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内閣官房副長官参議院衆議院
総発言数
721
直近の所属会派
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1953/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会79 件・79%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

721 20 を表示
内閣官房副長官1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○政府委員(田中不破三君) お答え申上げます。最初にお話のありました生業資金或いは住宅或いは災害救助法の期限の問題、これなどにつきましては、勿論中央本部におきまして十分検討を加えておりまして、お話の通りに今後の応急対策等につきましても、先例に促われずに迅速果敢に事を運びたいという劈頭からの考え方でいたしておりますのでありまするが、従いまして従来の例によりますると、お話の通りに生業資金なり或いは救助の期限等につきまして、まあ相当窮屈な点が…

内閣官房副長官1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○政府委員(田中不破三君) 只今のところは応急、緊急措置ということになりまするので、災害救助法を改正して国会に提出するというところまでの考えは差当つては運んでおりません。けれども、これはどうしても法律の改正を要するようになりますれば、これは早速お願いいたさなければならんと思いますが、法律の改正よりも先に早く適当な措置を講じたいというのでいたしております。例えば先ほどの救助期間の延長等につきましても、この法律の中に特例を認められた条文もあ…

内閣官房副長官1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○政府委員(田中不破三君) 只今の救助の期限の問題等については、私の記憶では何らか特例規定があつたように思うのですけれども、その点等もありますが、期限或いは負担の問題等につきまして、十分検討を只今加えておるわけでございますが、もう暫らくどういうふうな結論を我々が得ますか、暫らくお待ち願いたい、とに角努めて早く決定するつもりでおります。それであと今の条文の問題になりますので、これはあとでゆつくり一つ御相談といいますか、一緒に検討したいと思…

内閣官房副長官1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○政府委員(田中不破三君) ちよつと要点を十分に呑込みませんでしたが、災害対策本部自体としましては、先ほど副総理がお話になりましたように、別に特にいろいろなことについての制限も受けずに、常識上の範囲で努めて迅速果敢にやるように、こういうふうな形で現地に本部ができておるわけでありまして、従いまして別に現地本部としましても、いろいろの法規そのもの或いは皆さんのおきめ下さいました予算そのものの制肘はおのずから受けるわけであります。だからこれら…

内閣官房副長官1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○政府委員(田中不破三君) そこの法律にありまする中央災害救助対策協議会、もとよりこれを設けまして結構なんであります。けれども一応考えましたところは、成るたけ早く手を打ちたいという考え方から、即座に九州の現地本部、それから又各閣僚でございますると御相談が早い、そういう点から中央本部という考え方を起しました。それで勿論その法律にありまする協議会は、御承知の通りに相当大きな問題につきましての協議事項が主なものになりまするので、これはむしろ今…

内閣官房副長官1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○政府委員(田中不破三君) 万一抜けておりましたならば、それは私が書き漏らしたのであります。これは、白川の氾濫はお説の通りに全く非常に甚だしいものでございまして、勿論今朝の建設大臣の報告も、筑後川或いはその他の川と一緒に白川の氾濫について十分御説明を頂いたのであります。我々の、政府の認識というものにつきましては、ほかの川に劣らず十分持つております。万一、抜けておりましたならば、これは書き漏しでございまして、私が入れなかつたのが悪いのでご…

内閣官房副長官1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○政府委員(田中不破三君) 政府としましては、努めて早くこの十億円を割当てたいというので、作業をいたしたのであります。例えば被害の人口数であるとか、被害の戸数であるとか、或いは冠水の面積であるとかというふうな一応わかつておる資料につきましてこれを割当てたのであります。なお併し一応の目安で割当てまして、これは現地におきまして、現地本部がこれを実際に即するように修正し得るということにいたしております。なお拙速を尊びました関係上、十億円という…

内閣官房副長官1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○政府委員(田中不破三君) 先ほど申しましたように、現地本部にも、これは中央での判断に基く割当であつて、現地において現地本部で修正して然るべきものだということも伝えてあります。

内閣官房副長官1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○政府委員(田中不破三君) お話の通りでございまして、先ほどの話題に上りました十億は直轄河川を除いておる公共土木事業、農業土木を含んでおる額でございます。従いましてお話の炊出し、その他の点の十億ではないわけでありまするが、先ほど来のお話にも出ました通りに、何はさておいても、只今の応急救助、つまり炊出し、或いは着物、医薬品というふうなものが即刻の問題でありまして、これについては十分現地本部において現地側と打合せて手配がされておるわけであり…

