両院法規委員会 第2号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1950/03/14
会議録
○会長(松村眞一郎君) それでは両院法規委員会を開会いたします。 どういう問題について検討を進めて参りましようか。——このたび渡米されました議員の方々が、この両院法規の制度についても十分御研究になつたことと想像されますが、この両院法規の仕事は、日本では従来両院協議会という臨時的の制度がありましたけれども、経常的に両院法規委員会のような運営をいたした経験は実はないのであります。そういう関係から考慮いたしまして——ことに従来の両院法規委員会の進み来りました経路を見ましても、もう少しアメリカの実情等についてお話を承り、われわれの運営の上においても参考として、将来の進み行く道について、お互いに研究するのがけつこうじやないかと思う。渡米されました方のうち、順次お願いすることといたしますが、一応こちらからの方から希望を申し上げて、アメリカの様子をお聞きすることにいたしたら、いかがでございましようか。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
○会長(松村眞一郎君) それではそういうことにいたしまして、どなたにお願いいたしましようか。
○委員(田中不破三君) 御都合のつかれる方から、順次にやつてもらつたらいかがでしよう。できるだけたくさん聞いた方がよい。
○委員(前之園喜一郎君) それには特にはつきり向うで研究された方でないと……。
○委員(佐瀬昌三君) 今村忠助君が研究したでしよう。特に研究された方を確かめて都合のできる人を……。
○会長(松村眞一郎君) それではただいまお話になりました趣旨において、適当な方をこちらの方でお願いすることにしていかがでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕、
○会長(松村眞一郎君) それでは衆議院の委員長と参議院の委員長で御相談いたしまして、おいで願う方々と、その日取りを定めましてから、お話を承る機会を開きたいと思います。 今日はこの程度にいたしますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(松村眞一郎君) それでは今日はこの程度にいたしまして、次回はその意味の両院法規委員会を開きたいと考えております。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時七分散会