田中不破三
会議録に記録された「田中不破三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 721 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1951/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会79 件・79%
- 内閣委員会18 件・18%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中(不)委員 そこで遊んでおる土地について拂下げなり貸付をして、国民として活用して行くということでやつていただくとしましても、これが実際の手続になりますと、御承知のように数年を要するものが出て来ます。これは、ことに現在は、なおさら年数がかかるのではないかと思います。従来でも土地の貸付、土地の拂下げについては、年数が非常に長くかかつておつたように思います。これらの点について、管財局で大いにそういうふうに国民の用に役立てようという場合に…
第10回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中(不)委員 実は相当年数のかかつておるのがあるわけであります。もちろん価格の査定とかその他の点について大分年数を要されるのだろうと思いますが、その点は実例について見ていただきますと、あるいはそういうような案件にぶつかるかとも思います。この点は迅速にしていただいた方がよろしいかと考えるのであります。 そこで、今度は価格の査定の問題でありますが、実際問題として価格の査定は非常にむずかしいようであります。ある土地を売り拂うとか貸しつける…
第10回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中(不)委員 今の検査院からのお話でありますが、実は私の言いましたのは、事前に非常にあぶない案件について、先ほど申しました事例のように、ある特定の非常に高く売れた土地があつた、しかしこういうふうな大きな土地については適用できないのだというふうな問題の起るようなものについて、事前によくお話をなされたかどうか。管財局から検査院の御意見もよく聞かれるというふうにしたらどうか。この出て来た案件について、十分な説明が足りなかつたのではないかと…
第10回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中(不)委員 ここの問題は別としまして、全体的についてちよつとお尋ねしたいのですが、先ほどもちよつと私が申しましたように、今の管財局の方のお話と、それから検査院のお話、これがこういうふうに少し相違ができて来ております関係は、そこにつまり手続を運ばれて行かれる上の時間的といいますか、日数的といいますが、年数的のずれが出て来ている、それが災いしておるのではないか、先ほどちよつとお話いたしましたが、それがあつたのではないか。一例をとつてお…
第10回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中(不)委員 さつきお尋ねしたことに第四局長から御答弁がなかつたのですが、先ほどのお話のときに、相続税の標準価格から、たとえば都城を百何円とか言つておられましたが、あれはいつのであつたか、ちよつと知りたいのですが……。
第10回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中(不)委員 先ほどのむし返しになりますが、管財局長はあまり年数というか、相当長くかかる手続というものは、そうないのだとおつしやいまするが、現実はここに現われるわけです。それで今第四局長の言われました相続税の課税価格が二十三年の十一月ということにわかりましたが、二十二年当時の価格というものはもつと安かつたはずであります。それが先ほど申しましたように、期間的のずれがそういう問題を起す。ですから、そうでなくてさえこういう財産は愼重にやる…
第10回 衆議院 決算委員会 第1号
○田中(不)委員 概括論としてちよつとお伺いし、なお資料をいただきたいのでございまするが、今のお話によると、いろいろの事項について決定したものについて、それぞれほとんど処分をしておられるようであります。その処分がどういうふうになされておるか、これをひと……。
第10回 衆議院 決算委員会 第1号
○田中(不)委員 それではまず概括論でお伺いしたいのでございますが、例の警察の寄付というのが、ここにずいぶんたくさんあります。これは実際にわれわれ各地を歩きまわりまして、地元からいろいろ話を聞くわけであります。ちようどこれは過渡期でありましたから、警察といいますか、あるいはいわゆる交番といいますか、そういうふうなものも新築しなくてはならぬ、あるいは給與関係もまだ十分に予算が渡つていない、あるいは予算ができていないとか、あるいはその他の備…
第10回 衆議院 決算委員会 第1号
○田中(不)委員 この「経費の年度区分をみだつたもの」これが件数が非常に上つておるようであります。おそらく従来のいずれの年を見ましても相当件数に上つておる。またごく少部分の御調査でもこれだけ上るのでございますから、全国的に見ますると年度区分をみだしておるものが相当あると思います。ところがこれは御承知のように、ほとんどあるいは慣行的に年度末近くになりますと、各官庁方面でそれぞれ腕の見せどころというのでやつておられる向きが多い。むしろ慣例的…
第10回 衆議院 決算委員会 第1号
