田中俊一
会議録に記録された「田中俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会委員長
- 直近の発言日
- 2015/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
- 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 環境委員会15 件・15%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 私自身も福島には三度ほど第一原子力発電所を訪問させていただきました。それで、廣瀬社長にも福島第一の廃止に向けて二度ほど来ていただきまして、いろいろ私の方からもそれでいろんな注文を出すというようなことで、現場に基づいたお願いをしております。 それで、ほかの原子力発電所についても同じですけれども、できるだけ私も現場に行って地方事務所の方たちとも意見を交わしたいということも含めまして現場へ行きたいんですが、なか…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○政府特別補佐人(田中俊一君) いわゆる運転期間延長の制度については、我々、規制委員会の発足時の国会での議論の中で、規制委員会が発足したらそこで議論をするというふうな、そういう議事録は拝見しておりますので、私どもは、それは私どもの一つの今後の課題であろうというふうには思っております。 運転期間の年限を、今、認可を受けた場合について二十年ということでありますが、これを何年にすべきかということについては、まだ私どもとしては、経年劣化とか安全…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 過去においてそういった議論がなされていたということは十分承知しております。ただし、過去と新しい規制基準とは元々求めている基準が違います、レベルも違います、バックフィットという制度も入っております。 したがいまして、そういったことを踏まえまして、本当にその二十年の延長が認められるのかどうかということも含めまして、場合によっては十年かもしれない、十年の方がいいかもしれないと、そういったことも視野に置きまして十…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 繰り返しになりますけど、この敷地内破砕帯の調査に関する有識者会合、この報告についての御質問だと思います。 これについて、有識者会合では有識者の中で御議論いただいて見解をまとめていただいております。事業者が公表した指摘項目ごとに回答する議論はそこでは行っておりませんけれども、有識者の会合の調査及び評価の中で相当程度答えられている、あるいは説明されているというふうに認識しております。 ちなみに、この有識者会合…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 先ほども申し上げましたけれども、一応有識者会合のレポートは一定の終結を見ております。 したがいまして、正式に敦賀二号炉については、新規制基準適合性に係る申請がされれば、そういったただいまの事業者側の主張も含めまして、その審査の中できちっと私どもとしては審査をし、判断をさせていただくということにさせていただきたいと思います。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生がまとまったということをどの時点でおっしゃっているのかよく分かりませんけれども、正式にその報告がまとまった段階で、私ども委員会の方に正式に報告があります。その前の段階でいつの時点でまとまるか、どういう議論の中でまとまったのかということまでは、私はそこまでは明確にする必要はないんだろうと思います。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○政府特別補佐人(田中俊一君) いわゆる敷地内破砕帯調査の有識者会合については、原子力規制委員会、私どもが判断をするに当たって、その参考として活断層の調査等に係る専門的知見を有する外部の有識者から御意見を伺うために設けたものであります。その設置に当たっては、メンバーや役割についてはあらかじめ原子力委員会で議論し、了承しています。 有識者の具体的な選定に当たりましては、日本地質学会など関係四学会から推薦をしていただいており、加えて、評価会…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生の御指摘でありますけれども、こういった今挙げられたことが政治的活動かどうかということについては私は判断できませんけれども、いわゆるいろんなお考えの方がおられると思います。まあ、ある種の信条を持っておられる方もおられると思います。そういうものは憲法で保障されておるものでございますので、私どもがそこまで調べてその選択をするというようなことはしない……。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 福島第一原子力発電所の事故では、原子力災害に伴う防災避難計画については随分不備なところが明らかになりました。そういったことを一つ一つ踏まえまして原子力災害対策指針を策定させていただきました。その後、更に検討を重ねて、その指針の改定等も行ってまいりまして、それに基づいて地域において防災避難計画を策定していただいております。具体的に申し上げると少し時間が掛かるのでやめさせていただきますけれども、基本的なところ…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 結論から申し上げますと、防災の指針を作るのは私どもの仕事ですけれども、審査は私どもの仕事ではありません。つまり、地域防災計画、避難計画というのは、地域の状況を踏まえて実効性のあるものを作っていただくのがいいということで、一般災害でもそうですけれども、それに準じて関係自治体が作成することとされています。 