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原子力規制委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,802
直近の所属会派
直近の役職
原子力規制委員会委員長
直近の発言日
2016/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
  • 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,802 20 を表示
原子力規制委員会委員長2016/05/10

190参議院 経済産業委員会 第9号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 「もんじゅ」につきましては、保守管理等の不備に係る種々の問題が繰り返し指摘されてきました。機構が「もんじゅ」の出力運転を安全に行う主体として必要な、そういったことを踏まえて必要な資質を有していないと考えるに至ったため、昨年十一月十三日に文部科学大臣に対して、安全確保の観点から、機構に代わる実施運営主体の具体的な特定等の勧告を行ったところでございます。 以上です。

原子力規制委員会委員長2016/05/10

190参議院 経済産業委員会 第9号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 志賀の破砕帯の評価書についての内容は先生多分御覧になっているんだと思いますけれども、この重要な結論は、十分なデータがないので、可能性があるという判断はあります。六つの点ですけれども、今後、こういったデータを補充して、それを基に審査を進めるべきというような、そういう指摘があります。 そういう意味で、単なる参考というよりは、そういった指摘もきちっと尊重して今後の審査に臨むべきだという意味で申し上げているわけで…

原子力規制委員会委員長2016/05/10

190参議院 経済産業委員会 第9号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 一般論として、そういう参考ということですけれども、今回の評価書をよく読んでいただけば分かりますけれども、有識者会合自体が十分なデータが得られなかった、十分な決定的な、結論的な判断をするに至らなかったということで、そのためには、細かいことは申し上げませんけど、六つの点について更にデータの補充が必要であるということを最後の結論のところに触れられていますので、そういった指摘を尊重すべきということを、繰り返しです…

原子力規制委員会委員長2016/05/10

190参議院 経済産業委員会 第9号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 特に本質的にそこの趣旨が変わったというわけではありません。最終的には、我々の責任において審査会合で最終的な判断をするということであります。

原子力規制委員会委員長2016/05/10

190参議院 経済産業委員会 第9号

○政府特別補佐人(田中俊一君) こういった破砕帯に対する判断とかというのがかなり専門的なところがありまして、私ども委員会だけではそれを十分にそしゃくできないというか判断できない場合には有識者、専門家の助言とか意見を求めることは、この破砕帯の調査に限らず今までも行っているところでございます。 ですから、そういった意見は、もちろんそういったものをしんしゃくし尊重しつつ、最終的には私どもの責任において判断をするということには変わりないというこ…

原子力規制委員会委員長2016/05/02

190参議院 決算委員会 第9号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 勧告は、これまで度重なる保安規定違反ということについて、二年余り、ずっと是正措置を求めてきました。その間、文部科学省に対しても二度ほど指導していただくようお願いしてまいりました。しかし、そういったことの効果が見られないということで、今後その運転を継続するということを前提に立つならば、それなりの技術的力量を持った組織でなければ安全の上で私ども安心できないということで勧告に至ったものでございます。

原子力規制委員会委員長2016/05/02

190参議院 決算委員会 第9号

○政府特別補佐人(田中俊一君) これまでも何度かお答え申し上げているんですが、私どもが求めているのは、緊急時にしかるべき対処できるいわゆる緊急時対策所です。それがどういう構造を持つべきか、免震構造か耐震構造かということについては私どもはそこまでは求めておりません。 免震重要棟イコール緊急時対策所というのは、福島第一原子力発電所のときに免震重要棟というのが非常にその大きな役割を果たしたということで免震構造ということになったんですが、その後…

原子力規制委員会委員長2016/05/02

190参議院 決算委員会 第9号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 「もんじゅ」につきましては、平成二十四年に多数の保守管理機器等の不備に係る諸問題が発生し、その後の定期保守検査においても度々そういった不備が発見されました。その都度、原子力研究開発機構に対しては規制上の措置を講ずるとともに、研究開発機構の主務省であります文部科学省に対しても適切な指導監督を行うよう二度にわたり要請しましたが、現在に至るもまだ十分な改善は見られていないという状況にありました。 こうした状況を…

原子力規制委員会委員長2016/05/02

190参議院 決算委員会 第9号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 先ほどもお答え申し上げましたが、リスクの減少の方法については様々なことが考えられます。施設を廃止するか否かも含めて、勧告への対応については文部科学省の責任において検討されるべきものと考えております。

原子力規制委員会委員長2016/04/28

190参議院 経済産業委員会 第8号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 緊急時対策所は、その機能を求めているのであって、それが耐震構造か免震構造かということについては私どもはそこはきちっと審査の中で評価していきます。 それで、島根の方の免震棟ですけれども、これは最近になりまして基準地震動が上がりまして、免震棟がこのままでは使えないということで、別途耐震構造の緊急時対策所を造るというふうに変更するということの申請というか打診が来ています。まだ変更申請までは出てきていませんけれど…

