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内閣官房副長官参議院衆議院
総発言数
721
直近の所属会派
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1953/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会79 件・79%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

721 20 を表示
内閣官房副長官1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○政府委員(田中不破三君) 努めて早くやりますので、来年と言いますか年を越すというふうなことには勿論ならませんし、又十二月の月初めまでというような話をいたしておりまするが、なかなか細かい規定をしなくちやならん点が多いものですからその点での考慮を払つたのでありまして、それで一応月末までにはお出しいたしますと、こういうふうに申上げたのでありますが、努めて早くいたします。

内閣官房副長官1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○政府委員(田中不破三君) 了承いたしました。

内閣官房副長官1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○政府委員(田中不破三君) これはまあ実際に事務を担当しているほうから御説則申上げたほうがよろしいかとも存じますが、先ほど申しました通り、非常に規定そのものが多岐に亘つておりますので、そういうふうな点で而も各省にまたがつた、各省の関係のものがたくさんありますから、そういう点からできるだけ齟齬を来さないように、調子の合つて行くようにという点を考慮しながらやりますので、そういう点で日にちを大分使いましたのですが、もう併しおよそ大体今までの作…

内閣官房副長官1953/11/04

17衆議院 人事委員会 第1号

○田中政府委員 お答え申し上げます。過般来人事院の勧告並びに三社五現業の裁定が出ておりまして、政府といたしましては、もちろんこの取扱いにつきまして従来と同様十分に尊重いたして、その線に沿つて処理いたさなくてはならないということは考えているのであります。今回提出いたしております補正予算の際におきましても十分に検討を加えたのでありますが、まことに遺憾なことに財政上これに対しまして裏づけをする余地がございません。御承知の通りに、災害、水害、冷…

内閣官房副長官1953/11/04

17衆議院 人事委員会 第1号

○田中政府委員 現状におきましては、この次に行われると予想される補正予算におきましても、これを取上げることは非常に至難なようにただいまのところは思われます。

内閣官房副長官1953/11/04

17衆議院 人事委員会 第1号

○田中政府委員 ただいまお話にありました通りに、政府といたしましても仲裁裁定の分、また人事院勧告の分、あわせて一貫しての政策を考えなくてはならない、このように考えまして、非常に苦慮いたしておるのであります。仲裁裁定だけの中につきましても、いろいろと今話されたような問題がありますし、またこの仲裁裁定と一般公務員の給与引上げという点につきましても、やはり政府といたしましては、関連して一体的に措置をとるという方法をとりたい、このように考えるわ…

内閣官房副長官1953/11/04

17衆議院 人事委員会 第1号

○田中政府委員 先ほどもちよつと私説明の中に申し上げました通りに、仲裁裁定につきましては、個々の事業を見ましたときには、必ずしも一、二の企業につきましては、現在におきまする収支の関係から見まして、財政的に編成し得ないというふうな問題のないものも御承知の通りあるのでございますが、しかし仲裁裁定の中だけを考えましても、ひとしく公務員である関係から、勢い全体の財政的の考え方あるいは政治的の考え方から、ある一、二を抜き出してのみはたしてやり得る…

内閣官房副長官1953/11/04

17衆議院 人事委員会 第1号

○田中政府委員 お答え申し上げます。十二月十五日の支給にさしつかえのないように運んで参りたいと思つております。

内閣官房副長官1953/11/04

17衆議院 人事委員会 第1号

○田中政府委員 お答え申し上げます。私の記憶いたしまするところでは、ただいま待命制度のありますのは大使、公使のように考えております。そしてこの制度は、ここにあります通りに特別待命制度でございまして、それらは現状のままといたしまして、こういうふうな制度を一応考えたのであります。なおこの考え方をどういうふうな点まで及ぼして行くかという点につきましては、一般職のみならず、特別職も、またその他の公共企業体等についても、これに準じてやつて参りたい…

内閣官房副長官1953/11/04

17衆議院 人事委員会 第1号

○田中政府委員 お答え申し上げます。先ほど入江人事官の方から、除くものの中であるいはお話があつたと思いますけれども、保安隊及び警備隊に勤務する者はこれを除くことにいたしました。ですから大体私どもとしてさしあたりいろいろ考えられますものは、国有鉄道であるとかあるいは、電電公社というような公共企業体、こういうものについては、これに準じてやつて参りたいというふうに考えておるのであります。

