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内閣官房副長官参議院衆議院
総発言数
721
直近の所属会派
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1953/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会79 件・79%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

721 20 を表示
内閣官房副長官1953/06/18

16衆議院 人事委員会 第3号

○田中(不)政府委員 ただいまの御質問でございまするが、先ほどの本会議におきましても、大蔵大臣から御答弁のありました通りに、困難な財政状態のただいまでは、考慮中であるというふうな御答弁がございまして、お答えとしましては、まことに不満足な点もあろうと思うのでありまするが、ただいまのところ、私どもといたしましても、これ以上に新しい資料もないわけでございまして、この点どうぞ御了承を願いたいと思います。

内閣官房副長官1953/06/18

16衆議院 人事委員会 第3号

○田中(不)政府委員 御質問の点でありまするが、御承知の通りに大蔵当局あるいは私どもの方は、事務的に事を運びますならば、そう大きな人数ではございませんので、その点はただいままで時々話をし合つております。ただ問題は御承知の通りに、これはただいまでは、事務的と申しますよりは、およそ政治的の意味を持つておりまするので、やはり政府の方針が確定いたしまして、それに応じて受けて立つようなかつこうになるわけでございます。従いまして私どもとしましても、…

内閣官房副長官1953/06/18

16衆議院 人事委員会 第3号

○田中(不)政府委員 受田委員から非常にありがたいと申しますか、御批評をいただいたのでございまするが、しかし御承知の通りに私どもは事務をとりまするので、閣議そのものにつきましては、その決定をしたものを受けて事務に乗せて行くという仕事でございます。その点で今の受田委員の御質問のごとく、かくかくの御下間というのですか、話を受けてこのように答えたというほどに、この政治的な問題に対して大きな発言権を実は持つておらないのでありまして、その点はひと…

内閣官房副長官1953/06/18

16衆議院 人事委員会 第3号

○田中(不)政府委員 夏季手当の問題につきましては、ただいまのお話では、これこれでする、こういうような御表現を使われたように思いますが、私の申し上げましたのは、夏季手当を今度出ず場合には、今までのようなわく内操作よりも、むしろ法律ではつきりとすべきものであるというふうにお答えしたと思つております。

内閣官房副長官1953/06/18

16衆議院 人事委員会 第3号

○田中(不)政府委員 それは午前中も申し上げました通りに、何らかの手配ができて、もし出すようになりますれば、私はそういうふうな法律改正でやる方がよろしい、このように考えております。

内閣官房副長官1953/06/18

16衆議院 人事委員会 第3号

○田中(不)政府委員 午前中にも申し上げました通りに、公務員を含む国民生活の水準の向上ということにつきましては、これは人後に落ちず望んでおるところでありますが、今具体的な問題としまして、公務員の給与、夏季手当の問題、また一方にはいつも言われますが、日本の財政の状態をながめましたときに、むしろこれは私どもの事務的な範囲を越えまして、いわゆる政治的の問題に相なつておりますので、私どもといたしましては、皆さんに十分御満足をしていただけるような…

内閣官房副長官1953/06/17

16参議院 人事委員会 第3号

○政府委員(田中不破三君) 御承知の通りに、官房長官は努めてお招きにあずかつた各委員会には出席をいたしておるのでありますが、只今丁度衆議院において本会議並びに議運関係の集まりがございまして、そちらのほうに出ておりまするために、私が代つて参りましたのでございます。御了承をお願いいたします。

内閣官房副長官1953/06/17

16参議院 人事委員会 第3号

○政府委員(田中不破三君) 只今千葉委員から御質問がございましたので、お答えを申上げます。政府のほうに対しましても公務員の皆さんから過般来しばしば陳情に見えておりますし、又只今の千葉委員からの御説明によりましても、公務員の夏季手当について何らかの考慮を払わなければならないということにつきましては、政府も十分にその認識を深めておりますし、そういたしまして、只今関係閣僚間で検討を加えておりまして、何らか皆さんの御要望に対して善処をいたしたい…

内閣官房副長官1953/06/17

16参議院 人事委員会 第3号

○政府委員(田中不破三君) 十分考慮いたします。

自由党1952/07/29

13衆議院 人事委員会 第23号

○田中委員長 ただいまより会議を開きます。 まず理事の補欠選任についてお諮りいたします。去る六月五日理事であられた平川篤雄君が一旦委員を辞任せられ、また去る七月三日には理事であられた松澤兼人君が一旦委員を辞任せられたことがありますので、理事二名の欠員となつております。この際理事二名の補欠選任を行いたいのでありますが、これは先例によりまして、選挙の手続を省略して、委員長において御指名いたすに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ…

