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原子力規制委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,802
直近の所属会派
直近の役職
原子力規制委員会委員長
直近の発言日
2016/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
  • 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,802 20 を表示
原子力規制委員会委員長2016/03/04

190参議院 予算委員会 第9号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 先ほど申し上げましたとおり、こういったトラブルが相次いで発生していることについては、社会的な信用を回復するという意味でも非常に残念だというふうに思っています。 先生御指摘の、審査に合格したにもかかわらずということでございますが、私どもの審査あるいは検査は安全上重要な設備を重点的に確認しています。つまり、大きな安全上の、関わるような事故が起こらないようにということを中心に見ております。そういった点から、こう…

原子力規制委員会委員長2016/03/03

190参議院 予算委員会 第8号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生御指摘の高浜発電所四号機におけるトラブルについて、まず二月二十日に発生した放射性物質を含む水の漏えいについては、その濃度とか量からして法令報告に該当しないレベルであり、事業者が当該弁の分解点検後、当該弁を含む系統を適切に復旧したことを確認し、既に原子力規制庁としてはそういった対応をさせていただきました。また、その後、二月二十九日に発生した原子炉の自動停止については、現在、事業者において原因究明や対策に…

原子力規制委員会委員長2016/03/03

190参議院 予算委員会 第8号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 事故発生時のいろんな原子炉の機器の状況というのは、詳細は知る由はありませんけれども、後で様々な事故調査によって、事故調査報告書から推定すれば、事故発生当時の状況であれば、やはりひたすら炉心に注水し炉心を冷却するという方法に、サイト内ではそれが一番ベストな方法で、そのことに邁進したんだろうというふうに思っています。ですから、炉心が崩壊しているとか溶融しているとかということとその手だて、対策は基本的には変わら…

原子力規制委員会委員長2016/03/03

190参議院 予算委員会 第8号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 先ほど当方の審議官からお答えさせていただきましたように、原子力災害対策マニュアルは事業者である東京電力が独自に作成した社内マニュアルでありますので、原子力規制委員会はこれを法的に知り得る立場にはなく、報道の直前までその内容については承知しておりませんでした。 なお、今回、東電が発表するに当たって、当方にもそのマニュアルは届いております。

原子力規制委員会委員長2016/03/03

190参議院 予算委員会 第8号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生御指摘の、今後、廃炉の課題は非常に重要な課題になるというふうに認識しております。現行の原子炉規制法において、廃止措置計画を定めて原子力規制委員会の認可を受けるという道筋がありまして、廃炉段階にある原子炉というものは、今、原子炉規制法の中でもきちっと安全を担保できるようにはなっております。 ただ、今その関連で御指摘のありました人材の確保、これは、我々規制委員会とか規制庁だけの問題ではなくて、原子力界全体…

原子力規制委員会委員長2015/12/18

189参議院 環境委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 私どもは、有識者会合の報告書は、最終的に委員会で報告書を受け取るということでありまして、その途中の経過については委員会としては承知しておりません。今何か申し上げる立場にはありません。 さらに、敦賀発電所に関してのお尋ねですけれども……

原子力規制委員会委員長2015/12/18

189参議院 環境委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) ですから、その途中の経過において、当然……

原子力規制委員会委員長2015/12/18

189参議院 環境委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 有識者会合のドラフトができて、ピアレビューを行って、それで必要な見直しが行われるというのは、今までもほかのケースにおいてもそういう手続を取っておりまして、それがピアレビューの意味ですので、それがその途中でこういうふうに変わったとすれば、多分事実だと思います。もしそのことについて更にお尋ねであれば、事務局よりお答えさせていただきます。

原子力規制委員会委員長2015/12/18

189参議院 環境委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) この資料にありますように、二〇一四年十二月十日は評価書案です。翌年三月二十五日には私ども委員会に示された評価書です。ですから、最終的に私どもが受け取っておりますのは三月二十五日の評価書であります。 ここでちょっと申し上げたいことは、敦賀発電所に関してのお尋ねなんですけれども、この敦賀発電所については、十一月五日に新しい新規制基準への適合性審査が事業者より提出されております。その後、事務的な整理を経まして、十一…

