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原子力規制委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,802
直近の所属会派
直近の役職
原子力規制委員会委員長
直近の発言日
2015/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
  • 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,802 20 を表示
原子力規制委員会委員長2015/09/03

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○田中政府特別補佐人 まず、四十年の審査ですけれども、今具体的に申し上げますと、高浜の一号機、二号機、それから美浜の三号機、三つの申請がございます。 法律で決められておりますので、工事認可まで、四十年を迎えるまでに終了しなければいけないということで、今そちらが優先的にというか、ほかのプラントの、早く早く申請がありましたけれども、法律で決められた期限内で審査が終了できるようにということで、今、事業者にもその旨心構えを伝えて、私どももそうい…

原子力規制委員会委員長2015/09/03

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○田中政府特別補佐人 大飯の例が出ましたので、ちょっと一言私の方から申し上げて、その後、櫻田部長の方からお答えさせていただきます。 まず、大飯については、新しい規制基準が二年前の七月に施行される前に、春ぐらいから、これもいろいろ御意見がありましたけれども、事前のいろいろな適合性審査のようなことをやりました。そのときに、地震動については三連動ということについて随分その段階でも議論がありまして、しかし、七月の施行される前に三連動でいきますと…

原子力規制委員会委員長2015/09/03

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○田中政府特別補佐人 大間原子力発電所については、今先生御指摘のように、昨年の十二月十六日に新規制基準適合に係る原子炉設置変更許可申請等の申請を受け付けました。以降、五回の審査会合を開催し、審査を進めているところではございます。 今後の審査の見通しについてという御質問ですけれども、これは、先ほど来議論させていただいていますように、事業者の対応によるところも大きいので、現時点でいつになるかということは申し上げることは大変難しいと思います。…

原子力規制委員会委員長2015/09/03

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○田中政府特別補佐人 先生御指摘の立地指針ですけれども、これをなくしたわけではございませんけれども、旧指針においては、重大事故とか仮想事故、要するに、敷地の外、敷地境界から外に重大な影響を及ぼすような事故が起こらないということでありましたので、そういった記述が残っております。しかし、今回は、安全目標とか安全の評価、川内でいきますと、セシウム換算で最大五・六テラベクレル、一番厳しい基準でそういったところまで求めております。 それから、著し…

原子力規制委員会委員長2015/09/03

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○田中政府特別補佐人 先生御指摘のように、国民の信頼をいかに回復するかということは、私どもが発足したときから、私は口酸っぱくそういうことを申し上げてきました。 これは言うまでもなく、福島第一の事故によって、信頼というのはほとんどもうゼロに近いような状況になったのかというふうに思います。そこからどういうふうに安全規制への信頼を確保するかということについては、私どもとしては、透明性、中立性を持って、科学技術的なベースに基づいて独立した判断を…

原子力規制委員会委員長2015/09/03

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○田中政府特別補佐人 八月だけではなくて、規制委員会が発足して間もなく、廣瀬社長にもお会いして、一Fの廃止作業というのは極めて厳しい状況の中で長期にわたって続くものですから、とにかく労働環境をよくしていただく必要があるということをお願いして、幾つか具体的な取り組みをしていただいています。その後もまたお会いして、その進捗状況も伺っています。 先生御存じのように、今は相当改善されています。今でも相当厳しいですけれども、当初は、どこへ行くのに…

原子力規制委員会委員長2015/09/03

189参議院 経済産業委員会 第27号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 責任の所在ということについてなかなか、大変難しい御質問でございますが、まず規制委員会は、再三申し上げていますように、再起動についてはその是非についてコメントする立場にないということを申し上げております。 万一の事故発生、そういった場合にどうするのか、どういう責任があるのかということでありますけれども、これもまた建前でお叱り受けるかもしれませんけど、安全確保の一義的責任は事業者である、これも原則はそうであろ…

原子力規制委員会委員長2015/08/28

189衆議院 経済産業委員会 第30号

○田中政府特別補佐人 先生御指摘の件は非常に私どもとしても重要視しておりまして、現在、日本と中国と韓国の三国においては、トップ・レギュレーターズ・ミーティング、コミッショナーが誰か必ず出るというようなミーティングがあります。 その下に、昨年九月のミーティングでは、緊急時における情報交換のあり方を検討する作業部会の設置が合意されました。これの座長というか、まとめ役は中国になっておりますけれども、これは非常にいいと私は思うんです。私どもがや…

原子力規制委員会委員長2015/08/28

189衆議院 経済産業委員会 第30号

○田中政府特別補佐人 今回の事象は、川内原子力発電所一号機において、タービンを回してその後の蒸気を冷やして水に戻すための復水器と呼ばれる機器が三台あるわけですが、その一台の一部に海水が混入したということで、内部を点検して必要な補修を行ったものと承知しております。 本件については、余り使いたくない言葉ですが、想定内の事象であります、私どもにとりまして。つまり、安全上の懸念があるものではなく、規制委員会に報告の義務はありませんけれども、九州…

