田中俊一
会議録に記録された「田中俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会委員長
- 直近の発言日
- 2016/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
- 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 環境委員会15 件・15%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中政府特別補佐人 お尋ねの勧告権のことですけれども、原子力規制委員会設置法では、原子力規制委員会は、その所掌事務を遂行するために必要があると認めるとき、関係行政機関の長に対して、原子力利用における安全確保に関する事項について勧告ができる旨、規定されております。 しかし、今お尋ねの東京電力の廃炉については、これはかねがね私は申し上げておりますけれども、一Fの廃炉は国民的、国全体の課題である、そういう認識で、私どもとしても全面的に、規制…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 厚生労働省より御指摘のような相談を受けた事実はございません。
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 お答え申し上げます。 期限はございません。
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 今御質問の美浜三号機については、原子炉規制法で定められた四十年の運転期間が本年十一月三十日に満了するため、時間切れで審査が中途半端に終わることは望ましくないとの考えから、規制委員会としても、厳正かつ迅速に審査を行うべく最大限の努力をしてまいりました。その一方で、審査ですから、まず申請者である事業者が最大の努力を払っていただいて、きちっとした申請をしていただくということが必要であります。 結果として、設置変更許可につ…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 私ども規制委員会が適合性審査で期限を設定するということはございません。原則としてございません。 ただし、先ほど申し上げましたように、美浜三号機については、法律上、来月になりますけれども、十一月三十日で四十年の満期、満了するということであります。 この点について、審査を始めるに当たっては、関西電力の社長においでいただいて、どういうふうに審査を進めたらいいのかということについて会社の意向もお聞きして、こういったものにつ…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 免震重要棟というのは俗称で、私どもは緊急時対策所と呼んでおります。 この緊急時対策所の役割ですけれども、重大事故が発生して大気中に大量の放射性物質が放出された場合においてもそこの従業員はそこにとどまって応急対策を講じられるよう、遮蔽設計とか換気設計を行うことを要求しております。判断基準としては、要員が室内に一週間とどまった場合でも百ミリシーベルトを超えないようにするということを規制上求めております。 現在…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 高浜三、四号炉は二十パスカルになっております。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 指針作成の考え方でよろしいでしょうか。 想定事故時における安全解析は、想定事故期間中の線量当量を評価するものであるので、この場合には、想定事故が任意の時刻に起こること及び実効的な放出継続時間が短いことを考慮して、平均的な気象条件よりむしろ出現頻度から見てめったに遭遇しないと思われる厳しい気象条件を用いる必要がある。このため、指針では、気象観測資料を基に出現確率的観点から想定事故期間中の相対濃度を解析し云々…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 平均風速のお話に答える前に、まず、私どもは防災指針を作らせていただいていますので、その趣旨ですけれども、国際的にもそうですけれども、被曝による確定的影響を防ぐというのが原則です。で、確率的影響をできるだけ少なくするということです。 福島第一事故の反省として、確定的影響は、敷地内、敷地外に大勢の方がおられましたけれども、出ておりません。確率的影響はまだ分かりません。 ここで反省しなきゃいけないのは、非常に緊…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 先生御指摘のように、現実にそこに、高浜の場合は四基、柏崎刈羽だと七基、そういったような状況にあります。 そこで、それぞれ、福島の事故の経験を踏まえまして、そういった同時発災をした場合においてもきちっと各号機ごとに重大事故対策がとれるようにというのが、今回の規制の大きな考え方をとらせていただいております。 具体的には、事故に対処するための要員とか資機材、原子炉棟ごとに配備してもらっています。安全上重要な設備については…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 御承知のことかと思いますけれども、防災、避難計画を策定するための基本となる指針については、考え方の基本は私どもでつくらせていただいています。 