田中俊一
会議録に記録された「田中俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会委員長
- 直近の発言日
- 2013/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
- 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 環境委員会15 件・15%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 最初に申し上げました、国内外からの信頼の回復がどこまでできたかということは、私自身が今ここで判断することはなかなか困難でありますけれども、一応、一年たちまして、新たな原子力規制委員会、規制庁がどんなものかという大きな概略は、国民の方を含めて、全て透明にしておりますので、大分つかんでいただけたかと思っております。 今後の課題ですが、引き続き、いわゆる原発の安全の審査、適合性審査を進めるということ、それから、災害対策指…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 今回の国会でお認めいただきました、いわゆる原子力安全基盤機構との統合によって、JNESと呼ばせていただきます、JNESの持っている専門的技術能力を直接的に規制行政に活用することが可能になり、原子力規制委員会、規制庁の専門性を強化するという意味では大変意義深いことだと判断しております。 原子力の安全を十分に確保し、国民の信頼を得ていくという目的を果たすためには、今回の統合に伴う増員にとどまっていては、これはなかなか果…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 原子力規制委員会設置法において、私どもに指示がありました、いわゆる今の、原子炉及び核燃料に係る安全に関する事項を調査審議するというのが、いわゆる炉安審、燃安審の役割でございます。 ただ、と同時に、この規制委員会設置法案の附帯決議においては、原子力規制委員会の判断をこういった専門審査会が代替するということではなくて、その判断に対する客観的な助言を行うようにとどめるべきであるという附帯決議をいただいております。これは従…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 今回の事故の直接的原因としては、地震と津波と両方あるというふうに判断しております。 ただ、今回の新基準を決めるに当たっては、そういった地震、津波に加えて、いわゆる自然災害、火山とか、今回も百メートルもの風が吹きましたように、ハリケーン、台風のようなものも歴史的にはあるということですので、そういった自然災害についてもきちっと対応できるようなことを求めております。 今後、そういったことで今審査も進めておりますけれども、…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 特定秘密の保護に関する法律案が、今、国会で審議中であるということですので、これについては、私どもとしても、その審議の成り行きを注視しているところでございます。 法案が通った場合には、今テロと先生の方から御指摘がありましたけれども、原子力規制委員会が所有するどういった情報が特定秘密になるかということについては、今後、国会での議論も踏まえて整理していく必要があると思います。 現在でも、原子炉等規制法においては、核物質防…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 昨年九月十九日に原子力規制委員会委員長を拝命いたしました田中俊一でございます。どうぞよろしくお願いします。 原子力規制委員会は、原子力利用に対する確かな規制を通じて人と環境を守るという使命を果たすため、科学的、技術的見地から、公正中立に、かつ独立して意思決定を行うこと、その際、多様な意見を聴くことによって独善的にならないように留意すること、形式主義を排し、現場を重視する姿勢を貫き、真に実効ある規制を追求す…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) ただいま御指摘の国会事故調の提言については、これは国会への提言でございますので、私が特別コメントする立場にはないというふうに理解しております。 事故調査そのものは私どもに与えられた使命でございますので、引き続きその解明に取り組んでまいります。
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) ただいまの小泉元総理の御発言については、私の方から特に申し上げることはありませんということになります。元々、規制委員会はそういった原発の是非を判断する所掌ではありませんので、御理解いただきたいと思います。
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) いわゆるエネルギー基本計画が閣議決定された場合には、原子力規制委員会も政府の一員でございますので、その決定された内容に従って職務執行を行っていくことが必要というふうに認識しております。 その一方で、原子力規制委員会は、いわゆる設置法にも書かれているんですが、原子力利用における安全の確保を図るため必要な施策を策定し、実施する事務を専門的知見に基づいて中立公正な立場で独立してその職権を行使するものと定められて…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) まず初めに、リスクがゼロ、リスクはゼロにすることはできないということについては私どもも異存がありませんし、今回の新しい規制基準を作るに当たっては、そうした考え、安全目標という議論で行いましたけれども、そういう考え方に基づいた規制になっております。したがって、リスクがゼロではありませんので、電源とか冷却設備とか火災対策とか、そういったものについては重層的な要求を求めているところでございます。 ただし、この活…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 回答は結構ですというお話がありましたけど、正しく理解していただく必要があります。
