田中俊一
会議録に記録された「田中俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会委員長
- 直近の発言日
- 2016/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
- 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 環境委員会15 件・15%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第14号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 排水する場合には、排水濃度基準を守りながら、計画的にコントロールしながら排水することができます。 ただ、今、一千トンタンクが先ほど一千基以上あるという状況で、敷地にもうほとんど満杯になっております、先生御存じかもしれません。そしてそれが、あのタンクも永久に寿命があるわけではなくて、当初の頃のフランジタンクは水漏れが起こって、だんだん取り替えられていますけれども、五年というような寿命だと、もう五年たちました…
第190回 参議院 予算委員会 第14号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 公式に私はそういうことを申し上げたことはありませんけれども、汚染水対策の閣僚会議みたいな経産大臣が主宰する会議、最近は開かれておりませんけれども、そこでもオブザーバーとして私も参加させていただいて、そういった汚染水についてはそういう考え方が必要ですというようなことを申し上げた記憶はあります。
第190回 参議院 予算委員会 第14号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 安全に関わることなのでちょっと補足させていただきますが、フランジ型タンクは度々汚染水漏れを起こしましたので、極力、溶接型のタンクをどんどん増設して、そちらに水を移して、同時に、まだ全ての水を収納できる状況じゃありませんので、フランジ型のタンクの中の放射能濃度はできるだけ下げる、できるだけ低いものを、今、若干たまっている状態です。ですから、できるだけそういう方向で、フランジ型はどんどんやめる方向で今進めてお…
第190回 参議院 予算委員会 第14号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 私も正確に今ちょっとお答えできませんけれども、普通、平時というのは原子炉が通常動いているときを指しているとすると、多分数万倍にはなっているのではないかという、想像ですが、正確な単位はちょっと後で調べてお答えさせていただきたいと思います。
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 法的には、原子炉規制法上に定められた法に従わない場合にはそういう判断もあるかとは思いますけれども、現状を申し上げますと、日本原燃の再処理施設については、平成二十六年一月に事業変更申請を受理して、これまで五十三回の審査会合を実施しており、現在も審査を継続しているところであります。 この過程で、二十七年十一月には、新たな緊急時対策所を新設する等のため、竣工時期を平成二十八年三月から平成三十年度上期に変更する旨…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 専門性を有する人材の不足は原子力規制委員会にとって大変大きな課題だと認識しております。 これまで累次にわたり実務経験者の中途採用を行っておりますが、私どもが求める人材は誰でもよいというわけにはいかないため、必ずしも十分な人材確保が進んでいないというのが実情でございます。引き続き努力を行うことが必要だというふうに認識しております。 具体的な取組としては、これまでに、原子力規制委員会の専門性を向上するため、独…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 政府のエネルギー政策について私の方からコメントする立場にないので、お答えは控えさせていただきたいと思います。 その上で、なおかつ私どものミッションとしては、申請のあった原子力発電所については厳正な審査をして安全の確保に努めてまいりたいと思います。
第190回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府特別補佐人(田中俊一君) テロの想定については、これを公に御説明することによって原子力施設の防護措置の強度が推定されるおそれがありますので、具体的にお答えするのは差し控えたいと思います。 その上で、原子力施設の安全性を確保する上でテロなどに対する対応は重要であると認識して、原子力規制委員会においては、原子力事業者に対して原子炉等規制法に基づき種々の防護措置を求めております。また、テロによって重大事故が発生した場合の影響緩和について…
第190回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府特別補佐人(田中俊一君) どの配管とかどういったプールがどの程度破壊されるかということ、個別具体的な状況によって異なるため、一概にお答えすることは困難です。 なお、新規制基準では、重要度が高い安全機能は多重性を確保することを求めており、万一重大事故が発生した場合を想定し、その拡大を防止するための様々な対策を求めております。