○田中(不)委員 ただいま問題がさらに出たのでございますが、今の警察の寄付というものは、地方としては非常に重圧を感じます。もちろん皆さんも御体験があるかと思いますが、われわれ地方におりますれば、非常な重圧を感ずるし、だんだん地方財政も確立いたして来ましたけれども、まだまだ予算上不足の部分もありますので、おのずからそういうやすい方法に流れやすい。これはあらためて嚴重に各御管下に御注意を願いたい。弱い地方民では、とうていそれだけの言葉も言い…
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○田中不破三君 本請願は宮崎県南那珂郡福島町町議会議長鎌田勇三君の提出にかかるものでありまして、その趣旨は宮崎県南那珂郡福島町に簡易裁判所並びに検察庁の設置を請願いたしているものでございます。その理由といたしまするところは、簡易裁判所並びに検察庁設置方については、昨年四月郡南部五箇町村長議長名をもつて詳細なるいろいろの資料をそろえまして、各関係向きに陳情いたしましたところ、直接の関係当局者によつて数次にわたる綿密なる実地調査が遂げられ、…
第9回 両院 両院法規委員会 第1号
○委員(田中不破三君) まず最初に考えられますことは、この委員会の期日の問題でございますが、従来の慣例によりまして、毎週火曜日に招集していただく、ただし明日の火曜日は休む、こういうことにお願いいたしたいと思います。
第8回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(不)委員 九州班は九月の一日から十三日まで宮崎、都城、及び飫肥の各税務署、都城国立病院、南九州財務部都城出張所及び宮崎県庁に参りまして調査をいたしたのでありますが、次にその大要を御報告申し上げます。 すなわちまず第一に宮崎税務署でございますが、その徴税状況の調査につきまして申し述べます。宮崎の税務署の昭和二十四年度中並びに本年度七月末現在における租税の徴収成績は次の通りであります。すなわち二十四年度の徴収決定済額が十億五百七十万…
第7回 衆議院 内閣委員会 第19号
○田中(不)委員 ただいまの御質問に関連しまして、もう一つお伺いしたいのでありますが、これは経済安定委員会でも、ただいまの特別調達庁その他の監査ということが問題になりましたが、おそらくこの点では相当に重複する部分が出て来やしないかという心配を案を拜見して持つております。これは御承知の通り、各官庁ともに今の会計検査院だけの検査でも相当の時間といいますか、あるいは手数といいますか、いろいろの心配をいたすのであります。そこで奥村政府委員の方で…
第7回 両院 両院法規委員会 第2号
○委員(田中不破三君) 御都合のつかれる方から、順次にやつてもらつたらいかがでしよう。できるだけたくさん聞いた方がよい。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○田中(不)委員 私はただいまの勝間田さんのお話に関連しておるのでありますけれども、この参考試案概要という本が、どういう目的でつくられたかということなのであります。ここに本試案の意義というようなことがございますが、先ほどもお話がございましたように、二十四—二十八の五箇年計画は一応御破算というような形になつた。そうするとそれにかわるものとして、今これは試案でありますが、これを今後コンクリートなものにして、これを日本政府の方針といいますか、…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○田中(不)委員 今のお話ですと、これが参考書的なものになるというふうに解されるわけでありますが、そうしますとまた元にもどるわけでありますけれども、これが地方での参考書的なものだとして、それぞれの事業を促進して行くということになりますと、中央政府としての一応の計画というものは今のところは全然ない、その場当りという言葉は悪いですけれども、各地方から出て来たものをその都度審査して行くというふうな形のものになつておりまして、中央での総合計画は…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○田中(不)委員 今のお話でまだ私自身はことに安本こそ、そういうふうな中央計画を持たれ、地方計画を持たれることが最も必要だということが、多年の私の主張であつたのであります。そのために特にせつかくこれが出まして、地方のこういうふうな計画が基礎になつて、中央のものをつくられるのではないかということを考えたものですから、一応御質問申し上げたのであります。何とかそういうふうな方向に日本全体の国力が推進されて行くようにお願いしたいものだと思うてお…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○田中(不)委員 九州南部の総合開発計画につきましては、非常に関係地方が関心をもつてながめておりますので、十分御考慮願いたいと思います。これで質問を終ります。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○田中(不)委員 私は今までのお話でまだ十分に理解してない点だけをお尋ねしたいと思います。まず第一は今お取扱いになつておる各品目につきまして、ことにみそ、しようゆうの関係をおもに知りたいのでありますが、戦前の国民の消費量と現在の消費量、これがおわかりになつておれば承りたい。あるいは戦前だけではいかぬかもしれませんが、現在の有効需要を幾らと見たらいいかという点を考えなければならぬかと思いますが、その点をまずお伺いしたい。