それで、これは国によっていろいろ違うと思いますけれども、避難計画自体は、地域ごとの特殊性もありますので、そこに最も適切な避難計画を策定していただくということで、県あるいは当該自治体でつくっていただくという考え方を我が国ではとっております。 それを策定するに当たっては、内閣防災…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 あのトラブルが起きたとき私も申し上げたんですが、電力会社、関西電力たるものが、ああいった、自動車でいうとエンストを起こしたような感じのことなんですが、そういうようなことをこういった大事な時期に起こすとは何事であるかということはかなり厳しく申し上げました。 ですから、そういう点で十分な緊張感に若干欠けるところがあったのではないかと思いますけれども、この時期ですから、どういったトラブルでも、できるだけ、もう可能な限りな…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 細かいところはよく私も存じ上げていませんけれども、並列化というのを、私も実際、我が方にありますシミュレーターを使ってちょっとやらせてもらったんですが、その並列化をするときのタイミングというのが、かなり限られた時間でうまく並列化のスイッチを入れなきゃいけないわけですが、それが設定値からずれたようなところにあった。その設定値の設定が、実は、先ほど櫻田部長の方からありましたように、その以前に少し変えていたというところもあ…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 先生の御指摘の点もうなずけないことはありませんけれども、若干仮定の話になりますので、今ここでどうなっていたろうかという想像でお話しするのは適当でないと思いますのでお答えは控えさせていただきますけれども、このIRRSというのは、非常に重要な指摘を二〇〇七年も今回もしていただいております。 ですから、従来、二〇〇七年のときには十分なフォローアップができなかった。特にそのことについては、国会事故調の黒川先生は、私の部屋に…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 黒川先生、先日もその本をわざわざ私の部屋にお持ちいただきましたので、早速私も読ませていただきました。黒川先生、非常に率直な物言いのされ方をされます。 透明性のことについても、一応私どもが全てのいろいろな審議、いろいろな委員会を全て公開しているということについてはきちっと評価をしていただいております。 ただ、打ち合わせのところは、事務的な打ち合わせのところまで全部それを克明に英語で発信するということになりますと、これ…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 今、文部科学省の副大臣の方から御説明がありましたように、文部科学省では、有馬委員会、俗称有馬委員会においていろいろ検討されているということは承知しております。また、そのときの資料等も拝見させていただいております。 私たちが求めているのは、繰り返しみたいですけれども、「もんじゅ」の出力運転を安全に行う能力を有すると認められる者を選定していただきたい、具体的に示していただきたいということを求めております。そういった者が…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 文部科学省での検討の細部まで承知しておりませんので、どうかわかりませんけれども、今申し上げましたように、私どもとしては、「もんじゅ」の出力運転を安全に行う能力を有する者、そのことが最も大事なことですので、そのこと、「もんじゅ」の出力運転を安全に行うということはどういうことなのかということも含めて、ぜひ御検討いただければと思います。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 何度も繰り返して恐縮ですけれども、勧告は先ほど申し上げましたように二つのことです。その中では、必ずしも、リスクの減少を検討してくださいということは二番目の勧告文の中で触れていますけれども、それは廃炉にするかどうかということについてまで、それを申し上げているわけではありません。 具体的に廃炉も含めてどういうふうな対応をするかということについては、文部科学省の判断を待ちたいと思います。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 私どもの立場としては、まず安全に、出力運転をするとすると安全を担保できるかどうかということについてはいささかも譲るつもりはないし、そこがきちっと我々として確認できなければ運転許可は出ないということになります。 もう一つ申し上げますと、まず、安全規制がどうのということですけれども、国際的に、安全の第一義的な責任は事業者にあります。だから、安全に運転できるという自信を、そういうエビデンスも含めてきちっと事業者がそれを示…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田中政府特別補佐人 他省庁あるいは日本原子力研究開発機構がどういうふうに、実態がどうなっているかはわかりませんけれども、規制のとりこということでいえば、私どもは、少なくとも、この新しい規制機関になってから、規制庁としては、規制のとりこになっているという実態はありません。実際に、電力業界に、私どもの方からそういった事業者の方に再就職したという事例もありませんし、そういうことについては十分に内部として戒めているところでございます。 事業者…