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原子力規制委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,802
直近の所属会派
直近の役職
原子力規制委員会委員長
直近の発言日
2013/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
  • 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,802 20 を表示
原子力規制委員会委員長2013/10/24

185参議院 予算委員会 第2号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 失礼しました。 今読んでいただきましたような様々なリスクがございますので、そういったものをトータルとしてそのリスクの低減化を図っていくということでございまして、一つ一つのことについて、今後いろんな廃炉作業が進みますので、それについてのリスクの低減に努めていくと、そういうことでございます。

原子力規制委員会委員長2013/10/24

185参議院 予算委員会 第2号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生御承知のように、まだサイト内の状況がコントロールされていない、安定していないような状況では、いわゆる緊急避難、二十キロ圏の避難、それから二十キロから三十キロについては避難準備区域、それから実際に外に出てしまった飯舘村の方については計画的避難ということを行いましたけれども、一応そういった状況を脱しましたので、現在は避難区域を三つに分けております。 帰還困難区域……(発言する者あり)あっ、そうですか。 帰…

原子力規制委員会委員長2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 現在、先日稼働しましたC系のALPSの処理した水については分析をしているということを伺っておりまして、間もなくその結果が出るということですので、それを見て、またその状況で今後判断する必要があると思っています。

原子力規制委員会委員長2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○政府特別補佐人(田中俊一君) ただいま御指摘の、いわゆる環境に放出された放射能のモニタリングについては、これは極めて国民にとっても大事なことですので、政府全体の司令機能としては我が原子力規制委員会が担っているところでございます。 その上で、この事故に由来する放射能に関しては、政府で定めた総合モニタリング計画に沿って、国、福島県、東京電力等の関係機関が連携して、大気、土壌、海洋等のモニタリングを実施しております。それらの結果につきまして…

原子力規制委員会委員長2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 先日、IAEAの総会で天野事務局長からの御提案もありまして、積極的にIAEAを中心とした国際的な枠組みでこういったモニタリングの方法、それから検証についても協力しましょうということで合意させていただきました。 先日、事務局長がおいでになったときにも更にそのことを確認して、いわゆる韓国とかそういった近隣諸国のメンバーもIAEAのメンバーとして入るということについても前向きに検討していただいて、IAEAと日本…

原子力規制委員会委員長2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 私の立場から首相の発言にコメントする立場にはないと思いますけれども、港湾外の、先ほども申し上げましたけれども、港湾の外の外洋でのモニタリング、海水、それからその周辺を泳いでいる魚ですね、そういったものについては、基準を上回るような、はるかに下の状況になっております。 事故当初は一部の底魚には汚染が見られましたけれども、最近はそれもほとんどなくなっておりますので、そのことによって漁業者の方が漁業を再開された…

原子力規制委員会委員長2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○政府特別補佐人(田中俊一君) コントロールするということについては、先ほど総理もお答えになっていましたけれども、様々な理解があると思いますが、私どもの立場としては、環境への影響はきちっとコントロールを今のところはされているというふうに思っています。

原子力規制委員会委員長2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 基本的には、雨水は測定をして放出しているわけですが、今回の豪雨の中で一部ストロンチウム等が少しオーバーしたということを伺っております。

原子力規制委員会委員長2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 事業者は最大限努力をしていただくように私どもの方も申し上げておりまして、基本的にはコントロールされていると思いますが、今回のような突然の大雨が降ったところで、ほんの少しです、オーバーしたところがあったというふうに聞いております。(発言する者あり)

原子力規制委員会委員長2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 今、茂木大臣が申し上げたとおりだと思います。 基本的にはコントロール、完全にコントロールできるように今努力しております。ただし、今の福島第一原子力発電所の状況というのは、やはり通常の原子炉とは違いますので、それと同じ基準を持ち込むということについては、今、原子炉規制法の中でも特定原子力施設として指定して、様々な対応を試みておるところでございます。ですから、汚染水につきましても、基本的には今のところ環境に対…

