田中俊一
会議録に記録された「田中俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会委員長
- 直近の発言日
- 2013/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
- 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 環境委員会15 件・15%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○田中政府特別補佐人 もちろん、定量的にさまざま海水濃度も、それから海洋資源についても、さまざまな機関が測定しているのを私どもは集約して、評価しています。 放射能というのは、極めて感度がいいと言ったらいいんでしょうか、一ベクレルとかという、言うなれば、普通の化学物質からいうと何億分の一、何兆分の一ぐらいのものまで測定できるような状況ですから、そういう測定をした場合には、どこに原因があるのかというのは、そのよって来るところまで明確にするの…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○田中政府特別補佐人 先生も御存じのように、私どもから公式に発表しているところでは、コントロールしているとか抑制されているというような表現はなしに、客観的なデータを国際的にも発信させていただいております。 今、コントロールされているという総理の発言をどう思うかというお問い合わせがあったので、そういうふうにお答えしたものでございます。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○田中政府特別補佐人 御指摘はそのまま受けとめて、今後とも気をつけていきたいと思います。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○田中政府特別補佐人 これまでも、発電所の排水溝の近くでは連続モニタリングというのをずっとやっていますので、そういった技術がございますので、それを拡大する形で、今御指摘のようなことで、もう少しモニタリングの体制を強化していきたいと考えております。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○田中政府特別補佐人 詳細までは読んでおりませんけれども、ずっと、発電の過程において地下水をくみ上げていたということは承知しております。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○田中政府特別補佐人 一般的なことを申し上げますと、通常の原子炉の場合は、地下岩盤まで掘り進んで、そこに基礎を置いているということであります。 福島第一の場合には、非常に地下水層が浅い、非常に複雑になっているということで、古いということもございますけれども、そういう対応をされています。 ただ、今御指摘のことがありましたので、そういったことについては、今後、注意深く点検していきたいと思います。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○田中政府特別補佐人 新しい基準は、この七月八日に施行したところでございます。それに基づいて、今、申請等に対しては、変更申請等の審査をしております。その中で、今の御指摘の点については検討していくということでして、将来、そういう状況を踏まえまして、必要があれば対応も必要かとは思いますが、現時点ではそういう対応をさせていただきたいと思っています。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○田中政府特別補佐人 先生御指摘のように、私自身の最大の懸念は、こういった非常時というか困難な状況の中で、トラブルを防いで事故を防ぐためには、そこで働く人の質とか量といったらいいんでしょうか、そういったものがきちっと確保できないと、なかなかこれを克服していくことは難しいだろうということで、廣瀬社長に申し上げましたのは、まず労働環境、働く環境、放射線だけではなく、そういったことをまず申し上げました。やはり、東京電力の社員みずからが、そうい…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○田中政府特別補佐人 福島第一のいろいろな課題は非常に複雑で難しいし、時間もかかります。ですから、その辺の判断は、今後、どこでどういう判断をするかということについては、また委員会で皆さんとよく相談して決めていきたいというふうに思います。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○田中政府特別補佐人 今御指摘のことは、まさに時間のかかる大変困難な仕事ですので、私は、ドラスチックで長期的な計画をきちっとつくってそれを提示していただきたいというふうに申し上げておりますので、そういったことも踏まえて判断させていただきたいと思います。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○田中政府特別補佐人 福島第一原子力発電所においては、御承知のようにたびたびトラブルが続いているということがありまして、先週になりますが、十月四日に、うちの規制庁長官から東京電力社長に対して、リスクを一日でも早く低減させるため、他の発電所から人員を回してでも早急に現場管理が適切に行われるように手当てをしていただきたい、それから、このような状況が続く中で柏崎刈羽原子力発電所の安全管理を適切に行うことが可能なのかどうかということの考えをただ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○田中政府特別補佐人 幾つかございますが、端的に言いますと、第一点、トラブルが続いている福島第一原子力発電所を一方に抱えながら、一方、柏崎刈羽ではきちっとした安全管理体制がとれていますという報告がありました。 これにつきまして、同じ会社とは思えないというような意見もありましたし、福島第一と柏崎刈羽がそれはそれ、これはこれというようなことはとても委員会としては了承できない、そういったことがありましたので、そういった点について社長から直接い…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○田中政府特別補佐人 私の方から幾つか大きな課題を申し上げました。 福島第一原子力発電所の廃止措置に至るいろいろ大きな課題がございます。それは、現在問題になっています汚染水のこともありますし、労働環境のこと、それから使用済み燃料のこと、そういったことを申し上げました。 それについて社長の方から、会社のリソースを集めて全力を挙げて福島第一を優先で取り組みますというお返事もいただきました。また、職場環境の改善についても取り組みます、必要なコ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○田中政府特別補佐人 若干繰り返しになるんですけれども、やはり福島第一の対策が優先ですので、そのところの取り組み状況等を見きわめながら、柏崎刈羽についてはその状況を見ながら委員会でよく議論をして、今後その取り扱いについて決めていきたいというふうに考えています。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○田中政府特別補佐人 ございました。 現在、現場で作業をしている方たちは、お昼も温かいお茶も飲めない、作業を終わった後、お風呂、シャワーも浴びることもできないというような状況、あるいは仮眠というか、作業の間にちょっとした休憩をとるような場所もないというようなこと、それから、そもそもあの作業環境が非常に放射線の線量のレベルが高い状況にありまして、また汚染もありますので、全面マスクをするとかタイベックスーツを着るとか、作業自体が大変疲労を伴…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○田中政府特別補佐人 実際に賃金のことについてもお話を伺いました。さまざまなほかの業種がありまして、比較的、東京電力の中の除染作業等、排出作業等よりも高い賃金が払われているような状況もあるので、作業員の確保が非常に困難になっているということは大きな悩みの一つであるというお話は伺いました。
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 原子力安全・保安院の実施計画の要求についてのフォローアップは、当委員会が実施しておるところでございます。 これにつきましては、基本的に、先生御心配のように、まず敷地外への影響、環境への影響をまずなくすというために、基本的な安全上措置すべき事項というものを定めまして、それに基づいた実施計画を策定していただきまして、この八月に一応、原子炉規制法の原子力特定施設としての審査を行いまして、許可を出したところでござ…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 二十四年度、昨年になるわけですが、昨年の段階では、一応外部にいろんな様々なリスク要因がありましたけれども、それが大きな事故につながって外部に放射能の影響が出るような状況がないというような措置を講じさせていただいております。その後、大きなリスクの一つであります使用済燃料の取り出し等についての準備を今随時進めておりまして、来月からは一番心配されます四号炉の使用済燃料の取り出しに着手できる段階に差しかかっており…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 基本的に耐震性とか大きな津波とか、そういったことについての評価をしながら、大きな危険、リスクが顕在化しないようにというような対策を施しております。 それで十分かどうかというところは、まだ少し不安はないことはないんですけれども、基本的にはそういうことを積み重ねながら今後も安全の確保に努めていくという考えでございます。
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) サイト全体についてのリスク評価という、ちょっと確認をさせて、それは周囲の線量とか、そういう意味でございましょうか。