P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
原子力規制委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,802
直近の所属会派
直近の役職
原子力規制委員会委員長
直近の発言日
2013/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
  • 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,802 20 を表示
原子力規制委員会委員長2013/11/08

185衆議院 環境委員会 第4号

○田中政府特別補佐人 今般の統合によりまして、専門的な技術を持っております原安機構、これを一体的に活用することによって、今御指摘のような福島第一についての対応も前進できるというふうに判断しております。

原子力規制委員会委員長2013/11/08

185衆議院 環境委員会 第4号

○田中政府特別補佐人 一部、先ほどの繰り返しになりますけれども、今まで、国会事故調査委員会報告書において、やはり専門性の欠如ということが、今御指摘のように、事業者より劣っている、そのことが原因になってとりこになっていたということを指摘されております。 今も、統合前でございますけれども、そのことについては十分な配慮をして、さまざまな有識者のサポート等を得ておりますけれども、今後、原子力基盤機構と一体となりまして、人事面においても一体的にそ…

原子力規制委員会委員長2013/11/08

185衆議院 環境委員会 第4号

○田中政府特別補佐人 東京電力の経営の扱いについては、私どもが何かを申し上げる立場にはございませんけれども、先日も、私、広瀬社長に直接会いまして、まず第一に優先すべきことは、福島第一原子力発電所について国民の不安を解消することが最も大事なことであるということを申し上げました。それにつきまして、私どもは規制の立場でありますけれども、十分な専門性を持って、それをできる限り支援していきたい、いきますということを申し上げてありますので、その方向…

原子力規制委員会委員長2013/11/08

185衆議院 環境委員会 第4号

○田中政府特別補佐人 お答え申し上げます。 原子力安全基盤機構、JNESは、まず第一に、原子力安全確保に関する最新の科学的知見の収集、それから、技術的検討を踏まえた原子力規制委員会への提言、あるいは、原子力関連施設の検査業務、それに、緊急時に備えた、原子力関連施設、緊急時応対センター、あるいはオフサイトセンターなどを結ぶ情報システムの構築とか運用等を行って、全般的に原子力規制行政を技術的に支援してまいりました。 特に、原子力安全確保に関…

原子力規制委員会委員長2013/11/08

185衆議院 環境委員会 第4号

○田中政府特別補佐人 中途採用に関しましては、原子力安全基盤機構にとどまらず、私どもにおいても、即戦力が非常に大事だということもありまして、原子力分野における実務経験者の採用を継続して積極的に今実施しております。そういう意味で、メーカーとか電力会社等の現場での実務経験豊富な専門人材を、なかなか思うようには集まりませんけれども、少しずつ、かなりの人数を採用してきております。 また、新卒採用に関しましては、原子力工学分野の知見を有する学生の…

原子力規制委員会委員長2013/11/08

185衆議院 環境委員会 第4号

○田中政府特別補佐人 そもそも、私ども原子力規制委員会が三条委員会として発足をさせていただきましたのは、やはり、福島第一原子力発電所の事故を受けて、今後これをどういうふうに、国民の信頼を原子力安全規制行政において確保していくのか、回復していくのかということが、私に課せられた最大の課題だということを再三申し上げてきました。その思いは今でも変わっておりません。そのために必要なこととして、今般の原子力安全基盤機構の統合もあるというふうに思って…

原子力規制委員会委員長2013/11/06

185衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 三十二メートル、直接落下試験をやったことは聞いていませんけれども、実際には、そういう落下も想定して、下に相当のクッションを置いてそういった衝撃を吸収するようなことで、一般に使用済み燃料の取り出しというのは日常的に行われてきておりまして、大体その方法でやられるものということで、そういったことを確認させていただいております。

原子力規制委員会委員長2013/11/06

185衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 今回の取り出しは、御指摘のように、かなり特殊な状況で行われるということですので、廣瀬社長にも、そういったことに対して十分に熟練した人材を充てるようにということは強く申し上げております。 落下試験をやることが必ずしも、本当にそれを模擬するかどうかということも、いろいろ状況にも、落下のあれもありますので、今までと同じような評価で私は十分ではないかというふうに思っております。

原子力規制委員会委員長2013/11/06

185衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 先日、廣瀬社長とも直接面談をさせていただきまして、その前に、たび重なるいろいろなトラブルがありましたので、それについて、当方の長官から社長に申し入れをして回答書をいただいたんですが、不十分であるということで、直接面談をさせていただきました。 そこで、私からは、柏崎刈羽のことについてはお話を一切しておりません。ただし、やはり今最も大事なことは、福島第一の状態をきちっと国民が安心できるようにしていただくことがまず第一で…

