田中俊一
会議録に記録された「田中俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,802 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会委員長
- 直近の発言日
- 2015/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会31 件・31%
- 資源エネルギーに関する調査会31 件・31%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 環境委員会15 件・15%
- 外務委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 国際的にも、IAEAとかのセキュリティーとか、そういうところではそういったことを原則としては求めておりますが、各国が現実にどうなっているかというところの詳細については、申しわけありません、私も全部知っているわけではありませんけれども、基本的にはそういうことになっていると思います。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 各国の原子力施設の安全の責任は、その各国、施設を管轄する国が負うというのが安全条約の基本的な考え方だ。これを前提としまして、今先生御指摘のように、こういった隣国の原子力施設の問題というものについては、私どもも非常に注意しておりまして、現在、具体的には、中国と韓国と我が国は、年に一回、トップ・レギュレーターズ・ミーティングというのを開催しまして、相互の安全規制の経験とかそういったものを踏まえた情報交換、それから、緊急…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 福島第一原子力発電所が起こる前から比べると、相当程度その安全の確保の度合いは信頼できる、レベルは上がっているということは申し上げられますけれども、二分の一になっているかとか十分の一になっているかということになりますと、これはちょっとお答えできないというのが現実であります。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 非常に一般的な言い方になりますけれども、燃料溶融の確率とか格納容器破損確率とかということで一万炉年とか十万炉年という、十のマイナス五乗とかマイナス六乗とかということには、一般にはそこを目標にしてやっているわけですけれども、今経産省の発電コストを評価するということについて、それに値するような評価が、私どもとしてはそれを責任を持って出すということはちょっと不可能だということを御理解いただきたいと思います。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 御指摘のように、新規制基準適合性に係る審査では、運転費用等に関する審査は行っておりません。 原子炉を設置するために必要な経理的基礎があることを設置許可の要件とした趣旨は、原子炉の設置に多額の資金を要することに鑑み、そのための資金や調達能力を欠いた場合には原子炉の設置の基盤そのものを失うことになるということから、原子炉の設置に係る経理的基礎が重要であるという認識に立ったものと考えております。運転に当たってはこうした確…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 原子力損害賠償制度というのがありまして、これは私どもの所掌ではなくて文部科学省が所掌しております。 今回の事故を踏まえてその見直しも今検討されているということは伺っておりますけれども、そういった点において今先生の御指摘のようなものは担保されていくべきものというふうに私は認識しておりまして、私どもの所掌でないということだけ御理解いただきたいと思います。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○田中政府特別補佐人 私どもが所掌しているのは、原子炉を稼働するに当たって、それに相当する安全が担保できるかどうかというところで、そういったために必要な技術基盤、設備を整えるための経理的基礎ということについては私ども当然見ますけれども、それ以外の、今先生御指摘のような、事業主体が今後健全な経営ができるかとか、あるいは事故が起こったときの賠償とか、そういったことは私どもの所掌ではないので、これは別途考えるべきことだというふうに認識しており…
第189回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 四十年の運転期間については、立法時の国会審議を私も随分読ませていただきましたけれども、経年劣化等に伴う安全上のリスクを低減する観点から、原子炉設置許可の審査に際して、設計上の評価が運転開始後四十年の使用を想定して行われているというようなことも多いことも考慮して原則四十年にしたというふうに理解しております。 ただし、私どものベースになります原子炉等規制法においては、私どもが認可できたものについては二十年、一…
第189回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生御指摘のとおりで、私自身も、安全性の中には防災・避難計画もきちっと入ったような、実効的なそういうものが入っているべきものと理解しております。 ただし、防災・避難計画、そちらについての策定は当該自治体だし、国でいえば内閣府防災の方が私どもから独立した形で今担当しておりますので、そこは協力しながら、私ども、きちっとした実効性のある防災・避難計画の策定に御協力をさせていただいているところでございます。
第189回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生御指摘のとおりでありまして、放射性廃棄物、いろんなレベル、いろんな区分がありますけれども、これをきちっと安全に管理処分、処理処分をしていくというのは安全の中の大きな要素であろうというふうに理解しております。 現在、特に廃炉というのが幾つか、今回、五基について新たに廃炉の計画が出てまいりましたので、これにつきましては、廃炉廃棄物、原子炉一つ廃炉にしますと様々なタイプの放射性廃棄物が出てまいりますので、最…