自由党1952/07/29

13衆議院 人事委員会 第23号

○田中委員長 御異議なしと認めます。よつて委員長において、平川篤雄君及び松澤兼人君をそれぞれ再び理事に指名いたします。 —————————————

自由党1952/07/29

13衆議院 人事委員会 第23号

○田中委員長 次に松澤兼人君より地域給に関しまして発言を求められておりますので、この際これを許します。松澤兼人君。

自由党1952/07/29

13衆議院 人事委員会 第23号

○田中委員長 委員長としてお答えいたします。この地域給の問題につきましては、まつたく公平無私に事務的にやらなければならないことと思つております。ただ過般の地域給の改訂にあたりましても、衆参両院で意見の食い違いが出て来たというふうな問題もありまして、その事後処理に相当苦労したわけでありますが、そういう点なども考えて行きますと、努めてすべての意見が事前におおよそ一致するという必要があるように考えるのであります。人事院の勧告はもとよりほかに制…

自由党1952/07/29

13衆議院 人事委員会 第23号

○田中委員長 お答えいたしますが、松澤委員のおつしやる通りでありまして、衆参両方の委員会であるいは一応決定をして、それを突きつけるというふうな形は、もとより人事院の独自の見解というものに干渉するわけでありますので、その点についてはお説の通りでありまして、そういうことに考えておるわけではないのであります。この前の両院協議会の席上におきましても、松澤兼人君も議長の報告等で御了承かと存じまするが、事前に衆参の人事委員会はよく打合せをして、そう…

自由党1952/07/29

13衆議院 人事委員会 第23号

○田中委員長 これは先ほど申し上げました通り、両院協議会でそういう話が出ておるわけであります。ですから両院協議会のときに衆議院、参議院双方でよく相談しようという話ができあがつておるわけであります。いつそういうようなことをするかというような点につきましては、これは衆議院におきましては、衆議院の人事委員会で十分皆様と一緒に懇談いたして、どういうふうに持つて行つたらよろしいかということをお伺いしたいと思つております。

自由党1952/07/29

13衆議院 人事委員会 第23号

○田中委員長 先ほども申しましたように、両院協議会では、一応懇談の形式で申合せ式のものをやつておるわけであります。それで松澤委員の御希望の通り、これはできるだけすみやかに、また両院協議会の議決にもございます通り、できるだけすみやかにやらなければならないのであります。これはひとつお互いにどういうふうに早く持つて行つたらよろしいかという点について、これは十分皆様と御協議を申し上げたいと思います。いろいろと考えてみますのに、先般来参議院の方の…

自由党1952/07/29

13衆議院 人事委員会 第23号

○田中委員長 松澤委員にお答えしますが、ただいまの御懸念のようなことにはならないようにと私は考えております。今のお話の中にもごちやごちやと云々というようなお話がありましたが、そういうことのないように、衆議院の人事委員会の意見も十分まとめ、参議院の人事委員会の意見も十分まとめて、そうして両者がそこで会つて、それぞれの案によつて調整を衆参両院で行つて行く、こういうふうにするつもりであります。従いまして御心配のようにごく数人でまとめ上げて、そ…

自由党1952/07/29

13衆議院 人事委員会 第23号

○田中委員長 次に請願の審査に入ります。前回の委員会以後審査を付託せられました請願は、本日の請願日程にあります通り全部で二百二十四件でありまして、その内訳は、地域給に関するもの二百二十件、寒冷地手当に関するもの三件、石炭手当に関するものが一件であります。この際これら各請願を一括して議題といたします。これら各請願につきましては、前回の委員会において審査いたしましたものと同様の趣旨のものであり、また文書表によつて諸君もよく御承知のことと思い…

自由党1952/07/29

13衆議院 人事委員会 第23号

○田中委員長 御異議なしと認めます。それではただちに可否の決定を行います。本日の請願日程中第一ないし第二〇八、第二一〇ないし第二二四の各請願の趣旨は妥当と認められますので、いずれもこれを議院の会議に付して採択の上、内閣に送付することといたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/07/29

13衆議院 人事委員会 第23号

○田中委員長 御異議なしと認めます。よつてさように決定いたしました。 なお採択となりました各請願の報告書作成につきましては、委員長に御一任願つておきます。 —————————————