田中不破三
会議録に記録された「田中不破三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 721 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1949/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会79 件・79%
- 内閣委員会18 件・18%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 両院 両院法規委員会 第5号
○委員(田中不破三君) 両委員長に一任したいと思います。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○田中(不)委員 私纎維品の統制についてお伺いいたしたいわけでございます。緊要度あるいは供給度と需要量から見まして、依然として統制を続けて参らなくてはならないものも、纎維製品の中にはあるわけでございますが、綿、スフ等のごとき纎維品の中のあるものは、今の情勢から見まして統制をはずしてもよろしいものがあるのではないかというふうに考えるのでございますが、その点についての御当局の御説明を願います。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○田中(不)委員 ただいまのお話で、あるものにつきましては緩和されるような御樣子でございまするが、大体の実施期の見通しがほぼつきまするならばお話を願いたいと思いますが、どんなものでしようか。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○田中(不)委員 実施期につきましてはなかなか見通しもつきかねるようでございますが、御説明で了承いたしました。 次に纎維製品の販賣業者の登録の問題でございまするが、これはもちろん纎維品の統制とは関連いたしておりますものの、一方考えましたならば、別に考えてもよいものではないかと思うのでございますが、実情を見てみますと、この登録をいただきますのに現在の業者が主体になつておりまして、それに年々綿につきましても毛につきましても、あるいはその他の…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○田中(不)委員 先ほど御質問申し上げた纎維品のことについてでございますけれども、質問が一つ漏れておりましたので、あらためてお伺い申し上げたいのでございまするが、先ほどの御答弁の中に纎維品につきまして、あるものについては統制を緩和するという御方針を伺つたのでございまするが、その御答弁の中に綿あるいは毛あるいは麻等については統制を存続するが、ガラ紡等については緩和をするつもりだというような御答弁であつたのでございますが、絹とかあるいは人絹…
第5回 両院 両院法規委員会 第3号
○委員(田中不破三君) この選挙法の改正につきましては、いろいろとこの委員会としても勧告すべきものというふうな案が、それぞれ出て來るんじやないかと思いますけれども、あるいはこの全國区制の問題は差迫つてことに大きな問題だから、第一に取上げられたのかもしれませんが、この会議で審議いたしまするやり方といたしまして、今度の選挙法の改正についての意見を勧告の形で次々とそれぞれ出されて行くのがいいのか、まとめて出して行く方がいいのか、また全國の選挙…
第5回 両院 両院法規委員会 第3号
○委員(田中不破三君) そうなると、選挙法の改正問題につきましては、この区制の問題につきまして一應これだけを最初にお取上げになるが、あとのいろいろ改正すべき要点等についても、もし勧告をいたすならばそれは大体一括してやりたい、これだけが一つ取上げられた、こういうふうに了解してよろしゆうございますか。
第5回 両院 両院法規委員会 第3号
○委員(田中不破三君) 先ほど民自党の委員の方からもお話がありましたように、これ以外にもまだ重要なものはございましようけれども、それをぽつぽつ取上げて行くのでございましたならば、これをひとつ切り離して先議するのもよろしいかと思います。とにかくこの問題だけは先議して、あとは將來に残して一括してやるという方法もございましようが、民自党の先ほどのお話に対しても、一應そういうような区別をつけておく方針を明らかにして行く方が、よろしいんじやないか…
第5回 両院 両院法規委員会 第3号
○委員(田中不破三君) 私も参議院の性格からいたしまして、本案に賛成をいたすものであります。ただ現在におきましては、この選挙区制の問題のみならず、選挙法の全般にわたつての改正が考慮されているときでございまして、この法規委員会におきまして突然としてこの選挙区制のみの勧告案をいたすというのは、いかにも法規委員会が選挙法全般にわたつての関心と申しまするか、重大なる関心を持つていないかのごとき感を、この案では受けるのでございます。その点から見ま…
第2回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中(不)政府委員 お答え申し上げます。今野坂委員からお話がありました通りに、鉄道の石炭の價格は千二百八円を標準といたしております。これはある特殊産業につきましては、石炭の値段が特に値引されまして、比較的低い値段、生産者價格を割つて支給されている部分もございます。鉄道につきましては、当時できるだけ独立採算制の本旨をとりまして、しかも一般会計の石炭補給金の予算額等ともにらみ会わせまして、鉄道では普通の價格で石炭を購入するという段取りをと…