内閣官房副長官1953/11/04

17衆議院 人事委員会 第1号

○田中政府委員 召集期日につきましては、もちろんただいま決定いたしておるわけでもございませんし、今後検討をいたさなくちやならぬと思いますが、しかしいずれにしましても、ただいまのお話のように法案の審議あるいは予算案の審議の日数も考慮に入れまして、十五日には支給ができるような日取りを逆算いたしまして召集をいたさなければならぬ、このように考えております。

内閣官房副長官1953/11/04

17衆議院 人事委員会 第1号

○田中政府委員 今度の補正予算関係におきまして、期日を争う問題はおおよそ年末手当かと思います。もちろん予算全体のそれぞれの編成についての時期というものも考えなければならないし、ただいまその中で一番期目的に考えなくちやならぬのは年末手当ということになりまして、おのずから年末手当の支給日というものが基準になつて考えられる、このように考えます。

内閣官房副長官1953/11/04

17衆議院 人事委員会 第1号

○田中政府委員 物価指数その他の点から申しまして横ばい状態あるいはいささか上り気味であるかどうかという点については、私ただいまここに資料を持ち合わせておりませんし、なかなかむずかしい問題かと存じます。しかしいずれにしましても、政府といたしましては、人事院の勧告そのものにつきましては十分尊重しなくてはならないという点についてはできるだけの考慮を払うという考えを持つておるわけであります。

内閣官房副長官1953/11/04

17衆議院 人事委員会 第1号

○田中政府委員 お答えいたしますが、先ほど加賀田委員にお答えいたしましたのと同様、ただいまのところは非常に真剣な検討を加えておるという程度でございまして、それ以上にわたつてのいろいろの構想、これはあるいは各大臣の方々においてそれぞれの個人的のお考えはあるかとも存じますが、政府の考え方としてどういうふうにいたして行くか、あるいは時期であるとか、あるいは額であるとかいうその尊重の程度についての方針というものはまだ決定しておらないのであります…

内閣官房副長官1953/11/04

17衆議院 人事委員会 第1号

○田中政府委員 ただいまいろいろとお話を承りまして非常に幸いに存ずるのでありますが、御指摘の通りに、一般職と特別職の関係給与の種類あるいは実質的な給与の均衡という問題については、政府は十分均衡をとつて参らなくちやならぬということを考えております。お話の中に出ましたように、給与準則等も今度いよいよ人事院としては形を整えて参つておりますが、これなども十分検討を加えておりまして、またお話の一般職、特別職間の給与の均衡調整というふうなことについ…

内閣官房副長官1953/11/04

17衆議院 人事委員会 第1号

○田中政府委員 はなはだむずかしい問題でありますが、私も十分記憶しておりませんが、いろいろお話の通りに、委員会がありあるいはその他これに準ずるものがありまして、それぞれの給与額が定められております。これはあるものは法律で定め、あるものはしからざるもので定められておるというふうに、給与の定め方もその基礎がまちまちのようであります。そうして またそのよつて来るところもなかなか、たとえば委員会につきましてもそれぞれ発生原因からいろいろの体系が…

内閣官房副長官1953/11/04

17衆議院 人事委員会 第1号

○田中政府委員 ただいま御指摘の、たとえば郵政省におきましての給与の不均衡の問題、にれは私自身直接その衝の担当ではございませんが、御指摘の通りに矛盾を来すような結果になつておりますから、郵政大臣におきましてこの点は十分ただいま検討を加えておられるように承知いたすのであります。ことに今度の裁定の問題等にもからみますと、なおさらその取扱いが一致しておらないということで苦慮するわけであります。従いまして給与の均衡ということについては十分考えな…

内閣官房副長官1953/11/04

17衆議院 人事委員会 第1号

○田中政府委員 目標を定めていたしておるわけではございません。先ほど入江人事官からもお話がありましたように、希望者についてそれをいたしたいという考え方でございまして、特にある目標を定めて、その目標に達するようにいたすというものではございません。

内閣官房副長官1953/11/04

17衆議院 人事委員会 第1号

○田中政府委員 大体におきまして、今度の特別待命制度によりまして、処遇を受ける方が、有利に考えられます。

内閣官房副長官1953/11/04

17衆議院 人事委員会 第1号

○田中政府委員 地方公務員につきましては、もちろん直接の指示というものにつきましては、できかねるのでありますが、しかし先ほどのお話にもありました通りに、政府機関以外のものについても、努めてこれに準じてやつていただきたいというふうな話合いをいたして、地方公務員についても努めてこのような考え方で、できるだけ冗費を節約していただくというふうにやつてもらいたいものだと考えております。