P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
原子力規制委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,802
直近の所属会派
直近の役職
原子力規制委員会委員長
直近の発言日
2016/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
  • 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,802 20 を表示
原子力規制委員会委員長2016/04/19

190衆議院 環境委員会 第9号

○田中政府特別補佐人 先生御指摘の原子力災害対策特別措置法第二十五条では、政令で定める事象が発生したとき、先ほど廣瀬社長の方からありましたけれども、こういう場合には、原子力災害の発生または拡大の防止のために必要な応急措置を行うとともに、応急措置の概要について報告することを求めております。 御指摘の点については、法令上の判断をするにはもう少し実態をよく調べなければいけないところもあるかもしれませんけれども、技術的に見れば、当然、報告してお…

原子力規制委員会委員長2016/04/19

190衆議院 環境委員会 第9号

○田中政府特別補佐人 原子力規制委員会としては、これまでも何度かお答えしましたように、今、原子炉の廃止措置が進む中で、格納容器等、内部に入って調べなければいけない事柄もあろうということもありまして、そういった状況が可能になりましたら、できるだけ速やかにそういった調査を行い、技術的な知見で今後の規制に反映すべきことがあれば、それを取り入れていくという方向で調査を進めることにしております。 ただ、今、当時の情報伝達がどうかということについて…

原子力規制委員会委員長2016/04/19

190衆議院 環境委員会 第9号

○田中政府特別補佐人 原子力発電所の廃止措置で出てくるのは、おおむね低レベル廃棄物であります。その中で、L1からL3まで、先生さっき御指摘のとおり、高い方から低い方まであります。 それで、L1というのは、制御棒とか炉内構造物ということになりまして、従来は余裕深度処分、ある程度地下深くということ、今私どもはそういう余裕深度というのはちょっと日本語として誤解を受けるので、中深度と。先ほどの高レベル廃棄物、ガラス固化体の方はいわゆる深地層処分…

原子力規制委員会委員長2016/04/13

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 申請の経緯は今、櫻田部長の方から御説明したとおりでございますけれども、当初許可を出すときに、緊急時対策所として免震構造にするというようなお話がありました。ただ、今回いろいろ検討してみたら、遮蔽の重量とかいろんなことで耐震性にした方がいいというようなことで、事業者サイドで検討して、改めて新たな緊急時対策所の設置変更を出してきております。 私どもとしては、耐震化、それから免震化ということよりは、緊急時対策所と…

原子力規制委員会委員長2016/04/13

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 先ほども申し上げましたけれども、必要なことは、緊急時に十分な対策が取れる場所であるかどうか、その施設が十分対応できるかどうかということで、その構造が免震がいいのか耐震がいいのかということについては、いろんな、場所にもよるだろうし、いろんなことがありますので、そこまでは規定しておりません。

原子力規制委員会委員長2016/04/13

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 緊急時対策所が免震構造というように世間で、社会で理解されているのは、受け止められているのは、一F事故のときに東京電力の福島第一原子力発電所で免震重要棟という建物、まさに緊急時対策所的なものですけれども、それが一定程度機能したということであります。逆に言うと、新潟の地震のときに東京電力の柏崎刈羽の事務棟がドアが壊れて緊急時に入れなかったという経験を踏まえてそういうものが造られましたので、そういうことで免震と…

原子力規制委員会委員長2016/04/13

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 私もそっちの分野は専門ではありませんけれども、免震構造と耐震構造それぞれ特徴がありまして、耐震は御存じのように揺れを防ぐというか岩盤に岩着させて強度的にそれもたせると。免震は揺れを下の方で揺らして上部構造に影響を与えないという考え方なんですが、私の勉強した限りですけれども、免震構造は縦揺れには意外と弱いということもあります。それから、免震構造というのは下に揺れを防ぐためのいろんな構造物が入りまして、いわゆ…

原子力規制委員会委員長2016/04/13

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号

○政府特別補佐人(田中俊一君) そのとおりでございます。

原子力規制委員会委員長2016/04/13

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 私自身も、平成二十六年十二月二十日に審査が一応許可が出た段階で視察しております。また、それ以前、それ以後についても、更田委員とか島崎委員が伺って視察しておりますし、当然、規制庁の職員も一緒に付いて視察しております。

原子力規制委員会委員長2016/04/13

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 少し狭いという感じはしましたけれども、建物自体は非常に立派で、非常に堅固な遮蔽もされているし、空調施設もできているという意味では、中枢機能としては十分そこで果たせるというふうには思います。ただ、長期にそこに相当数の作業に当たる人間が寝泊まりをしていくということになると少し手狭だろうというふうな感じは持ちました。

