田中俊一
会議録に記録された「田中俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会委員長
- 直近の発言日
- 2013/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
- 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 環境委員会15 件・15%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 繰り返しになりますけれども、まず規制委員会、規制庁の中できちっとそのデータの精査をした上で、当然、有識者にはそういったことを含めてお知らせして、その上で有識者会合を開くかどうかということの判断になろうかと思っております。
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 私どもとしては、警察のいわゆる取締りという、どういう意味でお使いになったのか分かりませんけれども、一般的に取締りというような意味で私たちは規制行政を行っているつもりは毛頭ありません。 基本的には、いわゆる原子力プラントの安全を確保するために足る十分な技術的要件とか人的要件とか、いわゆる安全文化というような、そういったものについてきちっとそれに足るものになっているかどうかというのを科学的、技術的な観点、中立…
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 御案内のように、私どもの全ての議論は全て誰でも見れるように公開しておりますし、そこで使った資料等も全て公開しております。これまでも何回か、いつも毎回そうですけれども、定例会議の後に何か御意見がございますかということで私諮りまして、それで、そこで新たな委員からの提案等を議論すると。これも全て公開でやらせていただいています。こういったことにおいて私は皆様に疑義の抱かれるようなことはないものというふうに思ってお…
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 本件の御質問については、現在審査が進行中でありますから、私の方からその是非についてここで個別に言及することは差し控えたいと思っています。 一般論として申し上げますと、新規制基準に基づいた審査を行う上で審査官が参照とする審査ガイドは、行政機関において敷地又はその周辺の津波が評価されている場合には、その内容を精査した上で、必要な知見が基準津波の策定に反映されているかどうかということを確認することとしております…
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 今、先生が御指摘のIRRSというIAEAのミッションの勧告については私も承知しております。 幾つか重要な指摘がされました。それが残念ながら十分にその勧告を反映していなかったということが、その後の我が国の原子力のいろんなところでのトラブルにつながっているのかもしれないという不安、懸念は私自身は思っております。しかし、これは過去のことでありまして、その中で最も重要な一つが安全規制の独立ということが言われており…
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 私どもが、国際基準に照らしてきちっとした規制が行われているか、そういったレベルの規制に持っていくためにも、この海外国際アドバイザーというものの助言、意見というのは非常に大事だということで、三人のベテラン、規制のベテランと言われる方にお願いをしているわけであります。 本年六月に開催した国際アドバイザーとの意見交換について、アドバイザーの方から、フランクでかつ深い意見交換を行いたいと。で、一回目、公開でやった…
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 大変心強い御支援と励ましをいただきまして、まず初めにお礼申し上げます。 私自身の一番の懸念は、こういった今我が国の環境の中で、いかにいい人材を確保し続けることができるかというのが一番の正直言って悩みであります。したがいまして、これにつきましては総力を挙げて、とにかく人材がやはり基本です。サステーナブルに原子力を利用するということになりますと、先ほど御指摘のように、廃炉のこともありますし、廃棄物のこともあり…
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 今回のJNES統合に伴う職員の採用に当たりましては、いわゆる公務員のOB、先生御指摘のように公務員のOBであっても、今現在JNES職員である場合には、他の職員と同様に、これまでの経歴とか能力等をきちっと評価した上で判断させていただきたいというふうに思っています。
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 御指摘は大変重要な重いものというふうに認識しております。 私どもは今、新しい規制基準を七月に決めて、プラントについては適合性審査を進めておりますが、それと両輪を成すのがこの検査業務だと思っておりますので、これについては、検査体制の強化も含めて、御指摘の趣旨を踏まえてきちっとできるように取り計らっていきたいというふうに思います。
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生が御指摘の再稼働審査の強化になるかならないかということですが、私どもとしては、様々な技術的な再チェックとかいろんなことをしていかなきゃいけませんので、そういった意味では強化にはなりますが、別にその再稼働のための安全審査を先に進めるために統合するということの趣旨で統合するわけではありませんので、そこの辺は是非御理解いただきたいと思います。
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 今後、原子力政策がどのように進むかということは、今後私どもがどういうふうなところに人材を充当していくべきかというところに大変強くかかわってくると思います。 先ほども御指摘がありましたように、原子力、これから少し時代が変わってくることは間違いありません。廃炉の問題とかスペントフュエルの後始末というか管理、処分とか、そういった観点も多分重要になってくると思いますので、幅広い人材を抱えながら、そういった社会のニ…
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 先日もお答え申し上げましたけれども、新たなデータが出たら、それについてはきちっと真摯に、科学技術的に専門家に評価していただくということについては、その結論がどうなるか分かりませんけれども、そのことについては私は決して否定するものではないということを申し上げました。 それで、今、櫻田審議官の方からお答え申し上げましたように、近々現地に、再度そのデータ、原子力発電株式会社から出されましたデータの確認、それから…
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 新たなデータであることは間違いないと思いますけれども、その判断を覆すような新たなデータかどうかということについては今私はここで申し上げることはできないので、そういう意味できちっと現地で調査をしていただくということでございます。
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府特別補佐人(田中俊一君) まだ本格的な審査が始まっておりませんので、事務的なヒアリングとかを今重ねているところでございますので、その審査が終わるのがいつになるかということになりますから、特に再稼働については私どもが判断する立場にありませんので、審査がいつ終わるかということも今の段階では申し上げることは難しい段階です。
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府特別補佐人(田中俊一君) ただいまの御質問について、私が今いつぐらいまで掛かるかということはなかなかお答えしにくい御質問です。と申しますのは、どういった手順で事業者が申請してくるかということにもかかわってきますので、どれくらい掛かるかということは今ここでは申し上げることはできません。
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府特別補佐人(田中俊一君) もちろん全ての原子炉をこれから審査申請をする場合には、新しい基準に基づいて審査をさせていただくということになります。申請があったプラントについてはできるだけ速やかに審査を進めるようにはしておりますけれども、どういうふうなスケジュールで進むかは今予見することはできません。
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 七月に新しい新基準を作りまして出しまして、それに基づいて当初は十二基の審査がありました。現在、さらにその後、二基申請がありまして、十四基について並行的に審査を進めております。 ですから、その状況を見ていただければ、八年も九年もということではないとは思いますけれども、全てがどういう形で、どのようなプラントがどういう形で申請が出てくるかによってその審査期間というのは決まりますので、一概に何年掛かるということは…
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府特別補佐人(田中俊一君) もちろん後者でありまして、安全に稼働できるかどうかということを審査させていただくための新しい基準であります。
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 今回の直接的な原因になりましたのは、地震によって鉄塔が、いわゆる商用電源の鉄塔が倒れて、そちらからの電源を失ったということが一つあります。それから、大きなその後の津波によって冷却系のポンプ等が流されてしまったということがありまして、地震も津波も両方とも今回の事故原因になっているというふうに考えております。 結局、こういった自然災害、外的要因に基づくこういった事故というものを今回は新たに十分に精査しまして、…
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 活断層がいつ動くかどうかということについては、あした動くかもしれないし、今日動くかもしれないし、一万年後かもしれないし、十万年後かもしれない。そこのところが分からないというのが今の科学技術なんです。ですから、そういったことを踏まえまして、特に今回の福島の事故を踏まえれば、原子力事故というものがいかに悲惨なもので大きいものであるかということを踏まえましてそういう考え方を取っております。 ですから、今盛んに議…