夜御奮闘いただいて、本当に寝る間もないほど働いていただいていると思います。そういう中で、定員増の要求も総務省の方にお願いしています。また、与えられた、我々が利用できるリソース、人的なリソースをどういうふうに使うかという意味では、先ほど森本次長の方からお答えさせていただきましたように、最適化を図っているというふうに私は理解しております。 今後とも、募集は、私どもが所…

原子力規制委員会委員長2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 基本的には、私もそういった経緯についても聞いております、報告を受けておりますので、この新規増員要求と中の配置というのは、必ずしも一体ではない、今後とも多分、一体にはならないだろうというふうに思っております。