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原子力規制委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,802
直近の所属会派
直近の役職
原子力規制委員会委員長
直近の発言日
2016/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
  • 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,802 20 を表示
原子力規制委員会委員長2016/05/19

190参議院 経済産業委員会 第10号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 当然、透明性だけではなくて公正性、中立性、そういったことも大事なことだと思いますし、そういった観点で審査を進めています。 予見可能性ということもありますけれども、これをどういうふうにするかということについては、お互いに、事業者、私ども協力して、例えば先行審査をするというようなことについても、事業者間の合意を得てそれで先行審査をして、どういった審査になるのかということも含めて一種のモデルケースみたいなものを…

原子力規制委員会委員長2016/05/19

190参議院 経済産業委員会 第10号

○政府特別補佐人(田中俊一君) まず、るる御説明いただきましたけれども、御指摘のモデル計算については、ピアレビュー会合での指摘を踏まえて修正されて、最終的な評価書では、計算に用いた条件は必ずしも妥当ではない可能性があるという記載になっております。したがって、その位置付けも結論を導く根拠とはなっておりません。 つまり、今のS—1というシームですけれども、北西部の活動性に関する評価書の結論は、今御指摘のモデル計算を根拠としているわけではなく…

原子力規制委員会委員長2016/05/19

190参議院 経済産業委員会 第10号

○政府特別補佐人(田中俊一君) それは私の認識というよりも、有識者会合、ピアレビュー、ピアレビュー会合が大事だということでありますけれども、これは是非ピアレビュー会合をやってくださいということは私かつて申し上げましたし、そういった中での御指摘を踏まえて科学的にもう一度検討し直して、有識者会合自身の中でもこのモデル計算には依拠できないということは、そういうふうなまとめになっているということで、これはまさに科学的な判断だと私は思っております…

原子力規制委員会委員長2016/05/19

190参議院 経済産業委員会 第10号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 一言で申し上げますと、私どもに限らず行政庁が様々な判断をする場合には、専門家の意見を参考にして決めるということは通常行われています。有識者会合の位置付けも私どもから見ると同じです。 要するに、破砕帯とか、火山の場合もそうですけれども、そういった極めて専門的、特殊な分野に関しては、できるだけ専門家の知見をお借りして、その判断を参考にしながら最終的に原子力規制委員会の責任においてそれを最終判断をするというのが…

原子力規制委員会委員長2016/05/19

190参議院 経済産業委員会 第10号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 国会事故調査書で指摘されている点は、いわゆる旧原子力安全委員会において全交流電源喪失事象に係る基準の見直しに関する報告書を原則非公表としたこと、その原案作りの多くを電気事業者に分担させていたというようなことが指摘されています。こういった指摘を踏まえて、原子力規制委員会においては、規制基準の検討に係る会合は原則全て公開とし、また原案も自ら作成しています。 他方、破砕帯、火山のような、そういった言わば専門的な…

原子力規制委員会委員長2016/05/17

190参議院 予算委員会 第22号

○政府特別補佐人(田中俊一君) お答え申し上げます。 今回起こりました熊本地震、布田川断層帯と日奈久断層帯の連動というようなことが言われていますけれども、私どもの審査におきましては、この二つの断層帯が同時に動くという、九十二・七キロメートルにわたって同時に動くということを仮定し、そのときのマグニチュードが八・一、その場合に川内原子力発電所に与える地震の影響は百ガル程度というふうに評価しております。今回、そういった様々な地震動を仮定して、…

原子力規制委員会委員長2016/05/17

190参議院 予算委員会 第22号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 伊方原発についてのお尋ねですが、伊方原発の基準地震動の設定に当たりましては、中央構造線断層帯全体と別府—万年山断層帯約四百八十キロメートルが一気に動いた場合も考慮して評価し、その基準地震動は六百五十ガルと仮定しております。なお、鉛直方向については、いわゆるこういった断層帯を仮定しない地震動というのもありますので、それを仮定して四百八十五ガルということになっております。 また、南海トラフの巨大地震が心配され…

原子力規制委員会委員長2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○田中政府特別補佐人 審査がおくれているという御指摘でございますが、私どもとしても、当初から、審査を全体として効率的に進めるために、適合性審査の結果のみならず、主要な論点等もあわせてまとめた審査書の作成、適合性審査で確認すべき事項の整理、審査をより効率的に進めるための集中審査などの工夫を重ねてきております。原子力規制委員会としては、引き続きこうした取り組みを継続していく考えであります。 一方、事業者においても、先行審査における論点を踏ま…

原子力規制委員会委員長2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○田中政府特別補佐人 先生が非常によく御説明いただいたので、加えることはそう多くはないんですけれども、もともと、この破砕帯調査について、なぜ志賀が始まったかといいますと、旧安全・保安院の会合において、今先生御指摘の旧スケッチ、その図が話題になりまして、これは活断層に間違いないという評価がありまして、さらに調査をする必要があるという御指摘をいただいた一つであります。それをベースに、結局、私どもに与えられた一つの宿題でありますので、それをき…

