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原子力規制委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,802
直近の所属会派
直近の役職
原子力規制委員会委員長
直近の発言日
2014/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
  • 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,802 20 を表示
原子力規制委員会委員長2014/03/20

186参議院 予算委員会 第15号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 現在、御指摘のいわゆるALPS、多核種除去装置と申しておりますけれども、これが、三つの系統がありまして、A系とC系が停止したということ、B系については洗浄作業中で、結局今は三つとも止まっているということでございます。A系、B系の方の除去性能が少し不具合が出ているということで、それについて今原因調査と対策を進めているという段階でございます。

原子力規制委員会委員長2014/03/20

186参議院 予算委員会 第15号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 本来の性能が発揮できれば、ストロンチウム90のようなああいった放射性核種は、あるレベルまで、所定のレベルまで除去できることになっているんですが、それがうまく除去できないままであったということで、今いわゆるタンクの方にたまっているという状況になっております。その原因については今調査中ですけれども、当然そのタンクの水については更にもう一度、原因がはっきりして対策ができた時点でもう一度精製するというプロセスに入…

原子力規制委員会委員長2014/03/20

186参議院 予算委員会 第15号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 二十一のタンクにたまっているということでございます。ですから、今それを、どの程度の汚染になっているか今サンプリング調査をして、それを見て今後の対策を更に詰めていきたいと、そのように考えております。

原子力規制委員会委員長2014/03/19

186参議院 予算委員会 第14号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生、たくさんのことをお話しになられたんですが、川内原発のことですね。 川内一、二号機については、三月十三日の規制委員会で一応、基準地震動、基準津波について大きな論点の審査が終了したということで、これから申請の補正と審査書案の作成の準備に入るということを決めさせていただきました。しかし、それはあくまでもその一つの手続のステップでありまして、現時点で全ての審査が終了したわけではありません。 敷地内の活断層に…

原子力規制委員会委員長2014/03/19

186参議院 予算委員会 第14号

○政府特別補佐人(田中俊一君) これも再三お答え申し上げているのであれですけれども、再稼働の是非を私どもが判断するという立場にありませんけれども、御指摘のように、やはり福島の事故を踏まえれば、きちっとした避難計画が作られているということがやっぱり必要だろうということは私も申し上げてきました。 実効性があるかどうかということについては、私がその実効性があるかどうかを判断する立場にはありませんけれども、できるだけ実効性のある、住民の方が納得…

原子力規制委員会委員長2014/03/17

186参議院 環境委員会 第3号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生が御指摘のことについてはおおむね多分そのとおりだと思いますが、それはそれとして、昨年三月から秋まで掛かりまして、いろいろ検討させていただきました。 それで、国際的に見ると、百ミリシーベルト以下の被曝線量に関しては、健康への影響というのは明らかに見られるというようなことはないと、今の医学では検出不可能なような状況であるということがあります。 一方、いわゆる国際放射線防護委員会、ICRPの考え方、これはA…

原子力規制委員会委員長2014/03/17

186参議院 経済産業委員会 第3号

○政府特別補佐人(田中俊一君) これまでも度々お答え申し上げてきておりますけれども、今回の新しい規制基準、昨年七月に出したわけですが、これは、福島第一原子力発電所の事故の反省、それから国際的な基準の動向等を踏まえまして、また我が国特有の自然現象の厳しさ、そういったことを踏まえて、それに耐えられるような規制をしようということで策定したものです。それに対して適合しているかどうかということを今審査をしております。 ただし、事故は絶対起きないの…

原子力規制委員会委員長2014/03/17

186参議院 経済産業委員会 第3号

○政府特別補佐人(田中俊一君) これまでも何人かの知事さんとは、知事さん含めてお会いしています。ただ、これまでは審査の途中でしたので、その審査の途中でいろんな御意見が入ってくるということを避けるということで、これがいいかどうかといういろんな御意見はあろうかと思いますが、私としては独立性、先ほど先生からも御指摘がありました科学的中立性を守るということで今までそういう態度で臨んできましたけれども、一応結論が出たところについては、きちっとその…

原子力規制委員会委員長2014/03/14

186参議院 予算委員会 第13号

○政府特別補佐人(田中俊一君) まず、第一点目の川内一、二号機について、昨日の規制委員会で基準地震動、基準津波について大きな論点の審査が一応合意を得たということで、先生御指摘のとおり、これで審査が終わったわけではありませんで、この後、事業者から申請の補正がありまして、それに合わせて私どもの審査、どういうふうな判断をしたかという審査書案の作成の準備に入ります。また、その後、引き続き工事認可、それから保安規定の認可というようなことがあります…