原子力規制委員会委員長2016/04/13

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 従業員が寝泊まりしたり食事をしたりいろんなことをするという意味では十分ではないとは思いますけれども、そういったことについてはいろいろ工夫ができるもの、ハードとしてきちっとしていないと機能しないものと、そういった、人間ですから、そういう意味での機能性はあると、何とかできるだろうというふうに思っていますけれども、先生御指摘のように十分だというふうには、それでもなおかつ十分だということではなくて、安心してきちっ…

原子力規制委員会委員長2016/04/13

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号

○政府特別補佐人(田中俊一君) まず最初に、基本的な考え方ですけれども、新しい規制基準を作ったときに、既存の施設に対してバックフィットをしなきゃいけないと、どういったところまで求めるかというところが一つの大きな判断の分かれ道になりました。いわゆる重大事故対処施設とか、そういったものについては即バックフィット、それから、一部、今五年の猶予ということでも、またこれも議論はありますけれども、航空機落下とか、そういったものに対しての、衝突なんか…

原子力規制委員会委員長2016/04/13

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号

○政府特別補佐人(田中俊一君) どうも免震と耐震で免震の方がはるかに優れているというような理解があるようですけれども、そういうことではなくて、繰り返しですけれども、緊急時対策所としての機能を求めているということで、その点でどちらが優れているかということは、これからそれぞれについてきちっと見ていかなきゃいけないというふうに思っています。 免震で申請してくるところもありますし、耐震で申請してくるところもあろうかと思いますが、いずれにしても、…

原子力規制委員会委員長2016/04/07

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 原子力規制委員会委員長の田中俊一でございます。 衆議院原子力問題調査特別委員会における御審議に先立ち、原子力規制委員会の活動状況について御説明申し上げます。 原子力規制委員会は、原子力利用に対する確かな規制を通じて、人と環境を守るという使命を果たすため、さまざまな課題に取り組んでおります。 まず第一に、原子力施設等に係る規制の厳正かつ適切な実施について申し上げます。 東京電力福島第一原子力発電所の事故の教訓を踏まえ…

原子力規制委員会委員長2016/04/07

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 高浜三、四号機の設置変更許可に当たっては、まず空冷式非常用発電装置については、基準地震動の発生を想定した耐震計算により、十分な耐震性を有しており、重大事故時に必要な電力を確保できることを確認しております。 非常用電源といいますか、電源の確保は、安全上非常に重要であります。いわゆるSBOという全交流電源喪失をなくすために、商用については二系統、それから非常用電源については空冷、水冷というような多様化も図っているという…

原子力規制委員会委員長2016/04/07

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 先生御指摘の今回の大津地裁の仮処分決定は、あくまでも、関西電力に対し、高浜三、四号機の原子炉の運転をしてはならないと命じたものであります。したがって、原子力規制委員会の行政行為がこれによって制限されるものではないというふうに認識しています。 事業者から申請があった場合、原子力規制委員会としては法に基づき審査を行う義務があり、高浜発電所一、二号炉についても、設置変更許可、工事計画認可、運転期間延長認可等の申請を受け、…

原子力規制委員会委員長2016/04/07

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、これまで三年半、審査体制の強化を随時図ってきておりますけれども、現在百名の体制で実用発電所の審査を行っております。 こういった百名というのは、今御指摘にもありましたように、決して十分ではない、まだまだ強化しなければいけないという認識は私どもとしては持っておりまして、継続的に実務経験者の中途採用あるいは関係省庁からの人的支援も得て、審査を担当する職員の増強を図るべく懸命の努力…

原子力規制委員会委員長2016/04/07

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 委員長に就任する前の私を含めた十六人の意見でございますので、この場でお答えすることは控えさせていただきたいと思います。御指摘の緊急提言をそのまま受け取っていただければ、当時の私たちの、どのように考えていたかということはおわかりいただけるのではないかと思いますので、よろしくお願いします。 私どもが出したこの提言の趣旨は、基本的には、重大事故は起こり得ないという安全神話に陥って事故への備えを行っていたことが大きな問題だ…

原子力規制委員会委員長2016/04/07

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 汚染水対策は、一Fの廃止措置を進める上で非常に重要な課題になっております。 現在は、私どもとしては、排出濃度基準以下のものは排水させていただくようにした方がいいということを申し上げているんですけれども、なかなか漁業者を初めとした御理解が得られないということで、今タンクに保管している状況にあります。 汚染水自体の、我々が一番心配していた海側のトレンチにたまった非常に高濃度の排水については、これは処理が済みました。それ…

原子力規制委員会委員長2016/04/07

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田中政府特別補佐人 先ほどもお答え申し上げましたけれども、先生御指摘のように、私どもの職員の年齢構成は相当高齢化しております。しかも、私どもの仕事は専門性をかなり必要としますので、簡単にそれが補充できるというような状況ではありません。そういったことから、今後定年になる人数がふえていくということも念頭に置きながら、その対処方針を今鋭意検討しております。 もちろん、先ほども申し上げましたように、定年になった方は、そのまま規制庁から去るので…