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内閣官房副長官参議院衆議院
総発言数
721
直近の所属会派
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1953/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会79 件・79%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

721 20 を表示
内閣官房副長官1953/07/18

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○政府委員(田中不破三君) その表ができました翌日でございます。

内閣官房副長官1953/07/18

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○政府委員(田中不破三君) 数字はちよつと私記憶しておりませんので、改めてお答え申上げます。

内閣官房副長官1953/07/11

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○政府委員(田中不破三君) 簡潔に第一報につきまして御報告申上げたいと思います。 御承知の通りこれは第十一報になつておりますので、私ども毎月中央本部の幹事会を開いておりまして、連日この報告を出しておるのでありまするが、たまたま十一報の報告を仰せつかりましたので御説明申上げたいと存じます。 先ず昨日はここに書いてあります通りに大野大臣が一昨夕東京に帰つて参られましたので、幹事会において御報告を願いまして、そして大野大臣の将来に対する御要望…

内閣官房副長官1953/07/11

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○政府委員(田中不破三君) 大野国務大臣の指示事項の六項目でありますが、これは期日の見通しはまだつきかねておりまするが、努めて早くやりたいという考えでやつております。それから次の繋ぎ融資の十億の追加でございまするが、これも只今配分について検討を加えております。それは過去二回に亙りました配分計画と睨合せまして被害の実態が次第に詳細に判明いたすにつきましてそれに応じたような配分をいたさなくてはならないというので、只今検討を加えておるところで…

内閣官房副長官1953/07/11

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○政府委員(田中不破三君) 西郷委員のお説の通りでございまして、各省が今までにとつた対策につきまして総括表を作りたいというので只今作業をさせておりまするが、差当つての只今の融資関係につきましての今までの政府でとつた措置、これにつきましては直ちに手配をいたしたいと思います。

内閣官房副長官1953/07/11

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○政府委員(田中不破三君) 承知いたしました。

内閣官房副長官1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○政府委員(田中不破三君) 先ず最初に副総理の御出席ができませんので、只今委員長からお話のありました通りに、ずつと以前からの衆議院の日程で副総理の出席が定められておりまするために、出席がこちらに直ちに個人的の意思でできかねておるという点を、どうぞ御了承願いたいのであります。いずれ先ほどのお話の通りに、当委員会に、予算委員会に正式にお話七下さるということで、向うの委員会で了承して下されば、結構なことと思いますが、その点どうか悪しからず御了…

内閣官房副長官1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○政府委員(田中不破三君) まあそういうふうな内容の問題がございまして、只今の委員長からのお話でございまするが、これから述べまする通りにまだ文書でお答えするところまで行つておらないものでございますから、文書としてはお出ししません。勿論文書で表現いたしまするならば、これは誠にそつけのないといいまするか、ことになりまするので、この点は御遠慮申上げまして、どうしてそういうことになつたかと申しますると、実は昨晩現地の大蔵省関係の関係官が帰来いた…

内閣官房副長官1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○政府委員(田中不破三君) 現地に先ず設置いたしました現地本部と申しまするか、西日本水害対策本部、これにつきましては特に書面或いはその他による権限の内容等というものはございません。これは御承知の通りに、全く早急の間に設置いたしまして、そうして各省設置法式のいわゆる政府の行政機関としての権限機能を持つた形で向うに出すいとまもなし、直ちに出してしまつておりまする関係上、普通の行政機能というものについては、実は明確なる権限内容というものはない…

内閣官房副長官1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○政府委員(田中不破三君) 只今のお話御尤もなんでございまして、私どもとしましても十分に認識をいたしておるわけでございます。殊に私といたしましては、私自身の県は年に七度も八度も台風を受けるような県でございまして、その点につきましても私自身も十分に認識をいたしております。ただ先ほどの話題に上りました三十億の融資の問題については、現地から帰つて来ました当局者が折角今検討を大蔵当局でいたしておるのであります。その点で私もこちらにおりまして、向…