原子力規制委員会委員長2015/12/18

189参議院 環境委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 先ほどもお答えしたとおり、その間で有識者会合が最終的にどういう内容で合意したかといいますと、三月二十五日の評価書でありますので、それまでのプロセスについて、いい悪いという、どういうお考えかと言われても、私の個人的見解を申し上げるべきではないと思っております。

原子力規制委員会委員長2015/12/11

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 原子力規制委員会は、「もんじゅ」の保守管理の不備に関わる種々のこれまでの問題を踏まえまして、原子力研究開発機構が「もんじゅ」の出力運転を安全に行う主体として必要な資質を有していないと考えるに至ったものであります。

原子力規制委員会委員長2015/12/11

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 技術的能力という言葉の範囲をどこまで指すかということですけれども、必要な資質として私どもが考えておりますのは、組織風土とか、様々な専門的能力だけに限ったものではなくて非常に幅広いものでありまして、それを総合的に勘案して判断したものでございます。

原子力規制委員会委員長2015/12/11

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 安全確保の観点からはスピード感を持って対応することが必要でありますが、文科大臣にしっかりと検討していただきたいと考えることから、総合的に勘案して、勧告に対する報告の期限としてはおおむね半年をめどとしたものでございます。 なお、現時点では「もんじゅ」は冷温停止中でありますので、直ちに周辺公衆に重大な影響を及ぼすような状況にあるというふうには認識しておりません。

原子力規制委員会委員長2015/12/11

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 勧告は二つの点から成っておりまして、機構に代わって「もんじゅ」の出力運転を安全に行う能力を有すると認められる者を具体的に特定することということ、それから、そういった者を特定することが困難であれば、「もんじゅ」が有する安全上のリスクを明確に減少させるよう、「もんじゅ」という発電用原子炉施設の在り方を抜本的に見直していただきたいと、この二つから成っておりますので、そういう意味では先生の御指摘とはちょっと、きちっと…

原子力規制委員会委員長2015/12/11

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 原子炉等規制法に基づいて、原子力規制委員会は、事業者に対して一定の要件に該当するときは設置許可の取消し等ができるとされていますが、現時点においては、原子力規制委員会として、原子炉等規制法に基づく設置許可の取消しを行う必要があるとは考えておりません。

原子力規制委員会委員長2015/12/11

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 先ほどの繰り返しになるところもありますけれども、現在「もんじゅ」は冷温停止中でありますので、差し迫った、そういった冷温停止中の原子力施設を保守管理していく、安全を保っていくという点において、幾つかの不備はありますけれども、すぐに設置許可を取り消すような状況ではないという私どもの判断でございます。

原子力規制委員会委員長2015/12/11

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 組織改編ということですけれども、原子力規制委員会としては、機構に代わって「もんじゅ」の出力運転を安全に行う能力を有すると認められる者を求めております。それを特定していただくことを求めておりまして、そういう意味で、先生がおっしゃるように、ルーツがあるかないかというところまでは私どもは、そのことを明確に何か申し上げているわけではございません。

原子力規制委員会委員長2015/12/11

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 機構の改革ということで、従来のような改革でいいというふうには判断しておりませんけれども、それは文科大臣からの回答を待って私どもとして検討していきたいと思います。

原子力規制委員会委員長2015/12/11

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 勧告の第二項におけるリスク低減の方法の選択肢についてはいろいろあり得ると思います。 ただし、勧告では具体的な方法は限定しておりません。施設を廃止するか否かも含めて、勧告への対応については文部科学省の責任において検討されるべきものと考えております。

原子力規制委員会委員長2015/12/11

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中俊一君) 選択肢はいろいろあり得るということは、廃炉も含まれるかと思います。