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原子力規制委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,802
直近の所属会派
直近の役職
原子力規制委員会委員長
直近の発言日
2016/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
  • 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,802 20 を表示
原子力規制委員会委員長2016/03/25

190参議院 予算委員会 第18号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 規制の内容なので、代わって私がお答えさせていただきます。 まず、規制基準というのは、国際的に見ても満足すべき性能水準を要求し、それをどのような方法で実現するかという技術についてまでは指定しないというのが一般的でございます。これは、考え方として、技術の進歩に合わせて事業者が規制要求の実現方法を柔軟に選択できる仕組みとする方が新技術の取組が進み、安全性向上に寄与するという考え方が国際的にも認知されているからで…

原子力規制委員会委員長2016/03/23

190参議院 環境委員会 第3号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 当委員会は本件の裁判の当事者でありませんので、決定について直接コメントする立場にはないということを申し上げたいと思います。 なお、新規制基準に関して申し上げるならば、これまでの調査で明らかになった情報、福島第一原子力発電所事故と同様の事故を防止するための基準を策定するだけの十分な知見は得られていると考えておりますし、それに基づいた規制基準、IAEAのセーフティースタンダード等も考慮して決めておりますので、…

原子力規制委員会委員長2016/03/23

190参議院 環境委員会 第3号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生の御指摘ですけれども、あくまでもこれは司法の判断でありまして、私どもは当事者ではありませんので、それについてコメントすることは避けたいと思います。

原子力規制委員会委員長2016/03/23

190参議院 環境委員会 第3号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 使用済燃料ピットの冷却設備等については安全審査の対象としていますけれども、司法の場でどういった内容の議論が行われたのかということについて子細は承知しておりませんので、その案文だけを見て我々が何かコメントするということはできないというふうに判断しています。

原子力規制委員会委員長2016/03/23

190参議院 環境委員会 第3号

○政府特別補佐人(田中俊一君) この破砕帯の評価会合は有識者で御議論いただく場であり、事業者からは、その議論に必要なデータの提供を受けて、いろんな意見聴取を行ってきているというふうに認識しています。 第六回評価会合以降は、有識者同士による議論が行われ、見解をまとめる作業が行われていると承知しております。評価のプロセスとしては十分に適切なものであるというふうに私どもは判断しております。

原子力規制委員会委員長2016/03/23

190参議院 環境委員会 第3号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 規制委員会としては、まだ評価書の結果は受け取っておりませんので、その過程においてどういった議論が行われているかということについて、結論的なことを私どもから今申し上げる段階ではないと思います。 その評価書案が出された段階で、私どもとしてはその扱いについて、以前からほかでも申し上げていますけれども、一つの有力な情報として審査に活用するという立場でありますので、今先生が御指摘のような中身に関わることについては、…

原子力規制委員会委員長2016/03/23

190参議院 環境委員会 第3号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 有識者会合について、どういう調査の進め方をするかについては、私どもは何か申し上げることはなくて、有識者の中でいろいろ議論をして、こういった事業者にも相当のデータの提供を求めて判断しているというふうに理解しておりますので、先生の御指摘のような方法もあるかもしれませんけれども、その細部については私は承知しておりません。申し上げる立場にはありません。

原子力規制委員会委員長2016/03/23

190参議院 環境委員会 第3号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 一番確実なのは、その施設の下、かつてのトレンチ掘ったところがもう一度調査できればいいんですが、それができないということで、その場合には延長線上とかしかるべきところについていろんな調査をするということで、そういった情報も踏まえて判断をするというふうに、そういう規則というか指針になっておりますので、そういったことはやっているというふうに私は思っています。 そういったことも踏まえて、今有識者の中で議論をして取り…

原子力規制委員会委員長2016/03/23

190参議院 環境委員会 第3号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 今御指摘のように、有識者会合の案がまとまった段階でピアレビュー会合という、ほかの先生方の意見もきちっと見ていただくという会合をしております。そのピアレビュー会合の中で幾つかの御指摘があって、そういったことを踏まえて、有識者会合がその後の有識者会合でその部分について削除したものというふうに理解しています。

原子力規制委員会委員長2016/03/23

190参議院 環境委員会 第3号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 報告は一応報告として受けたいと思いますが、今後、審査会合の中で更に事業者の説明等もあると思いますので、そういった中で審査を進めていくということにすることにしておりますので、これは敦賀についても同じですし、東通についても同じですし、いずれも皆同じような方法でやっております。