原子力規制委員会委員長2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 増子議員御指摘のように、これまでも電源のトラブルの問題とか次々といろんなことが起こります。今後、福島第一原子力発電所の始末には数十年掛かると言われています。これから使用済燃料の取り出しもありますし、溶けた燃料の取り出しもございます。そういったことで、どういったことが起こるかということを前もって全てを予測することは大変難しいところがありますが、私どもの役割としては、そういったことが環境に大きな影響を与えない…

原子力規制委員会委員長2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 先日の、先日というか、昨日、一昨日、IAEAの方からの報告を拝見しますと、基本的には、今、私どもが取っているいわゆる除染の対策あるいは被曝管理についての方針について御同意いただいたものと思っております。今、年間一から二十ミリのところについては、当面はそういう状況の中で生活するということについては国際的に見ても特に問題はなかろうと。長期的に一ミリシーベルトを目指して努力をするということについても、これもサポ…

原子力規制委員会委員長2013/10/07

184参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) ただいま御指摘の海洋の調査は、主として海底土の調査でございます。つまり、事故時に相当量のセシウム等の放射性物質が海の方に出ました。それが時間とともに沈殿しております。それについて国際的にもいろいろ懸念がございますので、かなり範囲を広げまして、例えば発電所から南北方向に二十五キロずつ、遠方に二十キロというような広範囲なところ、それから阿武隈川の河口付近五キロメートルぐらいのところを丹念に調べて、その沈殿の状況を…

原子力規制委員会委員長2013/10/07

184参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 事故当初、二年半前には相当量の魚にも出たんですが、最近は減りまして、ほとんど最近、最新のデータですと、いわゆる底魚のカレイとかに一、二%の割合で一キログラム当たり百ベクレルを超えるものが見付かることもありますけれども、それ以外では検出されておりません。

原子力規制委員会委員長2013/10/07

184参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 天野事務局長とは、先月、私がウィーンのIAEA総会に行った折にお話を伺いました。それで、この件に関して御相談させていただきました。 我が国が行っている調査の方法が決定的にどこが悪いということではないけれども、国際的にこういった不安を払拭するためには、やはりIAEAが中心になって、例えば韓国とか関係各国が参加する形できちっとしたモニタリングをやった方がよろしいんではないかという御提案がありました。これにつきまし…

原子力規制委員会委員長2013/10/07

184参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 国際標準、私もその専門家ではありませんけれども、特に国際標準と違うということではなくて、やはり国際的に専門家が集まってこういう方法でやった方がいいということを提案していただいて、その方法に乗っかってやる方がいいという意味での国際標準かと思います。

原子力規制委員会委員長2013/10/07

184参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 測定方法を変えるかどうかということですが、測定方法については恐らく、私のこれは専門分野ですから分かりますけれども、ほとんど変える必要はないと思いますが、サンプリングの仕方ですね、海水なら海水何メートルぐらいから取ればいいのか、これは多分そのところの海水の流れとかいろんなことを配慮してそういうことを決めることになるんだと思います。

原子力規制委員会委員長2013/10/07

184参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 御指摘のように、IAEAが窓口になりまして、できるだけ幅広く、特に今回影響があるというふうに懸念されている韓国とか東南アジア各国等についてもできるだけ参加していただくような方向で検討を進めたいと思います。

原子力規制委員会委員長2013/10/07

184参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) お答えします。 原子力規制委員会としましては、今現在、各放射性物質によって排出基準というのが決まっておりますので、これを上回るようなものは放出させないということでございます。もちろん、こういったものは環境に放出をできるだけ少なくするということは極めて大事なことですので、そういう方法をできるだけ行った上で、やむを得ない場合には排出基準を下回ることを確認した上で放出するということを認めていかざるを得ないというふう…

原子力規制委員会委員長2013/10/07

184参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 柏崎刈羽原子力発電所の設置変更許可申請は先月二十七日に私どもに提出されまして、一応受理しております。他方、これと並行してというか、大変残念なことですけれども、福島第一原子力発電所においてはタンクからの汚染水の漏えいが続いています。 そういうことで、先週の十月四日金曜日になりますけれども、当方の規制庁長官から、東京電力の廣瀬社長においでいただきまして、まず第一発電所のリスクを一日でも早く低減させること、ですから…