原子力規制委員会委員長2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○田中政府特別補佐人 有識者会合は六つのサイトについてのみ設けておりまして、サイトはそのほかにもございます。例えば川内の場合は、有識者会合というのはありませんでしたけれども、規制委員会の中できちっとそういった評価をして判断しております。 有識者会合の位置づけですけれども、有識者は、当然、先生御存じのように専門家ですので、専門的な知見からいろいろなお考え、判断を示していただくということが大事であります。最終的には、そういった判断、知見、評…

原子力規制委員会委員長2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○田中政府特別補佐人 四十年以上の寿命延長についての申請は出ておりませんけれども、御案内のように、もう既に六つの原子炉については、事業者みずからが、寿命延長することは難しい、要するにコスト的にも割が合わないということかと思いますけれども、そういうことで、もう廃炉が決まっております。 その中で、高浜一、二号機と美浜三号機については関西電力が寿命延長を申請してまいりました。これについては、社長にも来ていただいて、どういう覚悟なのかということ…

原子力規制委員会委員長2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○田中政府特別補佐人 先生御指摘のように、一般論として、どういった災害を予見してどうだということではありませんけれども、原子炉規制法上、六十四条第三項においては、原子力規制委員会は、原子炉等による災害発生の急迫した危険がある場合には、原子炉等による災害を防止するため緊急の必要があると認めるときは、原子力事業者に対して、原子力施設等の使用の停止、その他必要な措置を講ずることを命ずることができるとされておりますので、今具体的にそういうふうに…

原子力規制委員会委員長2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○田中政府特別補佐人 先生御指摘のように、現場の方の意見は意見としてお聞きいたしますが、出力を六割に下げたからリスクが大きく低減するということについては、私どもとしては、すぐ同意できるかどうかということについては少し慎重にならざるを得ません。 なお、原子炉は、基準地震動は川内原発の場合は六百二十ガルですけれども、自動停止というか、安全のために自動的にとまる設定もしております。それは、いわゆる直下で起こった場合は垂直、縦波的な振動が来ます…

原子力規制委員会委員長2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○田中政府特別補佐人 先ほどもお答えしたので少し繰り返しになるところがありますけれども、四十年を超えて運転する場合には、まず、基本的には新しい規制基準にきちっと合致しているということが大前提になります。その上で、二十年の延長ということであれば、その期間にプラントの健全性が保たれるかどうかということについては、いわゆる高経年化も含めましてきちっと審査をしているところであります。 もちろん、途中において、先ほども議論がありましたけれども、定…

原子力規制委員会委員長2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○田中政府特別補佐人 いわゆる許可が出た段階でありまして、これから工事認可というのがありますので、まずそこを確かめる必要があるということです。 と同時に、高経年化についての検査、対応、そういったところがまだ残っておりますので、まだ四十年を超えて延長できるかどうかということの最終判断に至っているわけではありません。

原子力規制委員会委員長2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○田中政府特別補佐人 原子力規制委員会では、業務運営の透明性の確保というのを非常に重要な方針に掲げておりまして、事業者からの申請等は、原則として、可能な限り公開することとしております。私どもとしては、審査会合も含めまして、できるだけ公開という原則には変わりありません。 その中で、セキュリティー関係のところ、それから商業機密に当たる情報、商業機密に当たるというのは大体事業者から出てくるわけですが、そういったところについては、情報公開法上、…

原子力規制委員会委員長2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○田中政府特別補佐人 先生御指摘の点も私も同意できるところはありますので、そういった点について、もし今後改善すべきところがあれば改善を図っていきたいと思います。 ただ、御承知のように、私ども、事務方も相当毎日徹夜続きのような仕事をしておりまして、膨大な公開資料を、公開要求に対して、細部まで全部見て、事業者に確認するというようなところまで手が及んでいないところもありますので、これは改善する方向で努力させていただくということで御理解いただけ…

原子力規制委員会委員長2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○田中政府特別補佐人 日本電気協会は、先生御指摘のように、事業者が中心のメンバーになっているということは事実であります。 そういったところでも、協会自身も、中立性、透明性、公開性を確保するという意味でさまざまな努力をしておりまして、同一業種の委員を三分の一以下にするとか、議事録、議論の様子は日本電気協会のホームページに掲載するなどというふうな取り組みもしていることは承知しています。 しかし、私どもとしては、そういうことをしても、原子力事…

原子力規制委員会委員長2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○田中政府特別補佐人 電気協会に限らず、学協会規格というのは、私どもはどうしても利用しなければいけません。特に機械学会とか原子力学会等のいわゆる標準委員会のデータも含めましてそうであります。 民間規格と私ども呼んでおりますけれども、こういった学協会規格を利用するに当たっては独自に技術評価を行うということを平成二十六年十一月十二日の原子力規制委員会で決めておりまして、私どもとしては、規制委員会の委員、それから規制庁の職員及び技術支援機関職…

原子力規制委員会委員長2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○田中政府特別補佐人 モニタリングは二種類ありまして、低線量用が二十三台、これは二十マイクロシーベルトをきちっとはかれる。それから、五百マイクロシーベルト以上をはかるか、もう少し下の方からはかれますけれども、高線量用が二十六台配置されております。