原子力規制委員会委員長2016/03/23

190参議院 経済産業委員会 第3号

○政府特別補佐人(田中俊一君) ただいま先生が御指摘のように、凍土壁を設けるということは、地下水位が、予定どおり機能すれば、下がっていきます。そうすると、今現在溶けた燃料を冷やしている水が、高濃度汚染水になりますが、それが炉内にありまして、そこで逆転現象が起こるという可能性がありますので、そういうことのないようにしつつ水位を下げていくということで、ずっと私どもの監視検討委員会で議論をしてきました。 今先生御指摘のような心配事が起こらない…

原子力規制委員会委員長2016/03/23

190参議院 経済産業委員会 第3号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 建屋の水位の方が周りの地下水位より高くなるということのないように、仮にそういう兆候が現れた場合には、注水井戸を設けてありまして、そこから水を入れて地下水位を上げるということも対策として考えておりますので、今先生が御指摘のようなことは決して起こらないように慎重に進める必要があるとは思いますが、一応対策は取れるようになっております。

原子力規制委員会委員長2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 東日本大震災の際、福島第一原子力発電所の緊急時対策所、いわゆる免震重要棟ですが、地震によって機能を損なうことがなく、事故対策の拠点として一定程度機能していたというふうに認識しております。 大規模な自然災害が発生しても緊急時対策所が機能することが重要であり、新規制基準においては、緊急時対策所が基準地震動や基準津波に対して機能を失わないことを求めております。 以上です。

原子力規制委員会委員長2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 今先生御指摘のように、昨年十二月十七日に九州電力から、既に許可を受けた免震重要棟内の緊急時対策所の設置を取りやめ、耐震構造の代替緊急時対策所を緊急時対策所として利用したいとの変更申請がありました。その後、本年一月二十六日の審査会合において、そういった変更がどのように更なる安全性向上につながるのかの説明を求めました。ところが、十分な回答が得られなかったということがありまして、再度よく検討するよう指摘している…

原子力規制委員会委員長2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生御指摘のように、今、川内原発は稼働しております。それで、その稼働の要件として、これを造らなければ稼働できないというふうには法的にはなっておりませんけれども、事業者の申請の中でそういった約束をしておりますので、これについてはきちっと守っていただく必要があるということで、今私どもとしては事業者にそのことを求めているところでございます。

原子力規制委員会委員長2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 法的な許可の条件については先ほど櫻田部長の方から御説明したとおりでありますけれども、事業者は継続的に安全性の向上を図るべきだというのが基本的私どもの考えです。これに逆行するように見える申請、こういった場合には相当慎重な検討が必要になりますので、そのつもりで私どもは臨んでいく、今後とも臨んでいきたいと思っています。

原子力規制委員会委員長2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 凍土壁の問題、まず、ちょっとややこしいんですけれども、真ん中に原子炉、壊れた原子炉がありまして、それを絶えず今、水を入れて冷やしております。原子炉の中の水は相当汚染されています。周りから入ってくる地下水はそれほど汚染はされていないんです。その地下水、高い方の炉内の水が外に出るということを避けなきゃいけないということ。逆に今、凍土壁というのはこの外側に地下水の水位を下げるということにつながりますので、その逆…

原子力規制委員会委員長2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 今事務方がかなり詰めた最終的な審査書の作成をしていますので、いつまでということはないんですけれども、そう遠くない時期にその審査結果は出るものというふうに理解しております。

原子力規制委員会委員長2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○政府特別補佐人(田中俊一君) もう先生がほとんど御説明いただいたようなのであれですけれども、まず事実関係から申し上げますと、住民の防災避難の判断、それから事故の進展等を把握するため、私どもは、自然放射線のレベル、大体一マイクロシーベルト・パー・アワーぐらいから、いわゆる緊急時の即時避難が必要な五百マイクロシーベルト時間当たり、そこまで十分に信頼を持って測れるようにという準備をしております。このため、一つの測定器で測ることはできないので…

原子力規制委員会委員長2016/03/15

190参議院 予算委員会 第14号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 一Fでの汚染水はできるだけ放射性物質を除去しておりますけれども、トリチウムの除去というのは極めて困難なものです。具体的に言えば、できないと言った方がいいと思います。 今、二月中旬の統計調べてきたんですが、一千トンタンクが千四十九基、約八十万トンの汚染水がたまっています。そのタンクの中の、トリチウムはトリチウム水という格好で、水の同位体ですから、そういう格好でたまっているんですが、約二十ミリリットルです、ト…