原子力規制委員会委員長2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生御指摘のように、少し時間が経過しておりますけれども、評価会合は専門家の先生たちの御協力を得ながら行うということ、一度判断をしたものについて再度事業者からの申請に基づいてそれを再評価するということですので、非常に慎重に行う必要があるということで、先生方のお時間の調整とか、様々なことについて今調整中ですので、できるだけ準備を整え次第速やかに進めるという方向で臨みたいと思っております。

原子力規制委員会委員長2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 一旦昨年五月に結論を出していまして、それに対して事業者が新たなデータを出してきたということですから、そのことの、そのデータの評価をきちっと専門的な立場、科学的な立場から見ていくということがその進め方の基本でございます。

原子力規制委員会委員長2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 現地調査につきましては、今までは有識者、島崎委員を中心に五人の有識者を中心にして、あと事務局、規制庁職員が一緒に評価をしてきたわけですけれども、今回は再評価ということで、ピアレビューの先生方、今十三人お願いしているんですが、その現地調査にも参加していただいて見ていただいているということで、現地調査にはピアレビューの先生方にも、九人の先生方が参加されておりまして、現地を見て、さらに事業者が出してきたデータ、…

原子力規制委員会委員長2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○政府特別補佐人(田中俊一君) それは、これからは、今までと同じように、現地調査をしましたから、その評価会合、それについて評価会合を開くということでございます。それによって、またその後どういう、評価会合一回で終わるのか、さらにもう少し具体的な調査、データを求めるか、そういうことをしながら、できるだけ速やかに結論を出すという方向でございます。

原子力規制委員会委員長2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 既に五月までの最初の審査会合の中でも様々な調査要求を、調査をお願いして事業者にやっていただきました。しかし、十分にそれで納得できるようなところまでたどり着いていないということで、現在、新たなデータについても、私は専門家ではございませんけれども、専門家の目から見てもそう簡単に判断できるようなことではないので、そこのところについてはきちっと今事務局も含めて出されたデータについて精査しているというふうな段階でご…

原子力規制委員会委員長2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○政府特別補佐人(田中俊一君) プロセスは今までやってきたことと同じであります。きちっとしたデータに基づいて専門家による審査を、きちっとその判断をしていただいて、それについて更に最終的な委員会としての判断をするということになります。時間が、先生は多分時間的なことを頭に置かれているのかもしれませんけれども、そういったことについて、今いついつまでにというようなことが申し上げられるような段階ではございません。

原子力規制委員会委員長2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 十六名の審査委員につきましては、関係学会、地震学会とか活断層学会とかそういうところから御推薦をいただいた十六名の方にお願いして、そこから各サイトごとに四人ずつ、プラス島崎委員という格好で専門家が調査、審議をしているということでございます。 それで、従来その審査に関わって、活断層がないとか、そういうことでそういう判断をされた方が今回新たな審査委員に加わるということについては、やはりそういうジャッジを求めるこ…

原子力規制委員会委員長2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 基本的にはそのとおりでございます。

原子力規制委員会委員長2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 少し細かい話になりますけれども、あそこには非常に大きな断層があります。それも、今回我々が発足する前、規制委員会が発足する前に、保安院の時代に、あそこにはそういう活断層があって、そこからの破砕帯というものの活動性というものが否定できないのでということがありました。ですから、それまでは活断層もないということの判断を、ジャッジをされてきた方、そういう方はやっぱり今回の調査には加わっていただくのは適当でないだろう…

原子力規制委員会委員長2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 今回の追加を、事業者から出てきて、一応再度調査、検討しましょうというのは、あくまでも前回五月に結論を出したやつの延長線上にあるわけですから、全く新しいことではないわけです。今までのデータに、更に事業者がこういうデータがありますので再度検討してくださいということを、それを受けてやるわけですから、先生が御指摘のことは当たっていないと私は思います。

原子力規制委員会委員長2014/03/13

186参議院 環境委員会 第2号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 元々、有識者、各サイトごとに島崎委員プラス四名の有識者という格好でやってきて、一応の調査結果、これについてはそれ以外の十三名の専門家のピアレビューを受けて結論を出す、最終結論を出すということを、そういうプロセスを踏んできております。 今回は、敦賀については非常に大事なことだという認識がありますので、さらに、そのピアレビューに加わっていただいている先生方で御都合が付く先生方には現地調査もきちっと見ていただい…