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原子力規制委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,802
直近の所属会派
直近の役職
原子力規制委員会委員長
直近の発言日
2016/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
  • 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,802 20 を表示
原子力規制委員会委員長2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○田中政府特別補佐人 規制のとりこという黒川先生がおっしゃっているところは、先ほど言ったようなところだと思います。 それで、安全文化はまたもっと別の視点がありまして、事業者の安全文化というのをどういうふうに捉えるかというのは非常にいろいろ議論のあるところですが、これについては、私どもとしては、各社のトップに月に一度ぐらい来ていただいて、ずっと、今二回り目になっていますけれども、IAEAではやはりトップマネジメント、リーダーシップが安全文…

原子力規制委員会委員長2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○田中政府特別補佐人 御指摘のように、私どもの新規制基準、それからその適用について、できるだけ丁寧に理解をしていただくということは非常に重要なことだと考えております。 今までも、新規制基準策定後、できるだけわかりやすいという、なかなかこれは理解していただけないところもあるんですが、概要説明資料を作成したり、ホームページに掲載したりすると同時に、定例になっておりますけれども、毎週の記者会見において、私もできるだけマスコミの皆さんには少なく…

原子力規制委員会委員長2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○田中政府特別補佐人 事業者がみずから行うさまざまな取り組みについて、細部まで私の方でいろいろ指導しているわけではありませんけれども、基本的な考え方を申し上げますと、やはり、事業者は住民と日々接触を、顔の見える関係にありますので、地の利といいますか、できるだけそういった関係を大切にして、きちっと丁寧な説明をきめ細かくやっていただくということが、御指摘のように信頼を確保する上で最も大事なことだと思いますので、私どもとしては、事業者との話し…

原子力規制委員会委員長2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○田中政府特別補佐人 御指摘のとおり、国際的な交流を進め、国外の多様な意見を取り入れながら、我が国がしっかりと規制実務を実施できる人材を確保する、育成していくということは非常に重要なことだと認識しております。 このため、規制を担う職員が国際社会においてさまざまな経験を積んでいくことが最も重要なことであります。こういう観点から、平成二十六年六月に、人材育成の基本方針の中で、国際的な人事交流や規制機関の活動に係る知識の習得などの重要性を明確…

原子力規制委員会委員長2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○田中政府特別補佐人 先生御指摘のように、研究用原子炉の役割というのは非常に多様です。人材育成はもちろんそうですし、中性子利用、先ほどのBNCT等もそうですし、医療用アイソトープの製造とか、いろいろなことに使われています。 ただ、そういったことで、既存のそういった施設については、先ほど部長の方からお答えさせていただきましたように、できるだけ速やかに、要するに、グレーデッドアプローチ、リスクの大きさに応じた審査を、体制をもう一回見直そうと…

原子力規制委員会委員長2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○田中政府特別補佐人 原子力発電所の審査において、基準地震動とか地震の状況については非常に厳しく見ています。 まず、一般論として、活断層というか、そういったものが直下に、原子力施設の重要な施設の下にないということをまず確認するということが第一です。 そのほか、周辺、想定されている、要するに推本とかなんかで評価されているような地震動、川内原発でいえば、今回、熊本地震は布田川断層帯と日奈久断層帯が連動して起こったような地震でございます。マグ…

原子力規制委員会委員長2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○田中政府特別補佐人 一般の商用電源の鉄塔は、耐震クラスとしてはCクラスになっていると思います。

原子力規制委員会委員長2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○田中政府特別補佐人 まず最初に、ちょっと訂正させていただきたいのは、先ほどCクラスと申し上げましたけれども、構内の、原子炉敷地内の開閉所はCクラスですが、それより外の方は炉規法の対象外ですので、いわゆる今先生御指摘の鉄塔とか何かについては、特に私の方でどういうふうになっているかと言うことではない。 商用電源については、独立二系統をまず最初に電源確保のために求めております。商用の、いわゆる鉄塔というのは、落雷とか着雪とかいろいろなことで…

原子力規制委員会委員長2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○田中政府特別補佐人 三号機、四号機の審査は、設置変更許可の際には、一、二号機を動かさないということを前提として、一、二号機の中に緊急時対策所を設ける、それを利用するということで許可をしております。 一、二号機の審査を今しているわけですけれども、仮にこれを動かすことになれば、その前に別途、今、一、二号機の緊急時対策所、一、二号機、使っていますけれども、それについては別途つくる、別に緊急時対策所をつくっていただくということが前提となります…

原子力規制委員会委員長2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○田中政府特別補佐人 変更申請をどのタイミングで出すかということは事業者の判断でありますので、それを私どもとして妨げることはできません。ただし、そういった変更申請が出てくれば、それについては審査基準に基づいてきちっと厳格に審査していくというのが私どもの姿勢でございます。

