田中俊一
会議録に記録された「田中俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会委員長
- 直近の発言日
- 2017/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
- 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 環境委員会15 件・15%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 環境委員会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 原子力規制委員会委員長の田中俊一でございます。 参議院環境委員会における御審議に先立ち、原子力規制委員会の業務について御説明申し上げます。 原子力規制委員会は、原子力に対する確かな規制を通じて人と環境を守るという使命を果たすため、様々な課題に取り組んでおります。 まず第一に、原子力施設等に係る規制の厳正かつ適切な実施について申し上げます。 東京電力福島第一原子力発電所の事故の教訓を踏まえ制定された新しい規…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 東京電力の柏崎刈羽原子力発電所については、二年ほど前から審査を開始して、ほぼ終盤に差しかかってきたところであります。 その中で、最近になりまして、耐震計算書の準備不足とか防潮堤の強度計算及び免震重要棟の問題等、審査の前提となる情報に疑義が生じたため、つい先日ですが、二月二十八日に臨時会議を開催し、東京電力の廣瀬社長に対し私どもの意見を伝えることとしてお伝え申し上げました。 具体的には、免震重要棟について、…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○政府特別補佐人(田中俊一君) ただいまの質問、ちょっと規制委員会の所掌を超えるようなところもございますが、私どもとしては、まず科学技術的にきちっとした申請をしていただいて、それに基づいて厳密に審査をして、仮に稼働するとしたら安全が十分に保てるかどうかという判断をさせていただきたいというふうに思っております。
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中政府特別補佐人 テロを含めた我が国の原子力施設のセキュリティー対策については、原子炉等規制法に基づいて、テロリストの侵入を阻止するためのさまざまな防護措置を求めているところであります。 これらの措置は、IAEAの核物質防護に関する勧告文書等に基づいており、具体的には、原子力施設周辺の立ち入り制限区域、周辺防護区域に対して、フェンス、センサー、監視カメラ等を設置し、警備員による巡視を実施しています。また、重要な設備を大きな衝撃から守…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中政府特別補佐人 失礼しました。先ほど、ちょっと具体的な内容を申し上げましたけれども、そのとおりでございます。
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中政府特別補佐人 私どもとしては、新しい規制基準、今のセキュリティーも含めまして、福島第一原発事故の反省を十分に踏まえて、世界の規制を学びながら、世界で最も厳しいレベル、水準の規制になるようにということで規制基準を決めて、それに基づいた審査を行っているところでございます。
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中政府特別補佐人 航空機事故というか、若干テロとの関連もありますので、余り詳細なところまではお答えできませんが、大型の旅客機等が原子炉に衝突するようなことがあった場合でも、それに対して原子炉を十分に安全にとめることができるようなさまざまな措置を求めております。 一つは可動式のもの、それから、将来的には特定重大事故設備というように、少し恒久的なものも含めまして、今要求をしているところでございます。
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中政府特別補佐人 特定重大事故対処施設については、極めて頑健なところ、いわゆる原子炉建屋とは少なくとも百メートル以上離れたような場所にきちっと整備するということを求めております。
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中政府特別補佐人 原子炉建屋そのものについては、これはまさに福島第一の事故を踏まえまして、そういった重大事故、いわゆる、特に厳しい事故が起きた場合でも原子炉をきちっととめて冷却を続けられる、そういったさまざまな設備要求をしております。電源とか冷却とか、そういったことになりますけれども、そういったことを多重に求めて、基本的にそういった重大な事故に至らないような方策を求めているところでございます。
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中政府特別補佐人 原子炉施設は相当頑健なつくりになっておりますけれども、先生御指摘のように、いろいろなことを想定した場合に、必ずしもそれで十分かということがあります。ですから、物理的にそれを完全に防ぐことができないという想定のもとで、仮にそういった事故が起こった場合でも重大事故に至らないような方策を多重に求めているということでございます。
