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原子力規制委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,802
直近の所属会派
直近の役職
原子力規制委員会委員長
直近の発言日
2013/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
  • 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,802 20 を表示
原子力規制委員会委員長2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 事故当初は、二十キロ圏は避難区域というような、そういう決め方をしましたけれども、先日、最終的に、川俣町の山木屋地区で最後になりましたけれども、三つの、今までやってきたやり方で、空間線量に基づく区域の見直しというのが図られました。それによって、二十ミリシーベルト以下のところは、今後、帰還できる町の状況を踏まえて、順次帰還をしていただくということになっております。 そうなりますと、当然、お戻りにならない方もいるかもしれ…

原子力規制委員会委員長2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 先ほども申し上げましたように、例えば、帰還困難区域というのは、戻って住んでいる住民がおりませんから、実測ができません。ですから、今帰還を準備している区域は、今の計算で空間線量の年間二十ミリシーベルト以下のところに戻る可能性があるということで、その場合にはきちっと個人の線量をはかってくださいということを申し上げています。 ですから、これは私どもの所掌ではございませんけれども、帰還困難区域に戻れるというようなときには、…

原子力規制委員会委員長2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 大変申しわけありませんが、詳細な、どこの、図面関係とか、配管がどういった種類の配管かというのをまだ把握しておりません。例えばケーブルを通す配管であれば、当然、溶融燃料のような千度を超えるようなものが行けば溶けてしまって穴があいてしまうとか、そういうことも考えられますし、先生御指摘のようなことも含めて、いろいろな原因をもう少しきちっと調査しなければいけないというふうに思います。 もちろん、地震によってそういうことが起…

原子力規制委員会委員長2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 汚染水については、私どもとしては極めて大きな関心を持っておりまして、一口に汚染水と申し上げますけれども、一番気をつけなければいけないのは、原子炉建屋から直接漏れました、トレンチとかああいうところにたまっている高レベルのもの、それからもう一つは、原子炉、溶けた燃料の冷却に使っている、一部、セシウムは取り除いているわけですが、それのRO水というもの。それから、地下水なんかとか雨水から入ってきているものとで全然レベルが違…

原子力規制委員会委員長2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 御指摘のとおりでありまして、私どもの所掌しているところは、モニタリング、空間だけではなくて、海も含めまして、いろいろな地質もやっているわけです。 先日、御案内のように、IAEAの方から来ていただきまして、船にも乗っていただきまして、海のサンプリングとか測定についても見ていただきました。 一定程度の評価を得られておるわけですけれども、IAEAとしてのまとめた評価は今月中に出すのでもう少し公表を待つようにということです…

原子力規制委員会委員長2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 委員からも既に御指摘がありましたように、汚染水対策に関しては、最終的に、放射性核種を取り除くALPSというのが、ようやくいろいろなトラブルを克服して動き出したということでございます。私の目から見ますと、その容量、能力はまだまだ足りないと思いますので、今後、増強して、できるだけ高いレベルの放射性汚染水は低レベルのものに変えていっていただくということが大事かと思います。 また、四号機の燃料取り出しに関しましては、十二日…

原子力規制委員会委員長2013/11/14

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 今、経産副大臣からもありましたように、トリチウムも含めまして、できるだけ除去していくということについては、ぜひ、それに努めていただきたいと思いますが、正直言いまして、私も、トリチウムについては、昔、大分扱ったことがありますけれども、このトリチウム水を除去するというのは、少量であればともかく、大量の水の中からわずかのトリチウムを除去するというのは大変なことであります。例えば、二兆ベクレルというとんでもない値ですけれど…

原子力規制委員会委員長2013/11/14

185参議院 環境委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 今御指摘のように、原子力委員会は、その専門性において十分でないという御指摘が、本委員会の発足に当たりましてそういう御指摘がありました。その結果として、事業者のとりこになったというような御指摘が国会事故調査委員会等の報告でもなされております。そういった点を解決する必要があるというのが当委員会のこれまでの現状かと思います。 それに対して、一方、原安機構では、常勤職員の約二割が六十歳を超えるベテラン職員となって…

原子力規制委員会委員長2013/11/14

185参議院 環境委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) ただいま先生が御指摘のように、汚染水問題は我が国にとっても大変深刻な課題であるというふうな認識の下で、政府が総力を挙げて対策を実施するということになっております。 この中で、規制委員会としても、これは国全体の課題であるという認識の下で、廃炉・汚染水対策関係閣僚等会議そのほかに規制当局として参加して、技術的、専門的な助言をさせていただいているところであります。 一方、原子力規制委員会は、原子炉等規制法に基づ…

