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原子力規制委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,802
直近の所属会派
直近の役職
原子力規制委員会委員長
直近の発言日
2015/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
  • 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,802 20 を表示
原子力規制委員会委員長2015/12/11

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) まず、「もんじゅ」の扱いにつきましては、まずは勧告に対する文部科学省における検討を踏まえて、今後の対応を検討すべきものと考えております。 なお、原子炉規制法では、原子炉を譲り受けようとする者は原子力規制委員会の許可を受けなければならず、その許可の基準は、原子炉の設置を許可する場合の基準を準用することとされております。

原子力規制委員会委員長2015/12/08

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○田中政府参考人 東京電力福島第二発電所については、原子力災害対策特別措置法に基づいて東京電力から提出された冷温停止を維持するための復旧状況の報告について、その内容が適切であるかを確認しているところであります。 平成二十六年九月二十五、二十六日に立入検査を実施したところ、東京電力による評価対象機器の抽出工程等の記録が十分でないことが明らかになりました。 その後、東京電力は健全性評価における評価対象機器の抽出工程等の見直しを行い、私ども委…

原子力規制委員会委員長2015/12/08

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○田中政府参考人 できることであれば再補正というようなプロセスはしない方がいいんですが、いろいろ判断の食い違い等がありまして、時々そういうことが起こります。そういった場合には、きちっと私どもの要求に沿って評価をしていただくということであります。 もう少し詳しく申し上げますと、福島第二の一号機が今残っているわけですけれども、これについては一番ダメージが大きかったということもありまして、その評価については相当きちっとやっていただくということ…

原子力規制委員会委員長2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 幾つか御質問がありましたので、お答えしたいと思います。 敦賀二号機の中の破砕帯につきましては、一応、私どもに設けました有識者会合においていろいろ意見は取りまとめていただきました。有識者の選任についても以前からいろいろ御指摘いただいておりますので、まずそこから申し上げますけれども、まず関係四学会に推薦をお願いして、そこから十六名の委員を選んで、それで幾つかのグループに分けて破砕帯の調査、専門家についての破砕帯の…

原子力規制委員会委員長2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) まず、透明性の確保とかそういうステークホルダーとのコミュニケーションですけれども、私どもとしては、組織理念の中で孤立と独善を避けていくということで、全ての会合をオープンにしております。先生御存じのように、ほとんど全ての会合、審査会合を含めましてユーチューブで全国で見れるようになっています。 それで、立地自治体とのコミュニケーションについては、今年の八月に全国知事会の代表である泉田新潟県知事、それから今御指摘の…

原子力規制委員会委員長2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) そこのところをどういうふうに判断するかは、今後その状況を見て判断させていただきたいと思います。私も日々いろんな仕事に追いまくられておりますので、全国の知事さん、本当にたくさんそういう申込みがあることは承知しておりますけれども、全部お会いしてお話を聞いていると、相手は知事さんですから、やっぱりそんなぞんざいにはお相手できませんし、きちっとした話をしなきゃいけないし、会うときには全部フルオープンで私お会いしていま…

原子力規制委員会委員長2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 「もんじゅ」の出力運転を安全に行う能力とは、事業者がナトリウム冷却高速増殖炉である「もんじゅ」固有のリスクを踏まえつつ、自ら遵守すべき保安規定を定め、保安のために講ずべき措置、例えば品質保証活動とか手順書等の遵守、施設の保守管理体制の整備等がこれに当たりますけれども、これを適切に遂行して出力運転を行うことはもちろんのことでございますが、施設を設置するために必要な技術的能力あるいは重大事故に対処するために必要な…

原子力規制委員会委員長2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 高速増殖炉「もんじゅ」を含む、「ふげん」も該当しますけれども、これの、研究開発段階発電用原子炉と称しておりますけれども、この新規制基準については、軽水炉と同等の安全性を確保するとの基本的考え方を示した上で、既に平成二十五年七月に施行をしております。規制要求の内容は、その中でおおむね明らかになっております。 ただ、「もんじゅ」という特別の原子炉でございますし、設計仕様もきちっと固まっているかどうかというところに…

原子力規制委員会委員長2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 今回の勧告に至る経緯の中で様々な議論を、規制委員会の中で議論をさせていただきました。 まず、「もんじゅ」の保守管理等の不備に係る種々の問題を踏まえて、原子力研究開発機構が「もんじゅ」の出力運転を安全に行う主体として必要な資質を有していないと考えるに至ったということから、主務庁の長である文部科学大臣に対して安全確保の観点から勧告を行ったところであります。 この勧告の大きな趣旨は、まず安全確保の観点であります。で…

原子力規制委員会委員長2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) いろいろ先生の御指摘も、安全の問題があるなら早い方が、すぐに即やるべきだという観点かとは思いますが、今「もんじゅ」は一応停止した状態、冷温停止状態ですから、すぐにリスクが顕在化するようなものというふうには私どもは判断しておりません。そういうことを踏まえて半年程度ということであります。 勧告は二つの内容から成っておりまして、一つは、原子力機構に代わる主体、別の主体、実施主体を検討していただきたいということを求め…