第190回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府特別補佐人(田中俊一君) ドローンということではありませんけれども、大型航空機の落下があった場合に対しては、それを緩和する措置ということは規制基準の中で求めておりますので、いわゆる今先生が御指摘の、対外、外から飛んでくるミサイルということになりますと、ミサイルがどの程度のものかも想定できませんので、そういうことをするつもりはありませんし、ミサイルが飛んでくるという事態は原子炉規制法上で何か対応すべきものとは考えておらないという意味…
第190回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府特別補佐人(田中俊一君) テロのことでしょうか、福島の調査のことでしょうか、どちら。
第190回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府特別補佐人(田中俊一君) ちょっと違う内容ですので、どちらでしょうか。ちょっと確認させて……
第190回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 失礼しました。 新規制基準に関しての御指摘ということであれば、これまでの福島原発事故についての調査によって明らかになった、そういったものの教訓を踏まえて基準を策定するということについては十分な知見は得られていると考えております。 原子力規制委員会は、これまで明らかになった福島の事故、それからIAEAとか諸外国の規制基準も確認しながら、外部専門家の協力も得て新規制基準を策定したところであり、最新の科学技術的…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中政府特別補佐人 先生御指摘のように、平成二十七年二月十二日の高浜発電所三、四号機の設置変更許可は、一、二号炉の原子炉圧力容器内に燃料が装荷されないことを前提として、三、四号炉の安全確保の基本方針が基準に適合していることを確認したものであります。 その後、平成二十七年三月十七日に、高浜発電所三、四号炉の運転に加えて、一、二号炉についても運転することを前提とした設置変更申請がなされており、現在、三、四号機の先ほどの設置変更許可の見直し…
第190回 参議院 予算委員会 第12号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 私どもが調べたところによりますと、旧原子力安全・保安院は、平成二十三年三月七日に、福島第一原子力発電所に約十五メートルの津波が襲来する可能性があるという東京電力の試算について説明を受けております。 当時、東京電力が平成十八年に改訂された耐震設計審査指針及び翌平成十九年に発生した新潟県中越沖地震の知見を踏まえた耐震バックチェックを実施中であり、旧保安院は、津波対策はその最終報告書に盛り込まれるものと理解して…
第190回 参議院 予算委員会 第12号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 私どもとしては、今、なぜそれを言わなかったかということについては理解するところではありませんけれども、保安院としては、先ほど申し上げましたように、きちっと保安院としての対応をしていたものと理解しております。
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 東京電力から旧原子力安全・保安院に対して、平成二十三年三月十四日から十五日にかけて、格納容器内の放射線量の指示値から、炉心がある程度損傷している可能性があるとの推定結果が報告されたということは、今、廣瀬社長からあったとおりです。当時、東京電力からの報告は旧保安院から官邸にも送付されていたと承知していますが、それが菅総理や海江田経済産業大臣にどのように報告されたかは把握するものは見付かりませんでした。 それ…
第190回 参議院 予算委員会 第11号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 原子力基本法は原子力規制委員会で所管しておりませんので、同法の運用、解釈について私からお答えすることは控えたいと思います。
第190回 参議院 環境委員会 第1号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 原子力規制委員会委員長の田中俊一でございます。 参議院環境委員会における御審議に先立ち、原子力規制委員会の業務について御説明申し上げます。 原子力規制委員会は、原子力利用に対する確かな規制を通じて、人と環境を守るという使命を果たすため、様々な課題に取り組んでおります。 まず第一に、原子力施設等に係る規制の厳正かつ適切な実施について申し上げます。 東京電力福島第一原子力発電所の事故の教訓を踏まえ制定された新…
第190回 参議院 予算委員会 第9号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 高浜発電所四号機におけるトラブルについて、まず、二月二十日に発生した放射性物質を含む水の漏えいについては、法令報告に該当しないレベルであるということで、事業者が当該弁の分解点検後、当該弁を含む系統を適切に復旧したことを既に原子力規制庁の検査官が確認して、それを了承しております。 また、二月二十九日に発生した原子炉の自動停止については、現在事業者において原因究明や対策について検討しており、規制委員会としても…