田中俊一
会議録に記録された「田中俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会委員長
- 直近の発言日
- 2017/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
- 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 環境委員会15 件・15%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 当然、私どもの規制は、福島のような事故を二度と起こしてはいけないと。ああいう事故が起きる可能性があるなら、原子力の利用はやめた方がいいということを私は国会で何度か申し上げています。 ですから、新しい規制基準は、深刻な災害、重大な事故をできるだけ、私どもとしてはいろいろ知恵を絞ってそれを起こらないようにするというための規制基準になっているということを御理解いただきたいと思います。 ただし、事故もいろんなこと…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 地震調査研究推進本部は専門家の方々が検討されていることですので、私の方から何か申し上げることは特にはございません。
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 私から信頼できるとか信頼できないとかということを申し上げる立場にはありません。
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 私どもの調べた限りにおいては、規制機関でも東京電力でも、推本のその推定に基づいた評価はやっていない、津波評価はやっていないというふうに理解しております。なぜ評価をしなかったかということについては、私は詳細には存じ上げておりません。
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生御指摘のように、1Fの事故がその結果として起こっているわけですから、それは深刻に反省すべきことだと思います。 そういった反省も踏まえて、私どもは今、規制基準も含めて審査においては、推進本部のいろんな、震源断層とか、加えて津波の場合は土砂崩れとか、いろんな自然現象を全部考慮して、その上で最大津波の高さを評価し、それに耐えるような対策を求めているわけです。 ですから、おっしゃるとおり、過去のそういった規制…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) もちろん置いております。 ただ、私どもは置いておりますけれども、先ほどの御質問はちょっと意味が違ったというふうに私は理解しました。
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 国が裁判でどういった主張をしているかという、つぶさには存じ上げていませんけれども、先生が今おっしゃっているのは、推進本部が作っているのは震源、要するに地震の断層の長さとかそういう震源、少し専門的に言えば、地震力の大きさとか、そういうものを評価、この場所ですね。ところが、土木学会は、それをベースにして津波が、それによって津波がどういうふうな大きさになるかというレシピなんですね。地震推進本部は、津波を、実際に…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) これは、そういうことを想定できていなかったということについては十分反省しなきゃいけないし、そういう反省に立って、早急に雨水等の貫通孔を塞ぐとかそういう対策を、全ての原子力発電所に調査し、今それを求めています。
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 多分、部長がおっしゃったのは原子力委員会の委員長だと思うんです、私の方ではなく。
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 私どもは規制の方の立場でして、今後どういうふうな形で高速炉、高速増殖炉開発をしていくかということについては申し上げる立場にありません。 もし必要になれば、フランスはこれまでも高速炉の開発については先進的にやってきておりますが、今は廃止措置に移っていますので、そういったことも情報としては得ることはできますけれども、現段階ではそういったことは、私どもとしては今必要だというふうには認識しておりません。
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 現在の原子炉規制法の規定では四十年、その後、認可を得た場合には、私どもの認可したものについては更に二十年を最大として延長することができるということになっております。 当然、その場合には、四十年たってそれ以上の運転をしようと思うと、今の規制基準に合格するということが求められておりまして、具体的には、そういった審査をして、高浜の一号機、二号機、それから美浜三号機の三つについてはそういう審査をさせていただきまし…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 新しい新規制基準の考え方、これはバックフィットするということです。だから、新しい知見が得られて、必要になれば、従来とは違いまして、今、かつて許可をしたものでも、許認可したものでも、新しい知見にバックフィットしていただくということを求めていくということになっております。これは多分世界でも我が国だけだろうというふうに思います。
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) それは、バックフィットするべき内容によると思います。即停止して対応していただかなきゃならない場合もあるだろうと思いますが、多くの場合は、ある程度時間的余裕を持ってそれに適合するようにしていただくということになると思います。 基本的にいろんな安全、大きな安全対策については現規制で相当程度見ておりますので、でも、なおかつそういうことが起こらないということではありませんので、それは適宜そういうバックフィット制度…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 今、そういう発電所について見ると、二十六基の申請がありまして、十基までは一応許可を出したという段階です。まだまだ残っておりますが、いろんな御意見があります。時間が掛かり過ぎたとかそういうことも多々ありますけれども、私どもとしては、その審査に手を抜くようなことはあってはいけないということで、時間が掛かってもきちっとした対応で審査をするということで取り組んでいます。 ただ、その申請されたものに対して私どもの体…
第193回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中政府特別補佐人 事業者からの申請内容が新規制基準に適合しない場合は、そのままで許可するということはありません。 その上で、事業者は新規制基準に適合するように努力するか、ないしは廃炉にするか、それは事業者の判断で、私どもの判断ではございません。
第193回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中政府特別補佐人 先生御指摘のとおりで、原子力規制委員会は事業者からの申請に基づいて審査を行っておりまして、我々が原子力発電所を選んで審査はしておりません。
第193回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中政府特別補佐人 三つの審査とも事業者の申請に基づいて行うものですので、私どもとしては期限は設けておりません。
第193回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中政府特別補佐人 先生の御質問を正確に理解しているかどうかわかりませんが、審査の段階は、一般にはまだ原子炉は動いておりません。緊急時対応が必要になるのは原子炉が動いているときというふうに考えますと、審査と緊急時対応が重なるということは必ずしも考えにくいんですが、もちろん、審査があるから緊急時にきちっと対応できないということでは困りますので、事業者には、緊急時対応については、きちっと対応していただけるように私どもとしても指導していると…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 就任以来、原子力発電所立地地域へは、福島県に七回、島根県に一回、鹿児島県に一回足を運び、原子力発電所の視察、立地地域の首長との面会などを行っております。 福島県を重点的に回っておりますのは、一F事故の後、やはり福島第一の廃止措置についての不安というのが帰還の大きな妨げになっているということもありますし、ほかの地域の原子力発電所の審査においても、そういったことを十分に頭に置いて、地域の状況を踏まえながら進めなければい…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○田中政府特別補佐人 御指摘のように、私としても、規制機関のあり方として、組織内外との十分なコミュニケーションを図るということは重要であると考えております。立地地域はもちろんのこと、特に一F事故の後は、国民全体についての信頼をいかに回復するかということを極めて重要な我々のミッションであるというふうに思って進めております。 私個人的なことになりますけれども、数多くの審査案件が今ありまして、緊急時の即応体制とかこういったことから、規制委員会…