内閣官房副長官1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) 誠にお話御尤もでございます。只今までは、この前の委員会でもお話申上げました通りに、現地での実際調査というものが従来の台風地等における被害と興なりまして、広汎な面積への浸水でございましたために、できかねておりました。それが逐次集つて参つております。従いまして私としましても一昨日の委員会におきましても、又本日の委員会においてもそれを促進したわけでありまするが、各省所管のものについて項目別に被害を挙げて来るようにと…

内閣官房副長官1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) 三浦議員のお話御尤もなんでございます。実は今お話中にいろいろの数字が出て翼本部で困るんじやないだろうかというお話がございましたが、私どもといたしましては最もわかりやすくて最も簡潔に要領よくこれを並べて行きたいと、こういうつもりで私のほうで統制を一つやると、こう思つております。併し、従いましてそれが遅れるということには参りませんから各省から自由自在にお出し願つたのでございますが、これを漸次整理しまして皆さんの読…

内閣官房副長官1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) お答え申上げますが、実は中央本部において、つまり東京におきましてはなかなかそういう実情は把握しにくいという点から、現地に本部が設けられました。現地の各県の実情を十分調査して、それに即決対処するという意味で、九州の本部が設けられたわけであります。ここで果して実際にこれで十分かどうかということについては、十分なお答えができかねるのであります。併し中央本部といたしましては、実際に現金が足らん。或いはその他の点におい…

内閣官房副長官1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) 松岡委員にちよつとお尋ねしたいのでございまするが、おつしやいまする融資の関係の点でございまするが、それはどういう種類の融資をお指し下さつておるのでございましようか。現金から見た金のあり高という点でございましようか。或いは或る種の費用に充てるための金でございましようか。どういう金でございましようか。

内閣官房副長官1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) 現地本部から参りましたものは、これはいわゆる繋ぎ融資ということは、公共土木事業に関するものなのでございまして、この前、第一回に繋ぎ融資として配賦いたしましたものも、これは御承知の通りに農業土木を含んでおる公共土木事業の金でございます。従いましてその繋ぎ融資を第一回に十億送り、それからその次の請求を受けたので、昨日十億を手配をし、或いはもうすでに決定いたしておりまするが、各県別の作業を現地本部の原案通りにいたし…

内閣官房副長官1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) 先ほどの松岡委員のお尋ねでは、現地本部から来ました要求の繋ぎ融資はどういう意味だろうか、どういうふうに考えておるのかという御質問でございましたが、従来から、第一回のときから使つておる繋ぎ融資という言葉についてお答え申上げたのであります。併しお金全体の融資ということになりますと、これは先ほど申しました繋ぎ融資のみでなくて、又別に金融的に見た資金が要るわけであります。その点の手配につきましては、極く簡潔に申上げま…

内閣官房副長官1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) これは松岡委員の只今の御質問でございまするが、いわゆる繋ぎ融資というお話がございましたが、これは先ほどの国民金融公庫とか、或いはその他の預金だとかいうふうな方面のものとは性質が違いまして、御承知の通りに公共土木事業の必要資金のことでございまするので、私どもとしてはこれで十分であるとは勿論思つていないわけであります。この前の、丁度松岡委員がおいでになりませんでした委員会におきましてはお話申上げたのでありまするが…

内閣官房副長官1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) 少し私の私の説明が足りなくて工合が悪かつたようですが、繋ぎ融資を一応考えますときには、大体被害額とか或いはその農業土木も含めての一応公共土木事業費というものを考えておるのでありますが、併し現地に繋ぎ資金として出て行きました場合、これが資金として出て行くわけでありまするから、これが彼此流用されるという問題はお話の通り当然起るわけでありまして、この点は或いは言い表し方がまずかつたかとも思いますし、そこで今三浦委員…

内閣官房副長官1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) 今いろいろと御質問がございまして、結局政府から手を打ちまするのに、一般の民間金融の問題と、それから又政府の財政的な支出という方面とに分れるわけで、先ほどは劈頭に私が松岡委員の御質問に対してどういうふうな種類のことについてのお尋ねかとお尋ねしたのもその点なんです。又過般の特別委員会で吉田議員から金が足りない、金が足りないというお話がありましたときにも、政府の施策でこれを裏付けなければ、現地に幾ら金があつても出せ…

内閣官房副長官1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○政府委員(田中不破三君) 昨日でございます。