田中不破三
会議録に記録された「田中不破三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 721 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1953/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会79 件・79%
- 内閣委員会18 件・18%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(田中不破三君) これは、私どもはもとよりでありまするが、大きな問題でありまするので、閣僚間におきまして十分に検討が加えられたのであります。そして只今の七百億を上廻る財源を要するというふうな点等につきましてもそれぞれ検討が加えられたのであります。それでありますから、関係閣僚間における審議というものは只今までに十分尽されておるのであります。
第17回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(田中不破三君) お尋ねはもつぱら大蔵当局の関係のようにも思われまするが、私が承知しておりまする範囲においてお答えを申上げますならば、昨今までにおきましては、今回の補正予算等に時日を要しましたために、三十九年度予算におきまする諸般の考慮、編成の方針等につきましては未だ確定しておらないように思われます。目下大蔵当局において各省からの資料のちようど収集最中であるようでございます。従いまして果して各省の要求がおよそどのくらいに見積ら…
第17回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(田中不破三君) 千葉委員のお話、御尤もなんでございまするが、実はこの給与の問題につきまして、只今申しました通りに、人事院の勧告の線に沿つて計上をいたして見ますると、約七百億を上廻る数字だという一応の大まかな、めどがついているのでありまするが、これを来年度の予算にどういうふうに織込んで行くか、或いは織込めるか、織込めないかというふうな点、これは今お話の中にもありました通りに大きな問題でございます。従いまして関係閣僚間において十…
第17回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(田中不破三君) これはなかなかむずかしい問題でございまして、只今の予算に盛り込み得るかどうか、又盛り込むとすれば幾ら盛り込み得るのだというふうないろいろの考慮がめぐらされて来るかと思いますが、それと同時に、いつから実施するかということが当然財源の大きな要素になりますので、それらを彼此勘案しながら結論を出さなければならないのではないかと思つております。只今はきまつておりません。
第17回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(田中不破三君) このお答えもどうも御不満かと思います。千葉委員は十分いろいろの事情を御承知かと思うのでありますが、どうも只今のところは、いろいろの観点から、これを十分検討を加えておると申上げる程度に一つとどめさせて頂きたいと思うのです。
第17回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(田中不破三君) 閣議の決定がありましたかどうかは存じませんが、いずれにしましても今度の補正予算が非常に難航いたしまして、いろいろの実行いたしたいというふうな項目についてそれぞれ検討が加えられております。一方、口ぐせには申しますけれども、財源の引当というものを睨み合せましてその項目の取捨選擇が行われました結果が、只今御提出申上げておりまする補正予算案となつたのでございます。
第17回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(田中不破三君) 千葉さんから非常に突き進んだ御質問がございまして、実は答弁するのに弱るのでありますが、いずれにしましても、政府はこの年末手当には何らかの措置を講じたいと、できるだけの努力を払いたいというつもりでおりますことは御承知の通りでございます。なお、その構想等につきましては、或いは今の千葉委員のお話では、新聞にも載つたというふうなお話でございますが、政府としては最終的に決定されているとは私もまだ思いません。従いまして、…
第17回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(田中不破三君) 私は、私の感じではそのようだと思いますが、これはやはり責任あるかたからお聞き下さるほうがよろしいかと思います。御承知の通り閣議でも、一々本当に決定されたもの、或いはお話合いがついたものというふうに、いろいろありますものですから、私の方からの感じで申しますると、今申しましたように最終的に決定されているものとは思つておらないのであります。その点は一つ関係者からお聞き願いたいと思います。
第17回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(田中不破三君) お説の通りでございます。
第17回 参議院 人事委員会 第2号
○政府委員(田中不破三君) 分掌はいたしておりまするが、御承知の通りに給与の問題等になりますると、これは先ほど来のお話もありました通りに、非常に大きな方針でございまするので、これは私どもの如き所での判定といいまするか、或いは勿論決定ではありませんが、判定といいまするか、そういうことは到定おぼつかないといいまするか、やはりこれは、この給与の関係につきましては、閣議というものがございまして、それが決定をいたしまするために、どうも我々としまし…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第3号
○政府委員(田中不破三君) 只今議題となりました、昭和二十八年六月及び七月の大水害により被害を受けた地方公共団体の起債の特例に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明申上げます。 去る六月及び七月に西日本、南近畿等に生じた大水害に対しましては、被害の激甚さに鑑み、その復旧の促進と民生の安定を図るため各般の特別措置を講ずるよう二十四件に及ぶ特別措置法が制定されたのでありますが、御承知のようにその後…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(田中不破三君) すでに委員長も御承知の通りに、過般の九州水害に伴いまして西日本水害対策中央本部を設けております。なお、又一方これが恒久対策につきましては、治山治水対策協議会というものを設けておるわけであります。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(田中不破三君) これ又委員長並びに各委員の御承知の通り、西日本水害対策中央本部は、本来は西日本の水害を主眼といたして設けられたものでございまするが、その後、各地に相当大きな被害を持ちまする地区ができましたので、これも合せて、その主なものにつきましては、西日本水害とは別個にやはりこの中央本部で扱つております。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(田中不破三君) これ又御承知の通りに、本部の委員としましては、関係大臣がなつておられるのでありまするが、その下に各省次官、或いは次長並びに私どもが幹事を受持つておるわけであります。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(田中不破三君) 内閣官房におりまする関係上、一応各省の関係事務を取りまとめましてそして本部の委員会との連絡に当つております。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(田中不破三君) 誠に申訳ないと存じまするが、実はそのお話を、先ほどお呼び出しを受けましてから、それぞれ手配をし、十分連絡をとつてみたのでございまするが、何しろ緊急な打合せをやつておられまして只今その主宰をしておりまするために、手が放せないという点なのでございます。特に大事な会議でありまするもので、もう暫く時間がかかるのじやないかという考えを以ちまして私が代つて出て参つた次第であります。御趣旨の点は誠に申訳ないと思いまするが、一…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(田中不破三君) 誠に申訳ないのですけれども、実は私今歯の手入中でございまして、大きな声が出せないので、どうか御了承願います。実は中に、顎全体に金具が入つておるようなわけでございまして、そういうわけで大きな声が出せないことを御了承願いたいと思います。 先ほどもちよつと申上げたのでありまするが、各大臣に御出席の要求がありまして、長い間皆さんにお待ちを願いましたけれども、誠に申訳ないと存じております。ただ私自身それを承わりまして、早…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(田中不破三君) 只今行政改革関係、或いはその他のことと存じまするが、私自身も直接連絡がつきかねるのでありまするが、そういうふうに推察をいたしておるのであります。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(田中不破三君) 只今私が推察いたしておるのでありまして、果してその会議かどうか、只今申しました通りに十分な連絡がつきかねるのでありまするから、私自身も急いでここにお呼出しに応じて参つたのでありまして、十分わかりかねます。併し、お話を承わりまして、明日には是非とも一つ御出席を願うように、私自身も御斡旋いたしたい。こういうように考えておるわけであります。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(田中不破三君) 誠に委員長の仰せ御尤もなんでありますが、何しろ私もこちらにお呼び出しを受けましてから、唐突の間に参りましたので、十分にその原因そのものについて連絡をとり得ずに参つております。その点悪しからず御了承をお願いいたします。