田中不破三
会議録に記録された「田中不破三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 721 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1951/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会79 件・79%
- 内閣委員会18 件・18%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(不)委員 去年の予算額は、およそどれくらいの見当になつておりまして、それに対してそれの対象になりまする件数がおよそどれくらい、そうして漏れておるものがどれくらいというふうな数字をお持ち合せでございましようか。
第10回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(不)委員 そうです。それから天然記念物の補助があります。
第10回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(不)委員 その対象になりまする件数はどれくらいなものでございましようか。——今資料がなければあとでもけつこうです。
第10回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(不)委員 いずれにしましても、古美術その他の大事なものは、もとよりでありまするが、天然自然にありまする記念物、これは植物にしましてもあるいはその他のものにしましても、やはり古美術と同じように、またと得がたい、しかも日本の土についておるものでありまして、これが絶えてしまいますると、それでなくなるというしろものでありますので、これまた古美術などと同じように十分に保護をして行かなければならないものだと思いますが、古美術の方は、建物なり…
第10回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(不)委員 質問を終ります。
第10回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(不)委員 ただいまの会計課長さんの御答弁は、納得が行かないのであります。災害費全体としては、もちろんその中にあるわけだけれども、というようなお話でありましたが、それははなはだおかしい話で、年度区分を誤つておられる御答弁じやないかと思いますので、ちよつとお伺いいたします。
第10回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(不)委員 目黒局長さんがお見えになつておりますので、前にもどつて少しお伺いいたしたいと思います。 まず第一が工事費分担金の徴收処置当を得ないという五六八から五六九でございます。もちろんここに示されております年度というのは、日本国の財政も、地方財政も、相当に困つておつた時代でありまするので、そういう案件も相当出たかと思います。しかしだんだん地方財政が確立して参りました昨今においては、次第にこういうことは少くなつて来ておるのではない…
第10回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(不)委員 今の小峰局長さんのお話で、公共団体その他に対する微收関係の模様は、一応はわかるのでありますが、この案件の後には、地方財政もややよくなつて来ておるように思われるのでありますが、最近における分担金の徴收はどういうふうに相なつておりますか。依然としてまだ改められておらないのか、あるいは相当に改善されたのかということについて、御意見をお伺いいたしたいと思います。
第10回 衆議院 決算委員会 第11号
○田中(不)委員 そこで、このように約二年がかりでまだ納入されないというふうな案件は、あるいは今でもあり得るだろうと思いますが、ただそういうふうに漫然と放置されずに——もちろん督促はされましたでしようが、そういうように二年間も漫然と放置されずに、とれを市町村の財政能力に応じて初めから計画を立てて分納させるというふうに、会計処理をきちんと明確にさせて、——いつまでも全額を納めろくと言うておりましては、これはなかなか納まらない。だから、でき…
第10回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員(田中不破三君) 今の三浦さんの御意見は、とにかく一議院の意思決定というものを非常に尊重されることで、ここにわれわれとして判断しなければならぬ重点が出て来ると思います。竹下さんが例にとられた政府提出、議員提出という文字は、そういうふうな文字で表現されているだけで、今の重要点である議院の意思決定やいなやの標準にはならないと思います。
第10回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(不)委員 今の問題について、それぞれ両者の間からお話があつたようでございますが、ここで一言ちよつと申し添えておきたいことは、とかく官庁におきましては、契約のときには非常に熱心である、一厘なんというものまでも、十分に御監査というか御検査なさつて、きめておられるようであります。ところが実際の購入につきましては、まつたく無関心であります。今の会計課長さん、あるいはその他の担当の係長さんあたりにしても、契約の書類がまわつて来るというとき…
第10回 衆議院 決算委員会 第5号
○田中(不)委員 今、別の田中委員から御意見があつて、検査院からも御答弁があつたようであります。田中委員のおつしやることも、別の角度から見ますると、ごもつともな点もありまするが、この年度区分は、私がこの前の会議でも申し上げました通り、まだできておらないもの、納入されておらないものに対する前拂いになつておるわけであります。この点は現在前拂いの制度ができておりまして、それが一応特に極端な批難もなしに認められておりまする以上は、やはりこの年度…
第10回 両院 両院法規委員会 第3号
○委員(田中不破三君) お伺いしましよう。
第10回 両院 両院法規委員会 第3号
○委員(田中不破三君) まだございません。
第10回 両院 両院法規委員会 第2号
○委員(田中不破三君) ただいまの、参議院の法制局でおつくりくださいました案を一応拝見したのでございますけれども、なかなか複雑な問題でありますので、この次に開会されまする委員会までの間に、十分研究を盡さしていただくようにお願いしたいと思います。
第10回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中(不)委員 先ほどの案件といい、ただいまの案件といい、いずれも徴税関係の処置がよろしきを得ていないという多数の案件が出て来ておるわけであります。先ほど忠調査課長からもお話のありました通り、これには、もとよりいろいろの原因があつたようであります。人不足だとか、教育訓練が十分でなかつたとか、あるいはつけ加えられたのには、労働攻勢といいますか、そういうものもありましたろうししますが、現実の問額として、実際に徴收額を決定される、そのこと自…
第10回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中(不)委員 もう一度繰り返しますが、税金の徴收につきまして、非常なる不足を生じておるという多数の案件であります。これにつきまして、私の今まで申し上げましたことを、ごく概略申し上げまするならば、そのときの情勢から見て、これは徴税側の方に、それを決定するのに非常な無理があつたのではないか。つまりその当時はいわゆる税金攻勢というものの風潮が起りかけておつたときといいますか、大分熾烈になつたときであります。従つて納税者の方におきましては、…
第10回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中(不)委員 賦課の適正化、それから徴税方法の緩和といいますか、そういう点についてだんだんに考慮をめぐらしていただいておることにつきましては、まことにけつこうなことでありまして、過般の大蔵大臣の演説、あるいはその他各場所における談話等によつてうかがい知るのでありまして、そういうことによりまして、今後は大分よくなるかと思いますが、今までの例を見ますると、どうも徴税について御当局のやられることが少し手きびし過ぎる、これは一般的にそういう…
第10回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中(不)委員 今お話の通りでありまして、非常に長引く、帳簿はそのまま使用することができない。それぞれの事業会社は日々時々活動をいたしておりますが、これが依然として、使用することができない、事業活動ができないという例があるわけでありまして、この点について、今できるだけ事前調査を十分にして、査察が済めば、ただちに事業活動ができるようにしようというお考えはごもつともでありまして、ぜひそういうふうに長官の御意思通りに、管下の職員が活動するよ…
第10回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中(不)委員 国有財産全般のことについてお尋ねしたいのでありますが、ここにあげておりますのは、大体終戰直後関係のものが多いようにも思われます。これは終戰直後の混乱期といいますか、手続の非常に遅れがちな時、あるいは処理の方針のきまりにくかつた時の案件で、いろいろとこういうふうな未收納分も相当あるかとも想像できますが、いずれにいたしましても、この国有財産は全国にわたつて相当に厖大なものを国として持つておる。しかもその用途を見まして、今ど…