原子力規制委員会委員長2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 先生の御指摘ですけれども、そういったことは私どもは全く考えておりませんので、その点は御理解していただきたいと思います。政治日程ということは、私どもの審査とか我々の判断については全然考慮する要素であるというふうには思っておりませんので、そういうふうにお願いしたいと思います。

原子力規制委員会委員長2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) まず、原子力施設の保守管理というのは事業者が自ら行うべきものであるというのが原則です。原子炉等規制法に基づく保安検査は、事業者が自らその能力を持っている、保守管理能力を持っているということを前提に行っています。 その上で、原子力規制委員会としては、四半期ごとの保安検査及び日々の保安調査により、「もんじゅ」については「もんじゅ」の保安活動の状況について継続的に確認をして行っております。 指摘と指導ですけれども、…

原子力規制委員会委員長2015/12/01

189衆議院 文部科学委員会 第20号

○田中(俊)政府参考人 まず、お答えさせていただきます。 今回の勧告の骨子は二つあります。 まず、機構にかわって「もんじゅ」の出力運転を安全に行う能力を有すると認められる者を具体的に特定していただきたいということであります。つまり、運転を行うということが前提になります。 それから、二番目として、こういった「もんじゅ」の出力運転を安全に行う能力を有する者を具体的に特定することが困難であるならば、「もんじゅ」が現実に持っております安全上のリ…

原子力規制委員会委員長2015/12/01

189衆議院 文部科学委員会 第20号

○田中(俊)政府参考人 繰り返しになりますけれども、私どもの勧告では、「もんじゅ」を廃炉にするということまでは求めておりません。廃炉にするかどうかという判断は、私どもが判断する立場にありません。 求めていますのは、たび重なる、保守管理、こういったものについて的確に速やかに対応していけるような、適正な保守管理ができるような組織ということが大事であります。ですから、そういったこと、つまり、言いかえれば、間違いを速やかに是正して、きちっと施設…

原子力規制委員会委員長2015/11/11

189参議院 予算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 「もんじゅ」については、平成七年十二月に発生したナトリウム漏えい事故を契機として実施された安全総点検において、品質保証及び保守管理が課題の一つとして指摘され、その後も何回となく改善への取組がなされてきました。 平成二十四年九月の原子力規制委員会発足後も、同年十二月に約九千機器の点検時期の超過が発覚したことから、保安措置命令等を発出し、対応を求めてきました。しかしながら、四半期ごとの保安検査で繰り返し保安規定違…

原子力規制委員会委員長2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 「もんじゅ」については、平成七年十二月に発生したナトリウム漏えい事故、ちょうど二十年になりますけれども、その後の安全総点検において、品質保証あるいは保守管理の課題が一つの課題として指摘され、その都度、その後も何度となく改善への取り組みがなされてきております。 平成二十四年九月の原子力規制委員会発足後も、同年十二月に約九千の機器の点検時期の超過が発覚したことから、保安措置命令等を発出し、対応を求めて…

原子力規制委員会委員長2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○田中政府参考人 私どもとしては、「もんじゅ」という施設を安全に運転できるということを求めておりますので、看板のすげかえというのはどういう意味かということもありますけれども、実質的にその安全を担保できるかどうかということでもって判断させていただくことにしております。

原子力規制委員会委員長2015/09/03

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○田中政府特別補佐人 新しい規制基準の特徴ですけれども、これは福島第一原子力発電所の事故を踏まえて、こういった事故を二度と起こさないということが基本になっております。 その結果として、まず外部起因事象ですね、地震、津波だけではなくて、竜巻とか火山とか、そういったことを含めまして、そういった要因についての審査。これまではそういったことが非常に十分ではなかったという反省に立っています。 それから、事故が起きないといういわゆる安全神話からの脱…

原子力規制委員会委員長2015/09/03

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○田中政府特別補佐人 エネルギー政策自体については私どもの所掌ではありませんので、そこについては答弁は控えさせていただきたいと思いますが、いわゆる審査を行うためのあるべき体制ということについては、率直に申し上げますと、先ほど先生から御指摘のように、二十五基もの審査が、発電所だけでそれだけ、そのほかの施設もたくさん並行して出ておりますので、今、JNESの統合等によって少し強化はさせていただきましたけれども、なかなか十分な体制になっていない…

原子力規制委員会委員長2015/09/03

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○田中政府特別補佐人 独立性ということについては、私どもの委員会が三条委員会の位置づけをしていただいたということだけではなくて、やはり世界的に見ても、安全規制はいろいろな意味で独立性を持っているということが最も大事だと言われているところでありますので、独立と孤立は違う、よくそういう御意見も伺いますけれども、基本はやはり独立であるということかと思っています。 それから、できるだけ効果的、効率的な審査を進めるということについては、先ほど来申…