内閣官房副長官1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○政府委員(田中不破三君) 只今の生業関係の、或いは生活関係の資金の点でありまするか、これについての繋ぎ資金ということにつきましては、資金そのものたけから申しましたならば、現地で十分手配ができる資金を持つておるわけであります。それで、それを裏付けるものが現地では欲しい、こういうわけであります。それでこれらはそれを大馬力でやつておるわけであります。だから繋ぎ資金そのものとしては現地では困らない。だから私のほうとしては、そいつを早く裏付けて…

内閣官房副長官1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○政府委員(田中不破三君) 誠に御尤もなお尋ねでございまして、実はその点、機械化部隊、つまりブルトーザーとか、或いはその他のものの出動が願わしいのであります。現地にあります分については、ブルトーザーは出動いたしておりますけれども、他管区からこれを持つて来てというのにつきまして、昨日からその輸送方法を研究いたしております。と申しまするのは、関門隧道が遮断されております関係上、あそこの運送関係もどういうふうにしたらいいか、或いはほかの貨物船…

内閣官房副長官1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○政府委員(田中不破三君) これ又現地本部その他を設けまするときに、もうすでに政府といたしましては十分に考慮いたしました点でございます。現地に余りに視察団といいまするか、調査委員といいまするか、出動いたしますることは、これは災害地において非常に迷惑を蒙むる半面があるという点につきまして、お話の通りに自粛自戒しなければならん、実際に必要員だけ現地に罷り出る、この方針を堅持いたしておるのであります。これはまあ私自身も、いつも災害県でございま…

内閣官房副長官1953/06/30

16衆議院 法務委員会 第5号

○田中(不)政府委員 お答え申し上げます。ただいま木下委員からお尋ねのありました通りに、佐賀の地方裁判所から、三池信代議士の逮捕の要求書が五月二十三日付で参つております。

内閣官房副長官1953/06/30

16衆議院 法務委員会 第5号

○田中(不)政府委員 五月二十三日付の要求書は私の方でこれを受取りましてから、実はできるだけすみやかに国会に提出すべきものとは存じたのでありまするが、ちようどたまたま三池信代議士が現地の方に行かれて出頭されるということも聞き及びましたし、それからちようど休会直前の国会におきましては、非常に御多忙なことと推察いたしました。暫定予算案あるいは参議院の緊急集会で議決されました案件の御処理を、ごく数日間で、衆議院においてなされなければならないの…

内閣官房副長官1953/06/30

16衆議院 法務委員会 第5号

○田中(不)政府委員 この点ただいま申しましたような実情でありましたので、私一人の所存で処置をいたしたのであります。

内閣官房副長官1953/06/30

16衆議院 法務委員会 第5号

○田中(不)政府委員 今木下委員のお話の通りに、あるいは長官なりその他の関係の向きにさつそく連絡をとるべきであつたと存じますが、ちようど先ほど申しました通り、国会の非常に忙しいときであり、また従いまして政府も非常に多忙をきわめておりましたときでありますので、私一人の所存でこういう処置をとつたのでございます。この点はあるいは独断に流れ過ぎたといううらみがあるかとも思つておりまするが、まことに申訳ないと思つておりす。

内閣官房副長官1953/06/30

16衆議院 法務委員会 第5号

○田中(不)政府委員 お答え申し上げます。木下議員のおつしやいますことにつきましては、私どもとしましても十分注意をいたしたいと存じます。なお本件は六月二十日に逮捕状の請求者から、その請求の取下げの要求がありまして、従つて佐賀の地方裁判所からも許諾要求の撤回を通知して参つておりますので、その辺もあわせて御了承願いたいと思います。

内閣官房副長官1953/06/30

16衆議院 法務委員会 第5号

○田中(不)政府委員 劈頭に申し上げました通りに、まことに申訳ないことであると、私の心境を申し上げておるのであります。なお、ただいま御注意のありましたことについては、今後十分気をつけて参りたい、このように考えております。

内閣官房副長官1953/06/19

16衆議院 人事委員会 第4号

○田中(不)政府委員 お答え申し上げます。先ほど大蔵大臣からもお話がありました通り、関係閣僚の、何とかして親心が出せないものだろうかという御様子を私存じておりましたので、参議院の人事委員会の懇談会におきましても、関係閣僚が善処したいと考えて、熱心に検討をしておられるというふうに申し上げたのであります。

内閣官房副長官1953/06/18

16衆議院 人事委員会 第3号

○田中(不)政府委員 お答え申し上げます。政府の方に対しましても公務員諸君からの要望が、過般来連日繰返されておりまして、公務員諸君の生活の模様その他につきましては十分拝聴もいたし、また認識も深めておるわけであります。ただ御承知の通り、これはいつも言われることでございますけれども、日本の財政の現状といたしまして、御要望に十分応じ得ない点がありますことは、はなはだ申訳ないと存じております。このたびの夏季手当につきましても、もちろん十分の考慮…