原子力規制委員会委員長2015/08/28

189衆議院 経済産業委員会 第30号

○田中政府特別補佐人 普通、既設の原子力発電所でいきますと、許可の変更申請というのはめったにありません。 今般、新規制基準では、設置許可に該当する部分の審査から始める、そこに戻って始めるというところがありました。特に今回の新規制基準の最も重要なところは重大事故対策でございまして、それから立地の問題、そういったところについては、ハード、ソフト両面から一体的に確認を行う方が合理的で、効率的という言葉がちょっと誤解を招いているのかもしれません…

原子力規制委員会委員長2015/08/28

189衆議院 経済産業委員会 第30号

○田中政府特別補佐人 一度きちっとできてしまえば、その後、バックフィットという規制が今回は導入されていますからありますけれども、今までなかった重大事故対策について、新たに今回はたくさんの基準を設けまして、それに対する対応ということで、これは許可のレベルからやらなきゃいけないものです。 ですから、その許可をした上で、今度は実際に、それが具体的に工事のところできちっとできているか、それからきちっと機能しているか、働かせることができるのかとい…

原子力規制委員会委員長2015/08/28

189衆議院 経済産業委員会 第30号

○田中政府特別補佐人 下のようなやり方をしなきゃいけないケース、今後、ゼロとは言いませんけれども、既存の原発については、下のような状況は生まれません。許可の三本の線の一番上ですね、変更申請の許可の部分というのは、ほとんどもう既に済んでいるという場合が多いわけですから、既存の原発については。ただ、今回の新規制では、そこを全部含めて、ある意味ではゼロからの見直しと言ってもいいぐらいきちっと見ていますので、そこを一体的に見るということでやらせ…

原子力規制委員会委員長2015/08/24

189参議院 予算委員会 第20号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 川内に影響のある火山については周辺火山について全て調査しまして、そのことでこの運転期間中に影響が及ぶようなことはないという判断をしております。 桜島の火山について見ると、いわゆる桜島薩摩噴火というのが約一万三千年前に起こっております。これが最大です、歴史上。これで、このときに川内の原発付近に火山灰が積もったと。それが大体十二センチ程度で、それを十五センチ程度まで積もるということを仮定して、それでも安全機能…

原子力規制委員会委員長2015/07/29

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 御質問ですが、航空機衝突を含めて、原発が大規模に損壊した場合の対処施設は規制要求として求めておりますが、弾道ミサイルが直撃した場合の対策は求めておりません。弾道ミサイルが直撃するような事態は、そもそも原子力施設の設置者に対する規制により対処すべき性質のものではないと考えています。 放射能が放出されるという事態は、したがって弾道ミサイルによって放出されるという事態は想定しておりませんが、川内一、二号炉の適合…

原子力規制委員会委員長2015/07/29

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 燃料集合体の中の放射性物質というのは、燃焼度とか冷却期間とか、様々な条件によって変わります。当然、全体の量というものは把握しておりますけれども、全部が放出されるというようなことは想定しておりません。先ほど申し上げたとおりです。

原子力規制委員会委員長2015/07/08

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 今先生から御指摘のように、福島第一原子力発電所の廃炉に向けては相当時間が掛かるということだと思います。 その中で、住民の方が戻れるように、要するに、全て終わるまではなかなか大変ですけれども、一定程度安心してそこに戻って生活できるようにするという、そういう手だてを早急に立てるということが私どもの一番大きな目標に置いて安全等の評価をさせていただいています。 四年四か月たちました。しかし、残念ながら、汚染水タン…

原子力規制委員会委員長2015/07/08

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 地元の住民の方、双葉町に限らず、汚染水では漁民の方、いろんな苦渋の判断をお願いしているということは、私も非常にしみじみそういうふうに感じております。 いわゆる固体廃棄物を入れる第九棟というものが今審査しているわけですけれども、実は先生御承知のように、あそこの固体廃棄物というのは様々な種類がございます。一般的な廃棄物のあれからいきますと、相当分類分けして、濃度等についてもきちっと分けて、安定性等も見ながらや…

原子力規制委員会委員長2015/07/08

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号

○政府特別補佐人(田中俊一君) さきに御指摘のように、当面、暫定的に保管、管理をしているという点においてのリスクは、今顕在するような状況ではありません。 ただし、今後、長期的に保管、管理、相当長期になると思います。今、例えばALPSで処理したHICという容器、取りあえずはそれをためてありますけど、あれも乾燥させて長期的に安定化していかなきゃいけないんですが、相当高いレベルの放射性廃棄物になります。 そういったこともありまして、いろんな種…

原子力規制委員会委員長2015/07/08

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 結論から申し上げますと、この水位管理に必要な、いわゆる計測器とかそういったものについては大体オーケーが出まして、今内部的な手続を進めているところですので、間もなくこれは答えが出るということだけ報告させていただきたいと思います。

原子力規制委員会委員長2015/07/08

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 福島第一原子力発電所の廃炉につきましては、私どもとしては、規制委の立場を少し超えるかもしれないけれどもこれは国全体として取り組むべき課題であるということで、我々が持っている知見、技術を最大限そこに生かしてきている、生かすということで取り組んでおります、私自身を先頭にして。 〔理事浜野喜史君退席、委員長着席〕 そういう意味で、いろんな提案が出てきますけれども、例えば遮水壁のような問題もありますけれども、結局…