田中俊一
会議録に記録された「田中俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会委員長
- 直近の発言日
- 2016/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
- 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 環境委員会15 件・15%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田中政府特別補佐人 まず、今、二つの御質問があったかと思います。 運転期間延長については、申請可能日を四十年期限の一年から一年三カ月前とさせていただいています。運転期間延長という審査は経年劣化に着目した審査を行うもので、これは十分、一年もあれば審査は終わる期間であります。 それから、今まで、時間がないじゃないかとか切れるじゃないか、そういう御意見がありますが、これは、新しい規制基準に適合するための審査が長引いているというものであります…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田中政府特別補佐人 私どもとしても、できるだけ速やかに一Fのリスクを下げるということ、汚染水については、今集中的に私どもが求めていますのは、高濃度の汚染水がまだ炉内にありますので、これをできるだけ早く取り除いて、まずできるだけ速やかに処理をしてしまうということです。 津波に対しては、今、大体十五メートル程度までは耐えられるような措置を求めております。ただし、それ以上の津波というのも想定されますので、防潮壁をつくるという考え方もあります…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田中政府特別補佐人 検査制度については、IRRSの主査を務めたジャメ委員長からも特別に私の方にコメントがありまして、我が国の今審査が進んでいるけれども、これからは検査が重要ですよという御指摘がありました。これを受けまして、今、検査制度の抜本的な見直し、それから人材、人が大事ですので、そういったことに取り組んでおります。 結局、原子力施設の安全確保というのは事業者が第一義的責任を持つんだということは言われているんですが、我が国においては…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田中政府特別補佐人 規制対応の必要性を検討するときには、やはりリスク情報を活用する、いわゆるリスクインフォームドの考え方をとる、それから、事業者の保安活動に係る安全確保の実績を反映する、これはパフォーマンスインデックスとかそういう形で評価されます。こういったことを踏まえて検査を進めていくということになります。 私ども、まさにNRCをとりあえずお手本にするという考え方で、今現在、この夏から五名ほど、NRCの検査制度の実習に一年間の予定で…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田中政府特別補佐人 荒井先生に法律の話を説明するのはちょっと控えさせていただきたいと思いますが、私どもは、法律、原子炉規制法に基づいて審査を進めております。そこに書いてあるのは、四十年を迎える日までに工事認可まで受けたものについては二十年延長できるということになっております。 私どものミッションとして、事業者から申請があれば、一応それについてはきちっと審査をする。ただし、そこは、四十年ですから、新規制基準にきちっと適合すると同時に、四…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田中政府特別補佐人 まず、温度の点が非常に明快なんですけれども、実は、先生がどこで入手された情報かわかりませんけれども、私どもが得たところですと、二十八・七度というのはポンプの出口に近いところ。それで、実際にプールの温度をはかりますと、二十九・三度だったのが二十九・五度という、やはり〇・二度ということで、そこには間違いはないんだということでありまして、はかった場所が違うのに、何かちょっとそういう誤解を招くような報道があったのではないか…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田中政府特別補佐人 とまるべきときにとまったというよりも、そういうとまる状況が生まれてしまってとまったということです。ですから、おっしゃるとおり、冷やし続けるというのは、状況によりますが、すぐ対応できるような体制をとっておかなきゃいけないということですので、一F事故の反省から、モバイル型の冷却とか、そういうことの準備も実はやっております。ですから、ポンプだけではなくて、今は少し、その一帯のとまっている炉ですけれども、ある程度の多重性と…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田中政府特別補佐人 とまったということの原因がわからないから、正確にわからないから、一応想像はできているんですけれども、ただ、先ほど来申し上げていますように、今のプールの状況ですと、一週間ぐらいは間がありますので、十分それに手当てはできるということで、そうばたばたと心配するような状況ではないなということで見守っていました。 それで、東京電力の対応についても、担当者がいろいろそこは状況を確認させていただいておりましたので、私自身はそんな…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田中政府特別補佐人 先生御指摘のように、本年七月から、地震調査研究推進本部の地震調査委員会において、強震動評価手法、俗にレシピと称しておりますけれども、その現行の手法を見直すための検討を開始しているということはお聞きしております。 その検討の結果、仮に新たな強震動予測手法が示されれば、それを原発の規制にどう取り入れるかについては、その時点で、原子力規制委員会として適切に判断してまいりたいと考えております。