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 今回の福島事故の反省は地震だけではありません。もちろん、津波にはもちろんそうですけど、自然災害に対してきちっとした重層的な対応を取るというのが基本であります。 そういうことで、今委員からは地震だけ厳しくしているとか、地層学的なところだけでやっているというのはこれは当たらないので、是非御理解いただきたいと思います。 それから、福井県には私は自ら行っておりませんが、私どもが判断していることは科学的、技術的な判…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 今、森本次長の方から答弁させていただいたとおりでございまして、従来のようないわゆる原子力安全・保安院の時代とは少し立場が異なるということについて地元の方は違和感を抱いているというのは、そういう声も直接間接お聞きしていますけれども、今私どもがなすべきことは原子力施設の安全を確保するということが最大の使命だと思っていまして、そのためには科学的、技術的、中立公正な立場から判断をしていくということを最優先で行いた…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 日本原子力発電株式会社敦賀発電所の敷地内破砕帯については、本年五月に有識者会合で耐震設計上考慮する活断層であるとの評価をまとめていただき、その評価結果を委員会で了承しております。したがいまして、現在はそのように、その後、日本原電から七月十一日に追加調査結果の報告が改めて提出されておりまして、現在、その改めて報告された内容について精査しているところでございまして、来週に、十一月二十六、七日には、現地等の確認…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 被曝医療、被曝も、非常に急性の大量被曝とそれから今回の事故のように長期被曝医療といろいろありますけれども、こういった原子力災害時の医療体制については、現在、原子力災害対策指針に示された基本的な考え方を踏まえて、その具体化を図るべく調査研究を進めているところでございます。 その結果を踏まえまして、被曝医療研究の今後の在り方を検討する必要があります。今後の研究の段階では、放医研に果たしていただかなければいけな…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 御指摘ありましたとおり、JNESを統合した後は、原子力委員会自らが安全研究を行う必要があります。必要とする安全研究分野については、本年九月に九つの分野を特定して公表させていただきました。この中には、原子力防災分野あるいは放射線計測・放射線防護といった分野も含まれております。 今後、放医研等の能力ある研究機関とうまく連携しながら、こうした分野の研究をどのように進めていくべきか、また、こういった分野の専門家を…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 原子力規制委員会では七月八日に新規制基準を施行して、そのときから幾つかの原子力発電所の申請を受けて審査を進めてまいりました。 今般の新規制では、様々な福島第一事故の反省を踏まえてシビアアクシデント対策の規制要求など幾つか新しい要素が織り込まれております。したがって、審査に当たっては、設置許可、工事計画認可、保安規定認可、地震・津波対策等々に係る確認を同時並行、普通はシリーズで審査をしていくのですが、今回に…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) まず、情報開示につきましては、全ての会合はユーチューブを始め全ての資料は全部ホームページに掲載しておりますので、十分にそれは行われているというふうに思います。 それから、説明責任ですけれども、これも、敦賀二号機の破砕帯の問題については有識者会合の意見を踏まえて委員会で議論をして、一度これは活動性のある破砕帯であるという判断をしたところでございます。ただし、そのときに私が申し上げましたのは、そういった結論を…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 私はここ、現在の委員長を拝命する前に、かつて原子力発電所がCO2削減に非常に効果的だというような論文も書いたこともございますので、その点は先生御指摘のことは十分承知しております。 ただし、現在の立場で原子力規制委員会としては、CO2削減は私どもの所掌でもありませんし、エネルギーの政策も、私たちの政策をつくるという立場でもありませんので、今日はそういう意味で、審査は可能な限り迅速に進めるということでお答えさ…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 東京湾に限らず、東京湾も含めまして私どもは総合的に土壌等のモニタリングも行っております。 東京湾でいいますと、過去に旧江戸川河口沖で七百八十ベクレル、キログラム当たり検出されていますし、荒川とかそういったところでも少し高いところがあると認識しております。 これは、セシウムの特性上、土にとらえられて、それが大雨とか何かで河口の方に流れてきて、どうしてもスポット状にそういった河口付近で高いレベルの放射能が検出…