原子力規制委員会委員長2013/11/06

185衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 特にこれこれということはございませんけれども、まず汚染水処理の問題、そこで働いている従業員を初めとした人たちの労働環境の問題、それから瓦れきとかが非常にレベルが高い汚染をされていますので、そういったところの廃棄物の問題とか、そういったことについてきちっとした道筋を示していただきたいということは申し入れてあります。

原子力規制委員会委員長2013/11/05

185衆議院 環境委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 原子力損害、いわゆる原賠法につきましては私どもの所掌ではございませんので、私から何か申し上げることはございません。

原子力規制委員会委員長2013/11/05

185衆議院 環境委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 現場作業でさまざまな、御指摘のようないわゆる人為的なミスが続いておるということで、先日も社長と直接お話しして、そういったことのないように十分な教育、作業員の質の確保に努めていただくよう申し入れた、指導したところでございます。

原子力規制委員会委員長2013/11/05

185衆議院 環境委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 このたびの原子力安全基盤機構との統合は、私ども原子力規制委員会、規制庁全体として見れば、専門性を高めるという点で歓迎すべきことというふうに考えています。 異なる組織、特に原子力基盤機構はどちらかというと研究とか科学的な、科学者的な、それから私どもの方は行政的な。しかし、私どもに与えられているのは、科学的、技術的な知見に基づいて、原子力の安全、あるいは、この春からは、いわゆる先生が御専門の、我が国は実は医療被曝が世界…

原子力規制委員会委員長2013/11/05

185衆議院 環境委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 現在、原子力規制委員会は、私を含めて五名から構成されています。 私ともう一人、更田委員は、いわゆる原子力の専門です。私は放射線の方もカバーしています。それから、医学部を出られた先生もおられますし、東京大学の地震研究所の名誉教授である先生もおられます。それから、核物質防護とか保障措置とか、そういった極めて外交的な面も含めますような点については、元国連大使をなされた大島先生というような、そういうメンバーから今成っており…

原子力規制委員会委員長2013/11/05

185衆議院 環境委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 先生御案内のように、公務員というのはいわゆる研究開発を主として行う機関ではありませんので、次々と研究をしながら人材というのは育っていくものですけれども、そういった部分については、若干私も今後の課題として心配しているところでございます。

原子力規制委員会委員長2013/11/05

185参議院 環境委員会 第2号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 私が以前にそういったインタビューを受けまして、どう思うかということで、今御指摘のとおり、様々な、避難とかいろんな生活の不便を考えて、いろんなストレスによるリスクを考えた場合には、一から二十ミリシーベルトぐらいの間ですと、こういった事故時に被曝をするということについて、二十ミリが永遠に続くということではございませんけれども、そういうふうな判断は合理的であるというのが、IAEAもそういうふうに考えていますし、…

原子力規制委員会委員長2013/11/05

185参議院 環境委員会 第2号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 原子力災害対策本部の方から、原子力規制庁、規制委員会の方に帰還に向けた対策を考えるようにという検討の指示がございました。 これに基づいて私どもとして今検討している大きな柱を申し上げますと、まず被曝線量ですが、事故時、事故当初は空間線量をベースにして避難とか、そういった避難準備区域とかというのを決めたんですが、既にサイトの状況はかなり落ち着いていますので、それに基づいて個人の被曝、個人一人一人の被曝線量を測…

原子力規制委員会委員長2013/11/05

185参議院 環境委員会 第2号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 先ほども山本から申し上げましたように、一Fに関しては様々なリスクがありまして、汚染水対策は当初から私どもも大変気にしておりました。 結局、水はどんどん流れてきますし、溶融炉心も冷却しなければいけないと。そうすると、ある程度汚染した、特にRO水という炉心を冷却した水については、これは相当の放射能を含んでいますので、最終的にはALPSという多核種除去装置で処理をして、トリチウム以外は大体取れるということの、一…

原子力規制委員会委員長2013/11/05

185参議院 環境委員会 第2号

○政府特別補佐人(田中俊一君) いわゆるタンクからの汚染水漏れについては、これは一種の事故でありますので、規制をきちっとやったから防げたかというと、必ずしもそうでもないと思います。また、東電の百ミリシーベルトとか三百ミリシーベルトとかという値はその測定自体が汚染を表すものではないのだということで、そういう評価の方法は間違いであると私は委員会でも指摘し、ようやく最近そこが修正されるようになってきております。

原子力規制委員会委員長2013/11/05

185参議院 環境委員会 第2号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 規制委員会の判断のミスというよりは、一応漏れた放射能の量としてIAEAの基準に照らしてレベル3に相当するという判断をさせていただきました。