原子力規制委員会委員長2013/11/14

185参議院 環境委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 御指摘のように、東京電力福島第一原子力発電所においては様々なトラブルが発生しておりますし、依然としてリスクが高い状態であるということについては十分注視していく必要があるというふうに認識しております。 先日、私は直接東京電力の廣瀬社長をお呼びして面談して、私の方からも、こういったトラブルの根本に、根っこにあるところが、やはり作業環境、労働環境が悪いというところがあるんだということ、それをまず改善して、優秀な…

原子力規制委員会委員長2013/11/14

185参議院 環境委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 安全基盤機構の統合に当たりましては、これまでいわゆる安全基盤機構、JNESで行われていた業務が滞りなく原子力規制委員会に引き継がれて、その専門的な知識、経験等が最大限生かされるというふうに図られることが重要であるというふうに考えております。 つまり、統合後は規制庁と、旧規制庁の職員と原安機構の職員との間で人事交流を積極的に進め、お互いの業務内容に関する理解を深めて、日常レベルでの議論も活性化し、組織の融合…

原子力規制委員会委員長2013/11/14

185参議院 環境委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) これまでもいわゆるJNESが、例えば放射性物質の国際輸送に関するIAEAの基準の動向など、そういったものについての議論、あるいは幾つか今御指摘のような国際的な点からの議論を行う際には、原子力規制庁からもオブザーバーとして参加してきております。 JNES統合した後のこういった会合の取扱いにつきましては、いろんな国際的な議論にどういう形で参加するのかということについては少し検討していく必要がありますが、基本的…

原子力規制委員会委員長2013/11/14

185参議院 環境委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 御指摘のように、核燃料施設等につきましては、本年十二月十八日までに新規制基準を施行することにしております。日本原燃の事業についても、それに基づいて適合性審査を進めるということで今検討しているところでございます。 サイクル施設に関する審査体制の強化というのは、これは私どもにとりましても非常に大きな課題であります。サイクル施設、こういった核燃料取扱施設は、一つ一つが非常に個性的というか、個々にいろんな特性を持…

原子力規制委員会委員長2013/11/14

185参議院 環境委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 日本原電から七月十一日に提出がありました報告書については、現在、規制庁の内部におきまして内容の精査、論点整理を進めているところであります。その中で、いわゆるボーリングコアがたくさんありますので、そういったものを現地で直接確認する必要な事項もあります。そういったことで、現地確認を行うべく、今事業者と日程調整を行っているところでございます。 破砕帯確認にかかわる職員は、新規制基準適合性審査会合、あるいは他の破…

原子力規制委員会委員長2013/11/14

185参議院 環境委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 現地調査はいわゆる調査の一つでありまして、現実には、実際には提出されました資料等の分析等は内部で鋭意進めております。それで、先ほども申し上げましたように、そういったことを踏まえて、現地でのボーリングコアの調査等をする必要があるということの判断がありまして、今事業者との日程調整等を行っているということでございます。

原子力規制委員会委員長2013/11/14

185参議院 環境委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 今、櫻田審議官の方からお答えしましたように、まず事務レベルにおいて調査がきちっと、日本原電から出てきた資料がきちっと事実とそごがないかどうかということの確認をします。その上で有識者会合を開いて、その後で必要によって現地調査ということもあろうかと思いますが、現時点ではそこまでは、今日程を決めているということではないということでございます。

原子力規制委員会委員長2013/11/14

185参議院 環境委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 本件につきましては、私は専門家でございませんから、島崎委員の判断をまず尊重して、その上で有識者会合を開くかどうかということについては判断されるものというふうに承知しています。

原子力規制委員会委員長2013/11/14

185参議院 環境委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 有識者会合を開くか開かないかは、今の時点では何とも申し上げることはできないということでございます。

原子力規制委員会委員長2013/11/14

185参議院 環境委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 繰り返しになりますけれども、まず事業者から提出された新たなデータがきちっと事実と合っているかどうかということの確認をした上で、その必要性を踏まえて、専門家である島崎委員が判断をされて有識者会合を開くかどうかということが決まるんだろうというふうに思っております。

原子力規制委員会委員長2013/11/14

185参議院 環境委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 先ほど櫻田審議官からお答えしましたように、今回、五月に報告書をまとめた際にも私の方から申し上げまして、この報告の結論と科学的にきちっと違うような結論が得られるようなデータが出てくれば、その際にはそれを踏まえてさらにこの報告書の見直しを図ることはやぶさかではないということを申し上げておりまして、その後、事業者がいろいろ調査をされて、七月十一日に新たなデータを出してきたということでございます。 ですから、その…