田中俊一
会議録に記録された「田中俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会委員長
- 直近の発言日
- 2014/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
- 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 環境委員会15 件・15%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中政府特別補佐人 お答え申し上げます。 先ほど茂木大臣からもお答えしましたように、安全性という、もう絶対安全だということだと、まさに安全神話という世界に入ります。 私どもは、今回の事故の教訓を踏まえて、そういった過酷事故を二度と起こさないような設備要求、それから、それをきちっと使えるようなソフト面、教育訓練とか手順とか体制とか、そういったことを求めております。 ですから、安全について、絶対、ゼロ%のリスクであるというようなことは、私…
第186回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中政府特別補佐人 過酷事故は絶対起こらないという前提には立っておりませんで、そういった事故を起こさないためのまず設計から始まりまして、仮にそういった事故が起こったときには、それを大きな事故にしないような、いわゆるシビアアクシデントマネジメントというような対策を多重に求めております。そういうことが一つあります。 それから、避難についての防災指針というのは、私どもが基本的なところは策定して提示してありますが、それに基づいて、各地域におき…
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中政府特別補佐人 お答え申し上げます。 トラブル、大小ありまして、トラブルの定義はなかなか難しいところもあるんですが、私どもは、かなり小さいトラブルまでも集計いたしまして、今先生から御指摘があった二〇一一年三月十一日から二〇一四年二月二十六日まで、最近までですけれども、百七件と集計しております。 なお、ちょっと誤解があるといけませんので申し添えますが、私どもの事務当局から集計を出したところ、先生の方でまとめたものでは百十三件というこ…
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中政府特別補佐人 私どもで相当細かいところまで全て報告を求めておりますので、これ以上にはならないというふうに思っております。
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中政府特別補佐人 先ほども申し上げましたけれども、軽微、例えば線量計の未装着とか電源のミスアラームとか、そういったことも含めるとそういう数になります。 ただ、これは、私どもとしては、今、いわゆるトラブルとして今後注意しなきゃいけない、もちろん全くそういったことは無視していいということではありませんけれども、いわゆるリスクを伴うようなトラブルではなかったということで、件数から外してあります。
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中政府特別補佐人 そういった、先ほど申し上げましたような、小さな、軽微なトラブルまで挙げますと、そのとおりであります。
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中政府特別補佐人 例えば、ALPSの稼働がとまったからといって、それが直ちに危険を伴うものではありませんので、そういったものについては、動いている装置ですからそういうことはありますので、そういうことについては、私どもとしては、これが非常に危険なものだというふうには認識しておりません。
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中政府特別補佐人 そういった、いわゆるミス、ミスと言うとまた叱られそうですけれども、そういったことについては、きちっと報告は求めています。 ただ、それについて、すぐにそのことが原因で大きなリスクを招くかどうかというところで、私どもとしては、注意深く見守って、指導もしているところでございます。
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中政府特別補佐人 今先生が御指摘のようなところまで、例えば構内車両の油漏れとか、そういったところまで含めて報告はいただいていまして、そういったものの規制庁の作業用のファイルとして整理したものを出して、そこまで入れますと、全体で二百一件になります。
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中政府特別補佐人 二百一件について、隠しているということではなくて、もうこれは既に発表されています。(笠井委員「最初、言わなかったじゃないですか」と呼ぶ)発表されています。ただ、トラブルというその定義が非常に難しいんですが、そこの点についてというお尋ねだったので、そういう回答になったということです。ですから、そこに認識の差があったということです。 全てそういったことについて、いろいろな、先ほど申し上げましたような、我々は軽微と考えて…