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中政府特別補佐人 航空機衝突をどういうふうなことを想定して考えればいいのかということについては、実は、ドイツはNRCから情報を得て、それに基づいた評価をしています。 私どももNRCからそういった情報を内々に学びまして、それに基づいて評価をして、そのような評価をして対策も求めているということでございます。
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中政府特別補佐人 使用済み核燃料プールについては、また別途考え方を少し変えなければ、現実的にはなかなか対応できませんので、特にBWRの場合は高いところにありますから。そういった意味で、BWRの使用済み燃料の場合には、その水等が抜けた場合にはそれなりの対策ができるようにということを求めているところでございます。
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中政府特別補佐人 原子炉等規制法に基づいて、原子力事業者に対して、原子力発電所敷地内に立ち入る時点で本人確認、重要な区域へ入る場合には二人以上で立ち入ることを義務づけるというような核物質防護措置を講じることを求めております。 また、少し我が国ではおくれていたんですが、平成二十八年九月に内部脅威対策の実施に必要な原子力規制委員会規則を改正して、原子力発電所の重要な区域に立ち入る者に対する個人の信頼性確認と防護区域での監視カメラの設置を…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中政府特別補佐人 先生はたくさんの要件を挙げられましたけれども、基本的には、そういったことを含めて個人の信頼性確認をするということであります。 ただ、これはひとつ、いろいろな側面がありますので、どこまでできるかということについては、相当これからも工夫しながら、きちっとそういった、例えば薬物とかアルコール依存とか負債とか、そういったことについては私どもだけの力ではできないところもありますので、関係行政機関の御協力もいただいて、信頼性確…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 原子力規制委員会委員長の田中俊一でございます。 参議院資源エネルギーに関する調査会における御審議に先立ち、原子力規制委員会の活動状況について御説明申し上げます。 原子力規制委員会は、原子力に対する確かな規制を通じて、人と環境を守るという使命を果たすため、様々な課題に取り組んでおります。 まず第一に、原子力施設等に係る規制の厳正かつ適切な実施について申し上げます。 東京電力福島第一原子力発電所の事故の教訓を…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 私も常日頃申し上げているんですが、国民のこの失われた信頼を回復するという大前提は、やっぱり1F、福島第一原子力発電所の安全を確保してきちっと始末をしないといけない、それが非常に大事だと。とは申すものの、一方では非常にああいう状況ですから、そう簡単に廃止措置が進むわけではないということもあります。ですから、私どもは、監視検討委員会で一つ一つの廃止措置については十分に安全確保を念頭に置きながら取り組んでおりま…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 今御質問のことですが、よく新しい新規制基準の意味について問われることがありますが、この原点は福島の反省にあります。 これは、今先生おっしゃったように、放射線障害による急性症状とか、そういうことはサイト内外を含めて今検出されていないというか、ところが一方では、これは以前にも予算委員会で申し上げましたけれども、その避難、無理な避難をすることによって、もう既に、いろんな累計がありますけど、二千人近い方が亡くなっ…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 私どもとしては、勧告とかそういうものにはきちっと対応するというのは当然ですけれども、それ以外についても、その対応の仕方とか様々な有益な助言をいただいていますので、それについては、抜けがないかということも含めて、両審査会、炉安審、燃安審に諮って、その助言をいただいております。それはできるだけ取り入れる形で今取り組んでいます。
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 具体的に一つ一つ申し上げるとたくさんあって、いろいろな、幾つか時間も掛かることもありますので、それはまさに努力目標も含めて取り組んでいきたいということであります。
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府特別補佐人(田中俊一君) その四十年運転制限、二十年の延長ということですが、実際に四十年を超えて運転しているという経験は世界でもそれほど多くありません。ですから、それをアプリオリに現段階で議論して、いい悪いという判断はできませんので、そういった実績ですね、高浜一号機、二号機、美浜三号機については一応評価をしました。そういったところで詳細なデータを見ながら、そういった経験を踏まえて、それがどの程度のものであるのかということを評価して…