第192回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田中政府特別補佐人 熊本地震の知見に関しては、現在、学会等で議論がなされていることは承知しておりますが、今のところ、原子力発電所の審査における断層の調査、評価の考え方を見直さなければいけないというような新知見は認められていないと考えています。 新規制基準の適合性審査では、基準地震動を評価する際には、断層の連動を考慮したり、強い地震力を発生させる部分を敷地に近くして評価を行うなど、不確かさを考慮して保守的に評価しております。 例えば、先…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田中政府特別補佐人 先生御指摘の議論は少し難しいところがあるんですが、まず、基準地震動、俗に言うSsというのがあります。川内原発でいえば六百二十ガルになります。 それで、これまでのさまざまな知見から、いわゆる弾性設計用地震動というか、そういうものを設定して、各機器によって全部それが違ってまいりますので、それがSsの半分以上ということは、大体、二分の一から十分の一ぐらいで普通の機器は十分耐えられるという知見を得られているんですが、原子力…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田中政府特別補佐人 先生のまとめていただいた資料を拝見しました。 ここで、いわゆる基準地震動による応力値と弾性設計用地震動、先ほど二分の一以上にするということを申し上げましたけれども、それをストレートに比較するということではなくて、要するに、いろいろな各コンポーネントについては、弾性設計というかデザインをしていかなきゃいけませんので、その場合に、簡単に簡易手法で評価した場合でも、基準地震動のような大きなものよりも弾性設計用地震動でも十…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田中政府特別補佐人 詳細な評価をしたところ、ここに書いてある二百六十三ではなくて、百七十五ぐらいだということですので、弾性領域に入っているということで、繰り返し応力がかかっても健全性は保たれるということであります。
第192回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田中政府特別補佐人 今先生御指摘の火山灰の濃度については、最近、新しい知見が得られております。それで、これについて、本当にこれを踏まえた改正が必要かどうか、いわゆる各サイトによって大分違いますので、それについて、まず、どの程度の影響があるものかというのを評価を求めたところでございます。 それによって、いわゆるフィルターの目詰まりみたいなものは、設計対応、機器の改善とかそういうことも必要になればそういうことになりますが、今の段階では、ま…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田中政府特別補佐人 例えで、フィルターを交換するということもあるだろうし、場合によっては詰まった灰をたたき落とすとか、いろいろな方法はあると思いますが、それはどんな方法があるか、空気の取り入れ口のところに工夫するとかいろいろなことが考えられると思いますので、それを含めて、今、事業者にその影響の大きさとその対応について調査を求めているところですので、それを見て、私どもとして慎重に判断していきたいと思います。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○田中政府特別補佐人 原子力規制委員会の事情によって事業者に審査の対応を急がせたということはありません。 基本的に、先生御指摘のように、多くの審査案件がありまして、日々私どももチームを編成して対応させていただいております。 高浜発電所一、二号機については、御案内のように、運転期間が本年七月七日に満了するという法律上決められた状況がありました。それから、美浜三号機については、十一月三十日で満了になるということがあり、関西電力だけに関して言…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生御指摘のように、IRRSの報告書の中には、単に勧告とか提言だけではなくて、その過程で、そもそもがもう一年、二年ぐらい掛けて準備をしてきて、この一月に二週間集中的に議論を重ねたという中でそれをまとめて出されたものでございますので、非常にたくさんの学ぶべき御指摘もあります。 ですから、それを踏まえて、今私どもとしては特に重要なことについては鋭意それを取り入れるべく努力をしているところでございます。
第192回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 基本的に、規制機関としては、組織内外と十分なコミュニケーションを取るというのは重要だという認識はしております。一方、数多くの審査案件を抱えて、緊急時の体制、あるいは私自身は、行政機関、原子力規制委員会、規制庁のトップとしてのいろいろな行政事務もたくさん抱えております。 そういったことで、たくさんの立地自治体からの面会とかいろんな要請がありますが、これについては、長官、次長等々と手分けしながら対応させていた…
第192回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生が御指摘のような責任は感じておりません。 丸川大臣にしろ高木大臣にしろ政治家です。私は行政機関の長です。ですから、任務が違うわけですから、それを、まあ恐れ多いことですけれども、大臣と比較されるというのは非常に名誉というか、ちょっと恐れ多いことだというふうに思います。 私としては、先ほども繰り返しましたけれども、原子力規制委員会、原子力規制庁、日々多くの審査案件等も含めてたくさんの仕事を抱えております。…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○田中政府特別補佐人 原子力規制委員会の関与という点をまず御説明したいと思いますが、我が国の原子力災害対策は、私ども原子力規制委員会がまず災害対策指針を策定し、プラントについてはその安全確保をするための規制を行う。具体的な避難計画については、地域の実態に詳しい立地自治体が国と、内閣府ですけれども、行政事務は内閣府ですが、国と協議しつつ策定することとしております。 具体的には、そういった形で避難計画をつくられることによって、地域の実情、そ…