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原子力規制委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,802
直近の所属会派
直近の役職
原子力規制委員会委員長
直近の発言日
2013/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
  • 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,802 20 を表示
原子力規制委員会委員長2013/10/07

184参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 福島の状況がやはりある程度国民が納得できる程度の落ち着きがない状態で柏崎刈羽をどういうふうに進めるかということについては、私どもとしては慎重に検討させていただいて審査を進めたいと思います。

原子力規制委員会委員長2013/10/07

184参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 御指摘の点ですけれども、国際的な信用を得るという意味においてはIAEA等の主催する様々な会議に出るとか、国際アドバイザー、NRCとフランスとイギリスの規制庁のトップをやった方、三人については常時アドバイザー契約を結んでいろいろ進言をいただいています。それから、今回の汚染水の問題に関しては、毎週一回、英語版でIAEAだけじゃなくて主な海外メディアとかにも発信しているというようなことをやらせていただいております。…

原子力規制委員会委員長2013/10/07

184参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) どの程度やるべきかということは、もちろん御指摘のとおりですが、我々としては現在与えられた、ある程度期限の決まった仕事に取り組んでいるということと、一Fの問題とか非常に焦眉の仕事もあります。そういったことを踏まえながら、できるだけ幅広く国際的な意見をお聞きしながらやろうということです。 どういう形の国際的なアドバイザーの仕組みをつくるかということについては、今後検討をさせていただきたいと思います。

原子力規制委員会委員長2013/10/07

184参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 八月のその御指摘のことは、特定原子力施設としての原子力規制法上、福島第一原子力発電所は特別な状態にあるので、この廃止措置を安全に進めるための一つの原子力規制法上の特例みたいなものですけれども、それに基づいた実施計画というのが東京電力から出てまいりましたので、取りあえず現段階ではこの実施計画を認めて、それに基づいて私どもとしてはいろんな検査等の規制をやっていこうということで一応認めたものです。 ただし、そこでも…

原子力規制委員会委員長2013/10/07

184参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 茂木大臣の下の廃炉推進会議の方にも規制の立場から御協力をさせていただいておりますので、なお一層協力をさせていただくよう努力したいと思います。

原子力規制委員会委員長2013/10/07

184参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) いわゆる普通の原子力発電所、原水爆実験とかそういうことを除きますと、こういった汚染は最大だと思っております。 ただ、先ほどもお答え申し上げましたけれども、当初は海の汚染もありましたけれども、だんだん落ち着いてきて、海洋、海水中の汚染はほとんど検出されなくなっておりますし、海洋生物への影響もだんだん、もうほぼなくなってきておりますので、これ以上こういった汚染が、環境への影響がないようにすることが私たちの務めであ…

原子力規制委員会委員長2013/10/07

184参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 今委員御指摘のように、東京電力の福島第一原子力発電所以外は、基準津波とか基準地震動というものを想定しまして、それに対応できるようにという要求をしております。 福島第一原子力発電所につきましては、今回の津波に耐えられる、大体十五メートル程度の津波に耐えられるようには今防波堤を造っていただいています。それから、タンクとかそれ以外のところにつきまして、電源車とか、そういうところは三十メートル以上の標高のところに設置…

原子力規制委員会委員長2013/10/07

184参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 今回のいわゆるフランジ型のタンクについては、漏れとかそういうことは起こっているのも事実ですけれども、一応設置する際には震度六の地震に対しても耐えられるような強度、地盤とか、そのタンクの設置の方法について求めております。

原子力規制委員会委員長2013/10/07

184参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 先生御指摘のように、四号機も爆発によって相当傷んでおります。それで、その後、地震、いわゆる基準地震動、今回のような地震に耐えられるようにということでプールは補強してあります。四号機につきましては、燃料取り出しの上屋も完成しまして、来月ぐらいからその燃料の取り出しに掛かるわけですが、それについても十分にその地震動に耐えられるようにということで今対策を求めておるところでございます。

原子力規制委員会委員長2013/10/07

184参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 放射性物質ですから、できるだけ摂取したり外に出さないにこしたことはないんですけれども、トリチウムの除去あるいはそういったことが大変技術的に困難だということがあります。 それから、トリチウムは、放射性物質としては現在までのところ、水、トリチウム水という格好で、我々が仮に飲むとするとそういうことになりますが、それについて健康障害が出たというふうな事例は今のところ世界中ではない。水ですので代謝が非常に早いということ…