原子力規制委員会委員長2016/04/28

190参議院 経済産業委員会 第8号

○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生御指摘のように、私もジャーナリズムにはそうあってほしいということを切に願っております。 今回の場合には、事実として、先ほど審議官の方から御説明申し上げましたけれども、きちっと測れるようになっている、避難に必要な体制は十分整えていると。その判断をするのは基本的に私がしなきゃいけないので、そういうことについてもし心配があれば、そういうことについて当然私の方から指示するわけですけれども。そういう状況にないも…

原子力規制委員会委員長2016/04/26

190衆議院 環境委員会 第11号

○田中政府特別補佐人 幾つか新聞記事等の報道の御紹介がありましたけれども、その詳細については、私、今、詳しくその中身まで理解しているわけではないので、回答、コメントは控えさせていただきます。 その上で、まず、地震についての御質問です。 川内原子力発電所の審査においては、今回の地震が発生している布田川断層帯と日奈久断層帯については、文献調査結果から、これら二つの断層帯が連動して一気に動くことを想定し、長さ九十二・七キロメートル、マグニチュ…

原子力規制委員会委員長2016/04/26

190衆議院 環境委員会 第11号

○田中政府特別補佐人 地震の状況については、随時、今後の地震の様子とか原発への影響ということについては報告をいただいていますし、それを見ていろいろ判断しております。 それから、火山については、今差し当たって火山の影響は、阿蘇で小さい噴火があったということはありましたけれども、基本的に川内原発とか原子力発電所の敷地に影響を及ぼすようなことはないということです。 情報の収集については、原子炉安全専門審査会の方に火山部会を設けて、そこに火山の…

原子力規制委員会委員長2016/04/26

190衆議院 環境委員会 第11号

○田中政府特別補佐人 私どもの審査の条件としては避難計画は入っておりませんけれども、そもそも避難計画をつくるときの基本となる指針については、私どもの責任においてつくらせていただいています。 その中で、PAZ、五キロ圏内は緊急事態の発動とともに即避難をしていただく、それから、五キロから三十キロまでのUPZについては基本的には屋内退避をしていただくということとか、もろもろ細かいことをそこに決めております。 実際にいろいろな地域の状況がありま…

原子力規制委員会委員長2016/04/22

190衆議院 経済産業委員会 第8号

○田中政府特別補佐人 同様の御質問を何度も受けておりますので、少し時間をいただきまして、まず、事実関係を少し丁寧に御説明させていただきたいと思います。 新しい規制基準では、地震動については、敷地内に十二万年から十三万年より新しい時期に動いた断層がないことをまず確認しております。その上で、周辺の動き得る断層というものについて、全て調べるというか、影響のあるところを調べるということを行っています。 今回地震が発生している布田川断層帯と日奈久…

原子力規制委員会委員長2016/04/21

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 まず、今後の取り組みを御回答させていただく前に、事実関係をちょっと御紹介させていただきたいと思います。 三月十四日の朝日新聞において、避難の指標に使う原発周辺に置いてある空間線量計の設置が、緊急時の防護措置がとれないというような誤った報道がなされた、そういうことについて、私の方から強い抗議の意思を示しました。 実は、実際の自然放射線のレベルから時間当たり五百マイクロシーベルトまでの線量を常にはからなきゃいけないわけ…

原子力規制委員会委員長2016/04/21

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 先生御指摘のとおり、私も福島に、ここに来る前に大分現地に入りまして、その後もずっといろいろな方からいろいろなことを言われます。 それで、福島の復興にとって何が大事かというと、やはり正しい情報が国内外にきちっと伝わるということですが、今先生も御指摘のように、なかなかそれがうまく伝わっていかないということです。 そういった情報の伝達を担うメディアの役割は非常に大きいと私は思っていますし、メディアがきちっとした正しい情報…

原子力規制委員会委員長2016/04/21

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 本年二月十九日に、更田委員が福島第一原子力発電所を視察されました。これは、五年たつということで、規制委員会としてももう一度現場をそれぞれの目で見ておこうということで手分けして行ったわけですけれども、訪問させていただきました。 そのときに、記者の方から、場合によってはデブリを取り出さず、そのまま置いておくことが選択肢としてあり得るかという質問を受けたそうです。その質問に対して、いろいろな選択肢があり得るであろうと発言…

原子力規制委員会委員長2016/04/21

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 私どもとしては、安全上懸念がある場合、周辺に非常に重大な影響を及ぼすような安全上の問題がある場合には、それを停止することを求めるということはできる。 これは、原子炉規制法第六十四条第一項の規定により、原子炉等に関し、地震、火災その他の災害が起こったことにより原子炉等による災害が発生するおそれがある場合においては応急の措置を講じることが義務づけられているということですので、そういった判断をした場合には、私どもとしては…

原子力規制委員会委員長2016/04/21

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田中政府特別補佐人 御質問にお答えするのは非常に難しいことでありますけれども、私を含めて国際的な安全の指導者は、やはり汚染水からトリチウムを取り除くというのは技術的にも非常に困難であるから、希釈して排出濃度基準以下になったら排水した方がいいということを私自身も含めて常々申し上げてきました。 今、御承知のように、一千トンタンクが千基以上あります。それがもう敷地をほとんど埋め尽くさんばかりになっておりますし、その中の水が今後、タンクといっ…