田中俊一
会議録に記録された「田中俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会委員長
- 直近の発言日
- 2016/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
- 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 環境委員会15 件・15%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田中政府特別補佐人 原子力施設の核セキュリティー対策については、IAEAの核物質防護に関する基準を踏まえた原子炉等規制法に基づいて、原子力事業者にテロリストの侵入を阻止するための種々の防護措置を求めています。 余り詳細には申し上げられない面もありますけれども、具体的な点をちょっと御紹介しますと、原子力施設の周辺には立入制限区域、周辺防護区域を設け、フェンス、センサー、監視カメラ等を設置し、警備員による巡視を実施する、それから、海水冷却…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田中政府特別補佐人 申しわけありません。 どの程度のジャンボジェット機とか、どういうぶつかり方をするとか、そういう詳細なことについてはちょっと機微なことでありますが、一応、アメリカ等の意見もお聞きしまして、そういった米国でとっているような仮定を入れまして、そういう場合でもそういった対策がとれるようにということで、特定重大事故施設の要求をしております。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田中政府特別補佐人 はい、そのとおりでございます。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田中政府特別補佐人 先生御指摘のように、一F事故のときに福島第一原子力発電所で免震重要棟が重要な役割を果たした、これは確かだと思うんです。そういったことを踏まえて、新しい規制基準では、免震重要棟というよりは、緊急時の対策所としての設備を設けることを要求しております。それが免震重要棟という言い方に若干変わっているわけですが、私どもとしては、免震重要棟というふうには規制要求ではしておりません。 ただ、当時、一Fのときには免震重要棟は確かに…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田中政府特別補佐人 先生御指摘のように、私も拝見しましたが、非常に立派な耐震設計の緊急時対策所なんですが、残念ながら、広さが大変狭いことは確かであります。 ですから、そのことについては事業者の方も認めていますし、審査の過程で、そういう状況でも一週間程度の対応ができるということについては一応確認しております。 それは十分な広さではないということを事業者の方も十分認識しておりまして、今出てきておりますのは、今は百七十平米ですけれども、今度…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田中政府特別補佐人 私がプレス会見で申し上げたことを引用されたと思うんですが、最初に免震重要棟のかわりの施設を、まず、九州電力が出してきた川内のいわゆる緊急時対策所というのは、必ずしも我々が納得できるようなものではなかった。これではだめだということでかなり厳しく突き返したという経緯があって、その後、検討して、新たに今のものが出てきて、今のはその当時から見たら随分、かなり改善されているというふうに、一目ですけれども、今審査中ですから内容…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田中政府特別補佐人 個々の原発について十分、同時に発災した場合ということも考えて、個々の原発ごとにきちっとそれが対処できるような設備と人員の確保ということを求めております。 それについては、訓練の状況とかも実際に私どもで検査をして確認させていただいておりますので、足りるというふうに思っております。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田中政府特別補佐人 高浜も、一、二と、三、四と、いわゆる緊急時対策所は別々になるというふうに理解しております。ですから、そこに……(藤野委員「別々にはならない、全部一緒になる」と呼ぶ)一緒にはならないです。 それから、大飯の方も、もう少し後で正確に調べてお答えしたいと思いますけれども、大飯の方は大飯の方でまた別になるのは当然であります。 ですから、合わせて百三十三ということではないということです。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田中政府特別補佐人 判決文によりますと、評価ガイドで、火山の噴火の時期とか規模を予測するということを前提としているということでございますけれども、私どもは、その時期とか規模を正確に予測することを求めているのではなくて、その影響が、稼働期間中に原発に影響を及ぼすかどうかというところの判断をするためにどういうことをすべきかということを求めているということですので、若干誤解があるのかもしれませんけれども、そういうふうな理解でございます。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田中政府特別補佐人 排出基準以下の汚染水については、今後の廃止措置を速やかに進めるために適切に排出するということをすべきだということは、私も再三にわたって申し上げておりますし、外国の要人からもそういったリコメンデーションをいっぱいいただいていますので、ぜひそういう方向で進めていただきたいと思います。 先生の時間をいただいて恐縮ですが、先ほど、藤野委員からのあれで、私、緊対所は別々であると。緊対所は一から四が共通でございまして、中央制御…
