両院法規委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1950/11/27
会議録
○会長(鈴木直人君) それではこれより両院法規委員会を開会いたします。 ちよつとごあいさつを申し上げます。私今回参議院側の委員長に互選せられまして、委員長を拝命いたしたわけでありますが、両院法規委員会には実は今回が最初でございまして、従来の諸先輩の御指導によりまして、この委員長の職責を全うしたいと思う次第であります。どうぞよろしくお願いいたします。 この会の進行状態をどういうふうにいたしましたら、よろしいでございましようか。
○衆議院両院法規委員長(高橋英吉君) 一時休憩されて、懇談に移つたらいいと思います。
○会長(鈴木直人君) ただいまの高橋委員長の御発言に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(鈴木直人君) それではしばらく休憩いたしまして、懇談に移ります。 午後二時五十五分休憩 ————◇————— 午後三時三十六分開議
○会長(鈴木直人君) 休憩を解きまして、これから委員会を開きます。 この委員会の運営等につきまして御意見がございます方は、御発言をお願いしたいと思います。
○委員(田中不破三君) まず最初に考えられますことは、この委員会の期日の問題でございますが、従来の慣例によりまして、毎週火曜日に招集していただく、ただし明日の火曜日は休む、こういうことにお願いいたしたいと思います。
○会長(鈴木直人君) ただいまの田中君の御意見に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(鈴木直人君) それではそのように決定いたします。 さらに御意見がございますればひとつ——今までの両院法規委員会に最初からずつと出ておられる方もございますが、その後変更されて出ておられる方もございますような関係から見まして、従来の案件をもう一度はつきり認識してスタートすることも、意義があるのではないかと考えておるわけであります。そういう意味において、今まで第一回からずつと取扱つて参りました案件を列挙したような一覧表、その案件の中には勧告をしたものがあれば勧告をしたもの、その勧告の結果がどんなふうになつたかということをもつけ加えたような一覧表をこの次の委員会に、事務局の方から出してもらいたいと思うのですが、いかがでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(鈴木直人君) 御異議ございませんから、それではそのように決定いたします。 なお各委員の方々の中で、両院法規委員会において、こういう案件を取扱つたらどうかというような御意見をお持ちになつておられる方がたくさんおありになると存じますので、案件を次の委員会にお持ちいただきまして、お互いに発表していただきまして、たくさんのものの中から委員会においてお互いに検討を加え、これをこの際にやろうということになれば、それを審議することにして、一つの案件を持ち寄つて検討する。さらに委員外の両院の法制局方面においても御意見があると思いますから、法制局の方からも参考に出していただく。こういう方向で案件をとりそろえ、取捨選択をして決定をしたものの中から、お互いに審査検討を加えて行くという方法をとつたらいかがかと考えますが、いかがでしようか。 「異議なし、賛成」と呼ぶ者あり〕
○会長(鈴木直人君) それではこの次の委員会までに各委員、法制局におかれましては、案件をお持ち寄り願いたいと思います。ほかに御意見はございませんか。——おありにならないようでございますから、本日はこれで散会いたします。 午後三時四十一分散会