しかし、政府としても、この取組を全面的に支援するために各地域ごとに設置した地域防災協議会において、内閣府…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 議論をしたかどうかということであれば、議論はいたしました。外国の例についても勉強させていただきました。 ただし、我が国においては、やはり先ほど申し上げましたように、地域の状況に応じた防災計画、原子力についても同じですけれども、そういうもので地域の事情によく通じたところできちっと具体的に作っていくということがベターであるということで、ただし、原子力災害については特にですけれども、私どもが全面的にそれを支援し…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 新しい指針を策定するに当たって、そういったいわゆる深層防護でいう第五層のところまで含めるべきかどうかということについては私どもでも議論しましたし、関係部門ともいろいろ話をさせていただいて、第五層の避難計画については、これはやっぱり地域が中心になってやる方がいいという結論に至っているということであります。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○政府特別補佐人(田中俊一君) まさに先生がおっしゃったように、福島第一の事故の避難に関わるところの教訓は、関連死が非常に多かった、多く出してしまったということです。それから、長期にやっぱり元の生活に戻れないという状況が起こったということ。だから、そういうことの起こらないようにということで今避難計画も作っておりますし、そういった深刻な事故に至らないようにということで規制の方も相当よく考えて規制をしているわけであります。 ですから、放射線…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○田中政府特別補佐人 原子力施設における火山活動のモニタリングに関する検討チームでも有識者に議論をしていただいておりますが、破局的な噴火に至りますのには、地下に巨大なマグマだまりが形成される必要があり、何らかの前駆現象が発生する可能性が高いというのが先生方の共通認識だと理解しております。 今、気象庁の方から御説明ありましたように、姶良カルデラはVEI7ですけれども、四百立方キロメートル程度の噴出があったと言われています。この量はどのぐら…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○田中政府特別補佐人 過去の火山活動により火砕流が到達した場合であっても、対象となる火山の活動が終息している場合もあり、過去に火砕流が到達したことをもってのみ立地不適とするものではございません。 火山影響評価ガイドでは、発電所の運用期間中、火砕流などの設計対応不可能な事象を伴う火山活動の可能性について個別に評価した上で判断することとしております。 なお、活断層の例も御指摘になりましたけれども、活断層も過去に動いたもの全てが立地不適となる…
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 若干繰り返しになりますけど、御指摘のとおり、地域防災計画、避難計画については、災害対策基本法に基づいて関係自治体が作成することとされております。 政府としても、この取組を全面的に支援するため、各地域ごとに設置した地域原子力防災協議会において、内閣府原子力防災が中心となり、原子力規制庁を含む関係府省庁が関係自治体と一体となって、地域防災計画の充実強化に取り組んでいるところでございます。 また、地域の防災、避…
第189回 参議院 経済産業委員会 第16号
○政府特別補佐人(田中俊一君) お答え申し上げます。 原子力規制委員会は、福島第一原子力発電所事故の教訓、この最大は、地震、津波あるいは火山といった外的要因による共通故障が起こるということに対する備えが十分でなかったということが最大の教訓でございます。そういったもの。それから、IAEAとか諸外国、米国とかフランスとか、そういった規制基準も確認しながら新規制基準の策定に取り組んでまいりました。結果的に見てみますと、私は世界で最も厳しいレベ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第16号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生御指摘のように、リスクとか安全というものを理解していただくのは大変難しいところでございます。 私どもも、今回の規制の中では、絶対安全ということは申し上げられないと。ただし、事故が起こっても、セシウム137で百テラベクレルというような、最大でですが、これは福島の事故の大体百分の一以下になります、そういったところを目標に、規制の大きな目標を立ててやってまいりました。実際には、川内とかああいうところでは大体…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○田中政府特別補佐人 先生御指摘のように、原子力災害対策指針では、五キロ圏内のPAZについては、そういった緊急事態が起きたときには速やかに避難する。それ以遠、五キロから外については、屋内退避していただくということで、退避する場所についての機密性等の向上を求めております。結局は、むやみに外に行きますと、逆に被曝線量がふえるという問題がありますので、こういうことを申し上げています。 それから、福島の教訓で、個人の判断でむやみに逃げてしまうと…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○田中政府特別補佐人 UPZ内においては、少なくとも沃素剤の備蓄あるいは個人に配付しているところもあります。それから、それよりさらに遠くについて、必要があれば沃素剤の服用ができるよう、しかるべき場所で備蓄しております。