田中俊一
会議録に記録された「田中俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会委員長
- 直近の発言日
- 2016/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
- 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 環境委員会15 件・15%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 避難の詳細についていろいろ私から申し上げるのは適当かどうかということでありますけれども、一応、原子力防災に関しては、避難の判断等については私が判断して総理に申し上げるという立場にありますので、私自身がこういった事故が起きたときにどういうふうな判断をするかということをちょっと申し上げたいと思います。 まず、原子力発電所、プラントで何か起きたときは、エマージェンシー・アクション・レベルという幾つかの基準がありまして、そ…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 先生御指摘のように、地域の方に安心してもらうということはとても大事なことで、モニタリングもこれで十分だというふうに私ども考えているわけではありません。とりあえず緊急事態が起こったときの判断には最低限整備されてきているというふうに理解しておりますので、今後の訓練等を通して拡充を図っていきたいと思います。 なお、新しい規制庁になりましてからは、各地域に、まだ全部配置されておるわけではありませんけれども、放射線専門のモニ…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 航空機モニタリングも一つの方法でありますけれども、航空機モニタリングは空間分解能も悪いし、すぐにデータがまとまるわけではありませんので、基本的には、私は、地上の移動用のモニタリングカー等を使って、必要な方向というのは大体想定できますので、そちらの方をきちっとモニタリングカーで測定するというのを基本にすべきだと思います。 繰り返しですけれども、そういったことも含めまして、簡単なサーベイメーターというか線量計ですと十五…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 まず、ちょっとしゃくし定規のお答えになるかと思いますけれども、原子炉規制法上は、原子炉設置者が解散した場合には、破産管財人等が六カ月以内に廃止措置計画の許可申請を行い、廃止措置が完了するまで施設の安全管理等を行うことが義務づけられております。 先生の御質問は、破産管財人がそこまでできるのかということですので、仮定の質問に具体的な対応をお答えするというのは、今、私の立場からは非常に困難でありますけれども、東京電力の福…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 二点あろうかと思うんです。 第一点は、新しい原子炉を設置する場合には、廃止措置まで含めた設計対応を含めてやるべきだというのが一つの視点かと思います。 それから、今後、いずれにしろ原子炉はどこかの時点で廃止の段階に入りますので、そういったときの対応、例えば積立金のようなこともきちっと確保すべきだ、そういうことではないかと思います。 IRRSというのは日本国全体に対しての勧告、レビューですので、その辺については私どもの…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 第一点の御質問ですけれども、基本的に、一度プルサーマル等で燃した燃料、MOXの使用済み燃料になるわけですけれども、こういったものは大分プルトニウムが劣化しますので、さらにそのまま仮に再処理したとしても、軽水炉に入れてさらに利用するという観点からいうと、熱中性子炉は中性子のエネルギーが低いわけですので、核分裂を非常にしにくい状況になります、物理的に。 そういうことで、基本的には高速炉の方がいいでしょうというのは、これ…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 我が国のいわゆる放射線被曝に関する個人の線量評価については、原子力発電事業者を初めとした原子力事業者については、先生御指摘のように影響協会が委託に基づいてきちっとデータも集約して整理されているということでありますけれども、放射線被曝を受ける機会というのは、医療被曝とか、特に最近でいいますと、航空機乗務員とか、それから一F事故によって起こった福島県民の被曝とか、非常に多岐にわたっております。そういった被曝を全然把握し…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 ただいま櫻田の方から御説明申し上げましたように、動く可能性は否定できないという、今はもう既に見ることができない昔の旧トレンチのスケッチを見て、それをベースに有識者会合がそういう御判断をされたということです。 ただし、否定できないということなんだけれども、きちっと、そういったものが活断層かどうか、動くのかどうか、後期更新世以降、活動する可能性があるかどうか、そういうことを確認するためには、六つのデータ、六点について具…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 一般論として、補機系もそうですけれども、事故対策上必要な安全機能を有する施設は大体Sクラスということですので、Sクラスの下に活断層があってはいけないというのは御指摘のとおりです。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 活断層の有無についてもまだ今後の審査案件ですので、予断を持ってお答えするのは差し控えたいと思います。 