第190回 参議院 環境委員会 第5号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生御指摘のドライアップというのは非常に重要な課題だという認識はしております。ただし、ドライアップをどういう方法で進めるかということについては、一義的には東京電力が担うべきことだということを申し上げた上で少し御説明させていただきますと、要するに、今原子炉の中に高い濃度の汚染水があります、その外回りに地下水があります、だからこれが上下関係が逆転しますと中の濃い水が外に出ますので、そういうことのならないように…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 私どもは裁判の当事者じゃありませんので、直接その大津地裁の決定について何かコメントをする立場にはありませんけれども、新規制基準について申し上げますれば、一F事故の教訓を厳しく踏まえて、その事故の起きた原因等を十分にしんしゃくして、まず重大事故を起こさないように、それから重大事故が起こった場合でもそれが深刻な事故に発展しないように、そういう対策を多重に、多層に求めてきております。 今回、当該決定の対象になりました高浜…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 IAEAのIRRSで評価されたのは、私ども全体の規制基準でございます。
第190回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 新規制基準については、福島第一事故の教訓を厳しく踏まえまして、いわゆる先生御指摘のような重大事故を起こさないこと、それから重大事故が起きた場合もそれが過酷な事故に発展しないような対策を多重に多層に求めておりまして、そういった観点で、高浜三号機、四号機については我々が求める安全のレベルが確保できているということで、私どもとしては許認可を出したところでございます。 こういった我々の規制基準は、IAEAとか諸外…
第190回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 私どもが発足したときから申し上げてきていることですけれども、福島の事故によって安全規制に対する国民の信頼は本当に失墜してしまったと思います。それをどうやって、いかに信頼を取り戻せるかということで、私どもは、透明性の確保あるいは科学的中立性を持った判断をするというようなことを柱にして、もちろん政治的な独立性も保ちながらやってきたわけであります。しかし、まだまだそれが不十分であるということを肌身に感じていると…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 今先生御指摘のように、我が国では実用炉規則第九十一条の防護措置の規定において、情報システムが電気回線を通じて妨害、破壊行為が受けることのないように外部からのアクセスを遮断することを求めています。 それで、セキュリティーのレベルも幾つかに、細部については核物質防護上のことがありますので御説明はちょっと避けさせていただきたいと思いますが、物理的に遮断すべきこと、それからソフト上遮断すべきことというようなことが…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 一〇〇%安全ですというふうに本当は本音では申し上げたいところですが、なかなかロジックとしてそういうことを申し上げるのは難しい面もありますので、今のような表現になりました。 ただ、重大事故、そういったことによって重大事故に結び付くようなことについては極めて厳重な、まさにスタンドアローン的な対策を取らせていただいておりますし、仮にそういったことがもし破られたとしても、それに対する対処がきちっとできるようなシス…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 歯切れが悪くて大変申し訳ありませんけど、まさに切離しも含めてそういった対策は取らせていただいております。重要な施設については外部から物理的にもアクセスできないようになっております。我々が少し懸念するとしたら、内部脅威というのもありますので、そういったことも含めて対策を取らせていただいているということでございます。
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 先ほど櫻田部長の方から説明させていただきましたように、一昨年九月に設置変更許可を行った際は、免震重要棟内に新たな緊急時対策所を設置することを含めて許可を行っております。原子力規制委員会としても、事業者が免震重要棟を設置するものとこれまで考えていました。 ただし、法的には、事業者が許可の内容を変更する申請を行うことは妨げられるものではありませんので、そういった設置変更許可があれば、原子炉規制法に定める許可の要件に適合…
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 今御指摘がありました個々の方の御発言の内容については、私も、その趣旨も含めて詳細に確認しているわけではないので特に申し上げることはございませんが、私自身の考えについては、先日、規制庁の職員、規制委員全体の中で発言させていただきました。 簡単に御紹介申し上げますと、大震災から五年たちましたけれども、なお十七万人を超える人たちが避難生活をしているというこの事実は重く受けとめなければいけないということです。それから、大震…