第186回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中政府特別補佐人 いわゆる汚染水対策については、政府を挙げて、先ほど茂木大臣からもお話がありましたように、全力を挙げて進めているところであります。 我々規制委員会としても、汚染水問題については、環境と国民を守る、安全を守るという観点から、極めて重要だと認識しております。 今回、十九日の漏えいについては、漏えい発生後、東京電力に対して、濃縮水漏えいをとめる措置とか、汚染したところの土を回収するとか、それから同型のタンクについて漏えいが…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中政府特別補佐人 地域防災計画にかかわる所掌は、私どもの所掌事項ではありません。 ただし、実際に地域防災計画をつくるに当たっては、福島事故の反省を踏まえまして、相当厳しいシビアアクシデント対策を要求しております。これに基づいて、福島のような事故を二度と起こしてはいけないということで、安全目標としては、最悪でも百分の一ぐらいの放射能放出に抑えるようにというようなことも要求しておりますので、そういったことから、それを踏まえたような適切な…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中政府特別補佐人 地域防災計画は、現在、各地方自治体の責任において策定することになっています。これは、私の理解では、やはり地域ごとにさまざまな状況が、地理的な状況とか、地政学的な状況とか、人口とか、そういうことがありますので、最も適切なものを地域の責任においてつくるということであります。 今先生から御質問のありました、安全に逃げられるかどうかということですが、これについて、私は、地域防災計画の最も大事なことは、地域の方がそれで納得で…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中政府特別補佐人 四号機のプールの水のことについて事実関係、私どもの検討したことを少し申し上げますと、当時、蒸発量としては、一日大体七十トンぐらい蒸発するだろうというふうに推定されていました。それで、プールの水が、大体深さ十四メートルぐらいあると思いますが、半分ぐらいになるのに、大体七百トンぐらい蒸発するとなる。だから、十日ぐらいたってもまだ、燃料の上には相当量の水が残っているという状況だったと思います。 そういう予測をしていて、プ…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 お答え申し上げます。 御指摘のように、放射線のモニタリングの信頼性を向上するというのは極めて重要なことだというふうに認識しております。 このため、東京電力の今回の原発事故が起こった後も、放射線モニタリングにつきましては、国が定めた総合モニタリング計画に基づいて、関係省庁、自治体、事業者等の関係機関が連携して総合的に実施しているところでございます。 また、こういった各機関が行うモニタリングに使用する測定機器については…
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 世界一というディフィニションというのをどういうふうに見るかですけれども、私どもとしては、福島第一原子力発電所の事故を踏まえ、またIAEAとか各国の規制を参考にしながら、我が国の自然条件の厳しさ等を勘案して、世界でも最も厳しいレベルの規制基準を策定してきているというふうに自負しております。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 世界水準より事故の前は足らないところもあったと思います。そういったことはきちっと今回見直して補いまして、さらに先ほども、繰り返しになりますけれども、我が国の自然条件がほかの国よりも非常に厳しいということで、そういった事態にも備えられるようにということで規制を、あるいはハード的な要求を今しておりますので、世界で最も厳しい基準になっているというふうに私は思っています。
第186回 参議院 予算委員会 第3号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 現在は、改正するというか、変える必要があるというふうには今認識しておりません。
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 七月八日に新規制基準を施行してから、事業者の申請を受けて、今進めております。 今般の新規制においては、シビアアクシデント対策の規制要求とか、非常に新しい要素も盛り込まれております。こういうことで、通常ですと二年程度、一年から二年かかるかもしれないというところですが、これはできるだけ速やかに審査を進めるということで、設置許可とか工事計画認可とか保安規定認可とか、通常はシリーズで認可していくわけですけれども、今回は同時…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 安全目標の議論は大変重要なことでありまして、実は我が国では、全て原子力利用にかかわるリスクというものを否定したことによっていわゆる安全神話に陥ったという国会事故調等の御指摘もございます。 そういうこともありまして、安全目標については随分長く議論しまして、現在は、これまでの議論を踏まえまして、最悪の場合でも、セシウム137を外に放出する場合は、今回の福島第一事故の百分の一以下ぐらい、百テラベクレル以下にするようにとい…