第1回 衆議院 決算委員会 第26号
○田中(不)政府委員 ただいまの御質問にお答え申し上げますが、鐵道の工事については、御承知でもございましようが、法規で許されたものについては、隨意契約が許されております。なおそれ以外のものについては、御指摘の通り競爭入札の制度をとつておりまして、そして競爭入札の中においても、特に技術的に見て相當の專門技術を要するものについては、指名競爭入札を行つておるような次第であります。
第1回 衆議院 決算委員会 第26号
○田中(不)政府委員 ただいま檢査院の事務總長さんから一應のお話がございましたが、鐵道の事業を擔當しておる部面から、一應ただいまの會計制度について、簡單に私どもの考えていることを申し述べさせていただきたいと思います。先ほども事務總長さんからお話のあつたように、事務會計と一般會計とがおのずから扱うところ、扱い者の心持、それぞれ違つているという御指摘がございましたが、仰せの通りわれわれ事業を扱う者としては、介業と事業を合理的に經營していくと…
第1回 衆議院 決算委員会 第26号
○田中(不)政府委員 運輸省といたしましては、ただいまのところ民營に移すと申しますか、民營でやつていく方がよかろうというふうな氣持はひとつもございません。現在の組織におきまして、その運營方針なり内容をただいま私が申し上げましたようなかつこうにしたならば能率があがるのではないかと考えております。
第1回 衆議院 決算委員会 第26号
○田中(不)政府委員 運輸省について申しますれば、私どもの方で借入れております額、それから發行しております公債額、これらのものにつきましては關係省、竝びに日本銀行と連絡をとりまして、事業の進捗ぐあい等を十分に勘案いたしました上で、手もとの資金繰りをやりまして、公債の發行竝びに借入れの手續をしておるのでございまして、その間十分資金のむだのないように心掛けてやつております。
第1回 衆議院 決算委員会 第26号
○田中(不)政府委員 委員長さんからのお話でございますが、私どももせつかく努力はいたしておりますが、まだ經營の合理化と申しますか、その他の點につきましても十分な實績をあげているというふうには申し上げかねる次第でありまして、その點はまことに世間に對しましても申譯ない次第でございますが、しかし御承知のように、非常に大きな世帶でございまして、まだ昨今の情勢からいたしまして十分にその實績を見るというところまでは至つていないのでございますが、その…
第1回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(不)政府委員 帝國鐵道會計に關しまする會計檢査院の批難の要旨につきまして一應御説明を申し上げます。歳入につきましての批難の要旨の概略を申し上げますると、一件、收益勘定歳入の運輸收入の徴收處置が適當でないという御批難をいただいておるのであります。會計檢査院の批難の要旨は昭和二十年度の連絡運輸收入滯納額が年度末において二千二百三十一萬七千餘圓の多額に上つておるのは徴收上の措置緩慢によるものであり、殊に滞納金のある會社に對し、その後の…
第1回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(不)政府委員 それではただいまから運輸省所管、帝國鐵道特別會計の昭和二十年度における歳入決算の概要について御説明を申し上げたいと存じます。 まず資本勘定について申し上げますと、資本勘定の歳入豫算額は十億五百七十四萬餘圓でありまして、これに對しまして收入濟額は九億三千百三十八萬餘圓でありますから、差引七千四百三十五萬餘圓の減收となつております。公債金特別會計からの受入が多かつたのに、なおこのような減收をみましたのは、主として益金繰…
第1回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(不)政府委員 それでは先ほど委員長から御指摘になりました鐵道特別會計の、いわゆる連帶未納金と申しまして地方鐵道會社から省へ納むる收入の未納の件につきまして具體的に申し上げます。先ほど申しました御檢査當時の未納額のうち、二十一年六月では幾分殘つておつたと御説明申し上げまして、その中の大部分が特別經理會社であると申しましたが、ただいまのところは特別經理會社の以外の未納額は全部收入濟になつております。ただいまこれから述ベまする特別經理…
第1回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(不)政府委員 その後はまだ企業再建整備計畫が許可になつておりませんので、旧債權の辨濟は許されないことになつておりますので、そのままになつております。
第1回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(不)政府委員 ただいまの損害賠償金その他についての御質問でございます。第一に終戦直前その他の空襲熾烈なるときの事故にかかられた方、その他鐡道直接の被害者についての處理はどうなつているかというお尋ねでございます。これにつきましては省といたしましても鋭意その處理に當つておりますので、また先ほどの逓信關係のときの例におあげになりましたように、全家族の方々がみな不幸な災厄に遭われたというような事例は、あまり鐡道事故につきましてはないのじ…