もちろん、そういったことで活断層であるということになれば、それに対して、そのままでは認めるということにはならないと思いますけれども、その前提となるところがまだ確定しておりませんので、今後の課題だというふうに御説明させていただきたいと思います。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 先ほど来、繰り返しになりますけれども、まず、有識者会合の御指摘も、敷地内だけではなくて、海岸線等の変動も含めて、海の中も含めて調査するようにという御指摘をいただいています。ぜひ、そういったことの指摘を真摯に受けとめて、事業者にも受けとめていただいて、それで、そういったデータをもとに判断をしていきたいと思います。 その結果としてどういう結論が出るかということについては、今ここでお答えするのは差し控えたいと思います。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中政府特別補佐人 幾つかの御質問がありましたけれども、いわゆるガルの話はもう結構だということですので、原発の稼働と地震との関係について若干触れさせていただきたいと思います。 原子力規制委員会の役割は、御存じのように、原子炉等規制法に基づき原子力発電所の基準適合性を確認し、必要な措置を講じるということにあります。 こういった目的のため、新しい規制基準では、福島第一原発事故の深刻な反省に基づいて、今回のような地震、あるいは津波、竜巻、外…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中政府特別補佐人 私の言葉が若干短縮されて誤解されているところがあるので、この際申し上げますけれども、私どもが考えられる限りの安全対策を要求し、安全の確保に努めております。その上でも、いろいろな科学技術の歴史的なこと、考え方の基本みたいな、哲学みたいなものとして、絶対安全だということは申し上げられない、何が起こるかということまでは、全てそれを否定することはできないという意味で、絶対安全だとは申し上げられないということを申し上げてきま…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中政府特別補佐人 私どもの事務方がお答え申し上げましたように、施設の補修とか改造工事とか、そういった設置変更許可というものがない限りにおいては審査は不要であります。
第190回 参議院 環境委員会 第8号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 一般論として申し上げますと、現状の知見では、断層が動く際のずれの量あるいは力の掛かり方をあらかじめ正確に予測することは困難であります。したがって、工学的な対応による安全の担保は難しいというふうに判断しています。したがって、新規制基準では将来活動する可能性のある断層等の露頭がないことを確認した地盤に耐震重要施設を設置するよう求めており、この基準への適合性が確認できない場合は設置許可ができないこととなります。…
第190回 参議院 環境委員会 第8号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 一般に、有識者会合のような合議体が報告書を作成する際には、事務局がそれまでの会合の議論を踏まえて案文を作成いたします。それに対してメンバーの意見を求め、修正するということを繰り返しながらまとめていくことはごく普通に行われていることであります。 重要なことは、会議メンバーの意見を適切に反映した評価書を作るということでありまして、今回の評価書の取りまとめのプロセスにおいて有識者の御意見を丁寧にお聞きしながら修…
第190回 参議院 環境委員会 第8号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 正確に先生の御質問の趣旨を理解しているかどうかちょっと自信はないんですけれども、つまり、書換えという御指摘されているのは、ピアレビュー会合での意見を踏まえて、より正確に、そこまで結論的な言い方をしていいのかという、そういったような御質問、御指摘があったので、それを踏まえたような表現になっているというふうに、この先生の出している資料でもそういうふうに書いてあると思います。 ですから、これが本質的にどうかとい…
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生からの御指摘の核燃料サイクル、幾つかの概念がありますので一概に答えるのは難しいんですが、技術的に実現可能の意味するという意味ですけれども、私ども、今、六ケ所の再処理施設やMOX燃料加工施設について審査を進めているところであります。これはいずれ審査が終わると思いますが、いつ終わるかということは分かりません。 ただ、それだけで核燃料サイクルが全て完成するかどうかということについては私の申し上げるところでは…
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 私の立場からいつ完成するかとか実現可能性とかということについて言及するのは適切ではありませんので、重ねてですが、回答を控えさせていただきたいと思います。
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生御指摘のように、原子炉規制法上は再処理するかしないかということを規定しているものはありません。ただ、現在、事業者は使用済燃料を再処理する前提で発電用原子炉施設の設置の許可を受けております。これを変更しようとするのであれば、改めて設置変更許可の申請が必要になります。 許可に当たっては、事業者が使用済燃料処分の方法に関する許可の内容を変更する申請を行うこと自体は妨げられるものではありませんけれども、原子炉…