原子力規制委員会委員長2013/10/07

184参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 全般的な労働安全に関するところは厚生労働省が所管しております。放射線被曝、放射線業務従事者の防護については私どもが監督しております。

原子力規制委員会委員長2013/10/07

184参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) きちっと被曝管理は基準に基づいてやります。

原子力規制委員会委員長2013/10/07

184参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 少し誤解があったようですけれども、汚染水対策をするという意味においては、規制委員会は前面的に立っていないわけです。ただ、結果的にこういったことが起こって社会的にいろんな不安要因を起こしているということについては、ある種の責任は感じております。

原子力規制委員会委員長2013/09/30

184衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中(俊)政府参考人 お答え申し上げます。 海洋のモニタリングは事故直後から継続的に行われておりまして、今回、総理が発言されたことについては、モニタリングの結果、港湾の外においてはいずれの核種も検出限界未満である、大きな変化はない、もちろん土壌等にセシウム等が蓄積しているということはあるんですが、今回はそういった状況がないということで、総理はコントロールされブロックされていると御発言されたというふうに考えております。 今後、この状態が…

原子力規制委員会委員長2013/09/30

184衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中(俊)政府参考人 大変お答えにくい御質問なんですけれども、コントロールできているかできていないかというのを今ここで科学的に議論する、定義するということはなかなか困難なことだと思っております。 大事なことは、こういった汚染水の影響が環境、生活圏に影響しないようにするということが最も大事な、あえて言えばコントロールかと思いますので、そういう環境への影響がないように、間違っても影響がないようにしていくということで私どもも全力を尽くしてい…

原子力規制委員会委員長2013/09/30

184衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中(俊)政府参考人 お答え申し上げます。 七月十八日には、規制庁職員が東京電力と面談し、汚染した地下水の海への流出を念頭に、その経路に関して、海側トレンチの構造や、調査孔の地下水位と潮位の関係などの説明を受けました。 しかし、海への流出に関する明確な回答はなくて、地下水位と潮位の関係性を示すデータ、これは生データが示されたわけですが、これについてまだ信憑性に疑義があるということで、後日改めて説明するように求めております。

原子力規制委員会委員長2013/09/30

184衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中(俊)政府参考人 汚染水に限らず、原子力発電所一般の安全確保については、事業者が一義的に責任を負うべきものというふうに認識しております。 当委員会は、原子炉等規制法に基づき、東京電力を規制する立場にあります。汚染水対策に関する内容を含め、廃炉に向けた具体的な計画として東京電力が作成した実施計画を審査し、汚染水対策への対応など留意すべき点を示した上で認可をしております。 なお、今般設置されました廃炉・汚染水対策関係閣僚等会議には規制…

原子力規制委員会委員長2013/06/21

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号

○田中政府特別補佐人 お答え申し上げます。 今回の新規制基準では、地震、津波、そういった外部事象に対する基準を強化した上で、既設の原子炉に対してもバックフィットさせるということを求めています。加えて、仮に今回見直した基準においての想定を超える事故あるいは自然災害が発生した場合においても、炉心損傷の防止、格納容器の破損の防止、放射性物質の拡散の抑制のための対策等を要求しておるところでございます。 こういった規制基準の検討に当たっては、IA…

原子力規制委員会委員長2013/06/21

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号

○田中政府特別補佐人 六つの敷地の破砕帯、活断層の調査でございます。 これは、事業者の調査の進捗状況に合わせて、私どもはそれを確認させていただいているというところでございます。事業者の調査が終われば、速やかに私どもの評価を進めてまいりたいと思っております。 現在、四つ目として、「もんじゅ」の敷地の調査を開始したところでございます。また、残りの志賀と美浜については、今事業者の方で調査を進めておりますので、その進捗を見ながら進めてまいりたい…

原子力規制委員会委員長2013/06/21

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号

○田中政府特別補佐人 今回の審査につきましては、シビアアクシデント対策などの機器、設備面のハード、あるいは手順、手続等についてのソフト面を一体的に確認するということがございます。そんな中でも、効率的にそういった審査を進めるために、設置許可、あるいは工事計画認可、保安規定認可等の審査を可能な限り同時並行的に実施するということで時間の短縮は図っていきたいというふうに考えています。 そうは申しましても、審査に要する期間については、これは事業者…