原子力規制委員会委員長2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○田中政府特別補佐人 基本的には、安全上の重要度、影響等を鑑みて、情報発信はできるだけ幅広く行っておるところでございます。 今回の水漏れについて申し上げますと、やはり非常に世間が注目している再稼働前のことでしたので、そういう意味では、できるだけ広く前向きに発信すべきというふうに思っておりますので、こういったことを鑑みて、今回、熊本地震でもそうですけれども、我々の内規的な基準からいうと発信するような状況ではありませんでしたけれども、今、毎…

原子力規制委員会委員長2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○田中政府特別補佐人 先生御指摘のように、福島のいわゆる余り根拠のない風評被害というのは非常に深刻です。 基準の決め方、今国際貿易の話もありましたけれども、これについてはコーデックス委員会というのがあって、一応そういった基準があるんですが、我が国の基準はそれよりもはるかに厳しい値をとっておりますが、なかなか全ての外国でそれが御理解いただけない。国内でもなかなか御理解いただけないと思います。 本来ならば、こういったことについて、もう少し国…

原子力規制委員会委員長2016/05/24

190衆議院 環境委員会 第12号

○田中政府特別補佐人 まず、検討用地震とか検討用津波の考え方ですけれども、これは新しい規制基準で、例えば津波の場合には、大きな津波が来ても敷地内に津波が浸入しないということを求めています。ただ、これは、福島第一については一つは念のためということもありまして、それを、もともとああいう状況ですから、敷地内に津波が浸入しないということまで求めることは現実的ではないということもあります。 ただ、地震動につきましては、使用済み燃料がまだ炉室に残っ…

原子力規制委員会委員長2016/05/24

190衆議院 環境委員会 第12号

○田中政府特別補佐人 そのとおりでございます。

原子力規制委員会委員長2016/05/24

190衆議院 環境委員会 第12号

○田中政府特別補佐人 御承知かと思いますけれども、既にタービン建屋自身も相当傷んでおりまして、もう壊れております。できるだけ開口部を塞ぐなどしてそういった浸水を防ぐようにはしておりますけれども、二十六メートルというとてつもない津波が来た場合に、それによって、それを完全に防潮堤だけで防ぐというような防潮堤を本当にあそこの場所につくれるかどうかという問題もあります。ですから、そういうことを考えて、とにかく大きなリスクにならないということを中…

原子力規制委員会委員長2016/05/24

190衆議院 環境委員会 第12号

○田中政府特別補佐人 今回の地震によりまして、さまざまな、いろいろなところが傷んでおります。大きく言えば、水素爆発によって建物自体も相当破壊されております。そういったことを踏まえて、先ほども申し上げましたように、使用済み燃料が残っている一、二、三号炉は特にそうですが、そういった先ほど申し上げました九百ガルといった大きな地震が来ても、きちっと原子炉建屋の健全性が保てるように補強等も施しておりまして、一応、もつという評価を私どもとしては出さ…

原子力規制委員会委員長2016/05/24

190衆議院 環境委員会 第12号

○田中政府特別補佐人 結論から申し上げますと、必要ないというよりは、防潮堤をつくるのは現実的には不可能でありますし、使用済み燃料の取り出しとかデブリの取り出しと防潮堤とは直接関係あるものではございませんので、そこは、燃料取り出しとか、将来、デブリをどういう形で取り出せるのかどうかも含めて今後の課題ですけれども、そういったことについては十分に安全を確保できるような対策を求めていきたいと考えています。

原子力規制委員会委員長2016/05/24

190衆議院 環境委員会 第12号

○田中政府特別補佐人 昨年の十月ですが、各首長さんを中心に、十四市町村ですけれども、二時間ぐらいずつお訪ねしまして、一Fの状況については私の方から直接、地域統括官も一緒に同行させて説明させていただきました。それで、いろいろな不安とかいろいろな御要望をお聞きしましたので、それはいろいろな形で、私どもだけではなくて、しかるべき、丸川大臣にもお伝えしたところもありますし、いろいろなことを御説明させていただいています。 それで、一Fの状況につい…

原子力規制委員会委員長2016/05/24

190参議院 経済産業委員会 第11号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生御指摘のコントロールできているかという言葉ですけれども、これはいろんな捉え方がございますので一概にお答えすることは難しいところもありますが、海洋への影響、要するに環境への影響ということで科学的な観点から申し上げますと、港湾外のモニタリングを当時からずっと定期的にIAEA等の協力も得ながらやっております。それで、外部への放射性物質による影響は当時も現在も見出されておりません。 当時と現在の違いをもう少し…

原子力規制委員会委員長2016/05/20

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 原子力規制委員会委員長の田中俊一でございます。 参議院東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会における御審議に先立ち、原子力規制委員会の活動状況について御説明申し上げます。 原子力規制委員会は、原子力利用に対する確かな規制を通じて人と環境を守るという使命を果たすため、様々な課題に取り組んでおります。 まず第一に、原子力施設等に係る規制の厳正かつ適切な実施について申し上げます。 東京電力福島第一原子力発電所…