田中俊一
会議録に記録された「田中俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会委員長
- 直近の発言日
- 2016/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
- 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 環境委員会15 件・15%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 今回の地震が発生している布田川断層帯、日奈久断層帯については、川内原子力発電所の審査において、これまでのさまざまな文献調査の結果から、これら二つの断層帯が連動して一気に動くことを想定しております。長さにして九十二・七キロメートルです。これだけ一緒に動きますと、マグニチュードとしては八・一というふうに評価しております。その結果、川内原発の方にどの程度の地震動が来るか、大体百五十ガルぐらいの地震動が来るという評価になっ…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 ただいま申し上げましたように、実際に地震動としては数ガルから数十ガル程度が観測されております。 これは、原子炉の自動停止が大体八十から二百六十ガルぐらいに設定してあります。これは、安全上、予防的に、まさに早目にとめてしまうわけですけれども、そういうものと比べても非常に小さいということで、随時、地震が起こるたびに報告を受けておりますし、私どもの検査官もそこに常駐しております、見ておりますが、特に今のところ、安全上問題…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 柏崎刈羽六、七号機については、BWRの審査、いわゆる新基準への適合性審査のひな形を作成するという観点から、昨年八月に集中的に審査するプラントとして選定して審査を進めてまいりました。 おおむねプラントに関する審査が終了する見込みとなっていたところでございますが、東京電力から申請された基準地震動が大きくなったことに伴い、東京電力自身が、耐震設計方針の審査に出す耐震強度の評価について、従来とは異なる手法等を用いる方針であ…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 六ケ所の再処理施設につきましては、平成二十六年一月に事業変更許可申請を受理し、これまで五十五回の審査会合を実施しております。これは耐震等に係る調査が二十五回、プラントについて、それ以外が三十回ということでございますけれども、こういった審査会合を鋭意、今、事業者の提出した、検討を踏まえて審査を継続しているところでございます。 現在の状況ですが、まず、地盤の方についてはほぼ見通しが立ってきたというところでございまして、…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 原子力発電所等で重大事故が起きて環境に放射能が出た場合を想定して防災指針をつくらせていただいています。 それで、五キロ圏内については、放射能が出る前、エマージェンシー・アクション・レベルというか、緊急事態が発令された場合に、まずは予防的に避難するということです。五キロより外側、以遠の場合には屋内退避を中心にということです。 これは、当初、放射能が環境に出た場合、出る放射能というのは大体、希ガスとか沃素とかそういった…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 閣僚会議と全国知事会の協議において、そういった、先生御指摘のような結論がまとめられたということは聞いております。 実は、ちょっと読ませていただきたいと思うんですが、国会事故調に、「誤解と混乱を来したSPEEDIによる計算結果の公表」というまとめがあります。「三月二十三日、安全委員会は、逆推定計算に基づく放射性物質の拡散状況の再現計算の結果を公表した。公表されたものが予測計算の結果と誤解されたために、SPEEDIの計…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 こういった緊急時、福島の経験が私どもに教えていることは、慌てて避難することによって、いわゆる避難に伴う関連死というのは数百人、多くは千人を超えるという評価もありますけれども、そういった犠牲者を出すということが伴っております。そういったことを踏まえて、そういった被害を最小限にする方法として、私どもはそういう提案をさせていただいています。 新規制基準では、福島のような大量の放射能が出ないような対策を非常に厳重に求めてお…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 閣僚会議の方には私ども出席しておりませんので、調整はしておりません。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 調整はしておりません。 こういったことで、もし自治体がSPEEDIを、予測的手法を緊急時の防護措置に使うということであれば、それが私どもの提案しているものより効果的なものということであれば、それはきちっと住民に説明していただく必要があるというふうに思いますが、それ以上のことは私どもとしては関与しておりません。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 まず、住民の避難等の指示につきましては、周辺にあります放射線モニタリング等のデータを見ながら、あるいはプラントの状況を見ながら私が判断し、総理に意見を具申して、総理から避難指示が出ると思います。それで、それに基づいて、各自治体、県あるいは当該自治体側の責任において避難がされるというふうな仕組みになっていると理解しております。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 背景については、私は承知しておりません。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 先ほども申し上げましたけれども、SPEEDIというのは本当に避難に使えるかどうかということについては、私どもは大変疑義を持っております。 それで、全国知事会と申しましても、何人かの知事はSPEEDIを使うと言っているところもありまして、私どもは使わないという声も聞いております。 ですから、私ども、住民に対する安全を確保する立場からは、やはり私どもの考えを堅持させていただくということで、柏崎刈羽の審査に影響していると…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 避難を審査に入れるかどうかということについては、幾つかの功罪がありますので、各国によっても違いますし、ですから、それを一概にここで論ずることはできないと思います。 日本ではやはり地域の状況を踏まえてきちっとした避難計画をつくっていただくということで、私どもの申し上げております測定値に基づいた避難をするということが最もよいと私どもは判断しておりますけれども、そういったベースで避難計画をつくっていただいているものと思い…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 十八日の原子力規制委員会は、一連の熊本地震に関連する原子力施設等の状況について情報をより詳細に発信することが適切であると考え、急遽開催させていただいたものです。 委員会では、近隣の原子力発電所に対する地震の影響について原子力規制庁が整理した情報を踏まえて議論し、現状において川内原子力発電所を停止する必要はないこと、また、玄海、伊方及び島根の各原子力発電所についても施設への影響は認められないことを確認してお…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○政府特別補佐人(田中俊一君) これまで地震等が発生した場合の対応として、原子力施設の立地市町村において震度五弱以上の地震があった場合は、情報収集事態に至ったと判断し、警戒本部を設置し対応してまいりました。今回は、立地市町村における震度は最大で四であったため情報収集事態に至らず、原子力施設への影響に関する情報についてはプレス及び官邸等政府関係者にメールで連絡することにとどまっておりました。しかし、今回、震度六クラスの地震によって国民は原…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 御趣旨がどういう視点でかということを少し取り違えているかもしれませんけれども、こういった報告書を、会議体が報告書を作成する際に、事務局がそれまでの会議体の議論を踏まえて案文を作成して、それに対してメンバーの意見を求め、修正するという進め方をするのはごく一般的なこととして行われております。 有識者会合の評価書作成に当たっても、当初案の作成やその後の修正に関して、このような一般的な作業の進め方と同じように事務…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 事務局だけでまとめたという御指摘ですけれども、事務局である原子力規制庁の原子力規制部長、櫻田部長、それから安全規制管理官地震・津波担当、それから石渡委員といろいろ相談しながらこの修正作業を行い、その後で各委員にその案文を諮っているということでございます。
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○政府特別補佐人(田中俊一君) そういう認識ではありますけれども、現在──もうそれだけでよろしいですか。高浜一、二号機の……
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○政府特別補佐人(田中俊一君) はい、変わりはありません。
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 改正された原子炉規制法の規定の中ではこのように書かれています。施行の状況を勘案して速やかに検討が加えられ、必要な場合は、その検討結果に基づき所要の措置が講じられると規定されております。 今後、原子力規制委員会としても、これに基づき運転期間延長制度も含めて所要の対応をしていくという、そういう基本的な考えは変わらないんですが、現在、高浜一、二号機について運転延長の申請が、審査が昨日、許可を出したところでありま…