田中俊一
会議録に記録された「田中俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会委員長
- 直近の発言日
- 2015/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
- 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 環境委員会15 件・15%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○田中政府特別補佐人 安定沃素剤を服用するということは、要するに放射性沃素の取り込みをできるだけ少なくするということなんです。大体、基準としては、安定沃素剤を服用しなきゃいけないのは五十ミリシーベルトを超えるような甲状腺への被曝が予想されるときということなんですね。(藤野委員「そういう基準だということですね」と呼ぶ)そうですね。ですから、そこを原則として、ただ、一時移転をするというか、ある時間がたって、事故が起きて一時移転をするときには…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○田中政府特別補佐人 まず、私どもが屋内退避の方針を決めるときに議論したことは、基本的に、命にかかわるような、そういう被曝を前提とはしておりません。国際基準を前提として、放射線障害が急速に出るようなレベルにはないというところが前提ですから、ちょっとそこは違う。 ただ、今先生が御指摘のような、人間の心の問題として、いろいろそういうことはあろうということは理解しております。ですから、これを克服するためには、やはりきちっとした正確な知識を持っ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○田中政府特別補佐人 感情、心の問題としては、先生御指摘のようなことはあろうかと思います。ただ、福島の苦い経験を踏まえまして、やはり、結果的に、犠牲になる方あるいは被害者を少なくするのにはどうしたらいいかということで検討したことが、屋内退避という一つの考え方です。 ですから、そのことについては非常に理解しにくいところもあろうかと思いますけれども、きちっと説明をして、なぜ屋内退避がいいのか、そういうことを御説明して理解をしていただくように…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○田中政府特別補佐人 規制委員会は、避難、防災計画の指針をつくるという役回りを持っておりますけれども、避難計画自体は各自治体が中心になって作成しまして、それについて、国の方でいいますと内閣防災の方が、その有効性等も含めていろいろ助言をし、お手伝いをするという形になっておりますので、私どもがそのことについて評価する立場にはありません。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○田中政府特別補佐人 先ほど申し上げましたように、私どもが防災、避難計画のもとになります指針を作成する際には、福島の経験を踏まえております。 まず、PAZ、これは半径五キロメートルになりますが、その範囲については、そういった重大事故、放射能が出ているかどうかということとはかかわりはありませんけれども、そういう事態が起こったときには速やかにその範囲から避難する。 それから、五キロより遠くの方については、基本的には屋内退避をしていただいて、…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○田中政府特別補佐人 「もんじゅ」については、平成二十四年十二月の保守管理不備問題が発覚して以来、保安検査等により、保安措置命令への対応を確認してきたところでございます。 昨年度第四・四半期の保安検査においても、ただいま御指摘のように、重要度の高い機器の点検不備などの違反があるなど、保安措置命令への対応が未完了であるというふうに認識しております。 規制委員会としては、「もんじゅ」を初めとした、たびたび繰り返される保安規定違反や品質保証等…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府特別補佐人(田中俊一君) まず申し上げておきたいのは、過去に川内に火砕流が到達した可能性が否定できないという姶良カルデラの噴火とは、九州全域に壊滅的被害をもたらしてしまったといういわゆる巨大な噴火です。ですから、口永良部島とか御嶽山とか、そういった類いの噴火とは全く違うものであるということでございます。 それで、一般論として、これだけの大きな破局的ないわゆる巨大噴火が起きるときには、地下でのマグマの供給が、非常に大量のマグマの供給…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府特別補佐人(田中俊一君) まさにどのレベルで止めるべきかということはまだ決まっておりませんけれども、今、火山の専門家にもお集まりいただいて、どの程度の切迫性があるのかというようなことも含めて判断して、安全を大前提として早急に手を打ちたい、判断したいというふうに思っております。