第189回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 基準地震動は、原子炉施設の周辺で地震が起きるメカニズムを地質学的調査などを通じて科学的に把握し、さらに、地震動評価に影響を与える不確かさを十分考慮することで原子炉施設の敷地において起こり得る最大級の地震動を策定することとしております。 伊方原子力発電所では、原子力発電所三号機の新規制基準に係る適合性審査においては、先ほど櫻田部長の方から報告させていただいたように、規制委員会が中央構造線断層帯と隣接する別府…
第189回 参議院 決算委員会 第9号
○政府特別補佐人(田中俊一君) まず、事実関係でございますが、K排水路の汚染については、特定原子力施設監視・評価検討会において昨年の一月以降議論を重ねております。その当時に、東京電力からの報告では、高い濃度の汚染水は出ているという報告ではありませんでした。しかし、取得したデータについては随時速やかに報告するよう東京電力に指示してまいりました。しかし、残念というか大変遺憾なことでございますけれども、K排水路から比較的高い濃度の放射性物質が…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田中政府特別補佐人 原子力災害対策特別措置法第三条では、原子力事業者は、原子力災害の発生の防止に関し万全の措置を講ずるとともに、原子力災害の拡大の防止及び原子力災害の復旧に関し、誠意を持って必要な措置を講ずる義務を有する旨規定されております。 また、原子力事業者は、同法第七条第一項の規定に基づき、その事業所ごとに原子力事業者防災業務計画を作成するとともに、当該事業所において異常な事象が発生した場合には、同法第二十五条第一項の規定に基づ…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 規制委員会は本件裁判の当事者ではないため、福井地裁における仮処分決定について直接コメントすることは避けたいと思います。その上で、先生御指摘のように、決定文でも引用されていました私の安全とは言わないという発言は、それは今先生解釈していただいたように、たとえ新規制基準に適合していたとしても、それが絶対に安全であるということを意味するものではなくて、安全という言葉が独り歩きしてゼロリスクという意味で捉えられるこ…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 敦賀発電所の敷地内破砕帯に関しては旧安全・保安院の当時から指摘されていて、そのフォローアップとしての調査を進めることにしまして、関係学会から推薦を受けた有識者を交えて、平成二十四年十一月から十四回の会合、二回の現地調査を行い、そのうち事業者にも七回の会合に出席していただきながら、二年以上という長きにわたって検討を行っていただいた上で評価を取りまとめていただいたものというふうに理解しております。 御指摘の点…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○政府特別補佐人(田中俊一君) まず初めにお断りしておきたいのは、この先生出された参考資料ですけど、これみんな事業者から基本的には出たものでございます。そういったものをベースにして有識者は現地調査を含めて調査をしているということを、まずそこだけはお話しさせていただきたいと思います。 で、有識者会合による二号炉直下を通過する破砕帯のいずれかは、将来活動する可能性のある断層等に該当するという評価は、有識者会合以外の専門家によるピアレビューで…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 重要施設直下の破砕帯については工学的対応も許容すべきであろうという御意見でございますけれども、これは、新規制基準策定時に専門家を交えて相当議論を行っております。その結果、現状の知見では、断層が動く際のずれとかその量、力の掛かり方をあらかじめ正確に予測することは困難であり、工学的な対応による安全の担保が難しいため、将来活動する可能性のある断層の直上に重要施設を設置しないよう求める、そういうふうな基準になって…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○政府特別補佐人(田中俊一君) ピアレビューについての御質問ですけれども、ピアレビューは、有識者会合が取りまとめる評価書案について論理的矛盾がないか、改善すべき点がないか等の御意見をいただく場であります。 昨年十二月のピアレビュー会合においては、結論に至る論理展開の中で説明が不足している部分がある、追記をすべきというような様々な御指摘をいただいたということは承知しております。そういった意見を踏まえて、有識者会合において確認をしながら、必…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 先ほども滝波委員からの御質問にお答え申し上げましたように、地裁の仮処分事件の当事者でないので、これについて直接コメントする立場にはないものという認識には変わりはありません。ただ、福井地裁の決定の内容には、その判断の前提となる幾つかの点において事実誤認があったというふうに考えております。 したがいまして、当委員会としては、これまで明らかとなりました福島第一原子力発電所事故の教訓を踏まえ、IAEAとか諸外国の…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○政府特別補佐人(田中俊一君) 先生御指摘のとおり、私ども、高浜三、四号機運転差止め処分事件及び川内一、二号機運転差止め処分事件を含めて、国が当事者になっていない原子炉運転差止め訴訟、これたくさんありますけれども、それについて当委員会が何らかの形で訴訟追行をしたという事実はございません。