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生の御指摘は大変理解できるところありますけれども、私どもの立場でそういった専門機関を設置するという提案をするのは少しのりを越えているような気がいたしますので、答弁はその辺で。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 先生の御指摘、うなずけないこともないこともありませんけれども、基本的には、私どももできるだけ速やかに効率よく審査会合を進めるべく努力しております。規制基準、規制要求についても、規制の考え方、そういうことも含めましてきちっと要求しております。 ただ、新しい規制基準は相当内容的に従来のものと異なるところがありまして、従来の規制になれ親しんだ事業者は、その一線を乗り越えることについて、なかなかそこを乗り越えることができな…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 私どもの体制について御心配いただいて、本当にありがたいと思いますが、我々、そうは申しましても、与えられた陣容の中で、いろいろな工夫をしながら、最大限審査を効率よく進めるために努力しているところでございます。 実態については、担当の部長が来ておりますので、担当の部長の方から少し詳しくお答えさせていただきたいと思います。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 原子力の人材をきちっと教育していくというか供給していくというのは極めて大事な問題で、私も、ここに来る前、原子力学会の会長のときも、そういうことについて随分努力してまいりました。 これは、今に始まったことではありませんけれども、各大学の原子力工学関係の学科がほとんどなくなりまして、今御指摘のような臨界実験装置、近畿大学の一ワット、それからKUCAの臨界実験装置とか原子力機構の臨界実験装置とか、幾つかございますけれども…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 今、櫻田部長の方からお答えしましたけれども、私が理解している限りにおいて、例えば、前回の、今までの指摘事項がこういうものがあります、それに対してこういうふうなお答えをしますというような審査会合をずっと繰り返しているということですから、事業者の方も、指摘された事項については文書としてきちっと、私どもの規制庁の担当者も含めまして、了解事項、お互いの理解に基づいてそういった会合を進めているというふうに理解しております。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 私ども規制委員会で検討すべき事項は、非常に多岐にわたっております。効果的な議論が行われるように、それぞれの委員の専門性を生かしながら、委員会の議論のもととなる検討はしていただいていることはそのとおりでございます。その議論をもとに、原子力規制委員会としてしっかりとした議論を行って、最終的な意思決定を行っています。 私も、専門は違いますけれども、やはり火山とか地震とかというのも随分勉強させていただきました。そこでわから…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 NRCのACRSのお話が出ましたけれども、まず、規制の判断、許可とか認可については、これはNRC自身が行いましてACRSがそれをレビューするような、いろいろなプロセスがあります。それはそれとしてアメリカに適しているということだと思います。 我が国において炉安審、燃安審をどうして使わないのかということでありますけれども、やはり、今、例えば破砕帯調査のようなものについては、かなりいわゆるそういった分野の専門的な知見が要…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 今部長の方からお答え申し上げましたように、申請のあります三件につきましては、間に合わないことのないように今最大の努力を払っているところでありますし、そういうふうな方向で取り組んでいきたい、現段階ではそういうふうに思っております。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 私どもとしては、先ほど片山の方からお答え申し上げましたように、軍が警備をするというようなことは想定しておりませんので、大変申しわけありません。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 先生御指摘のように、福島第一原子力発電所の事故、大規模な地震と津波によって複数の安全機能が一斉に喪失した、いわゆるコモンコーズ、今までは単一故障というのが基本だったんですが、コモンコーズというか、一遍に重要な施設が壊れてしまうようなことが起こるということ、そのことによってシビアアクシデントに至ったということであります。 同様の事故を防ぐために、私どもが今規制基準において求めていますのは、いわゆる火山とか竜巻といった…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 まず、新しい規制基準では、誤操作を防止するための措置を講じる。それから、運転員の誤操作、これは悪意があるかないかは別として、人間は過ちを起こす可能性がありますので、そういったことで異常な事態が発生しても、その異常をプラントが検知して緊急停止するような動作、作動をするようなこと、あるいは運転員がその動作をとめるような動作をすること、いろいろな、何段階にもわたってそういった要求をしております。 また、もう一つ、最近はサ…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 そのとおりでございます。二人制度、二人以上。重要な施設、重要な区画に入る場合には、作業をする場合には、必ず二人以上で行うということを求めております。