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内閣官房副長官参議院衆議院
総発言数
721
直近の所属会派
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1953/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会79 件・79%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

721 20 を表示
内閣官房副長官1953/11/28

17衆議院 人事委員会 第5号

○田中説明員 大分詳しくなりまするので、岸本説明員に話をさせます。

内閣官房副長官1953/11/28

17衆議院 人事委員会 第5号

○田中説明員 認証官の点につきましては、午前中もいろいろと構想が練られておつたのでありまして、ただいままだはつきりと結論を得ていないのであります。しかしいずれにしましても、お話の通りに認証官またはこれに準ずるような方々は、この際給与の引上げを見合せたらいいのじやないかというふうな考え方も出ている、また局長の古参級あるいは事務次官のところはどうかというようなお話もありましたのですが、ただいまのところでは、私どもはそのあたりは上げた方がよろ…

内閣官房副長官1953/11/28

17衆議院 人事委員会 第5号

○田中説明員 先ほども申しました通りにまだ決定を見ておるわけではありませんで、ただいま構想の一部をお話申し上げたのでありまするから、あとまだ時間がありますのでどういうふうな決定になりますかは保証いたしかねますが、ただいまの構想の一部として御披露申し上げたわけであります。

内閣官房副長官1953/11/28

17衆議院 人事委員会 第5号

○田中説明員 これはただいま議を練つているところでありまするので、もうしばらくお待ちを願いたいと思います

内閣官房副長官1953/11/28

17衆議院 人事委員会 第5号

○田中説明員 受田委員の御意見十分に拝承いたしておきます。

内閣官房副長官1953/11/28

17衆議院 人事委員会 第5号

○田中説明員 これは先ほども申しております通りに、一万五千四百八十円べースを実行いたすための予算総額というものを考えておるわけでございます。従いまして、今お話の通りに無級地に〇・五%の地域給をつける、その額を別個に持つて来ているのかというお話でございまするが、言い方によりましたならばそれも持つて来て、そしてそれを合せてみて一万五千四百八十円ベースの予算額ができておる、こういうふうに考えることもできるわけでございます。

内閣官房副長官1953/11/28

17衆議院 人事委員会 第5号

○田中説明員 お話の通りでございます。合計いたしまして、この年末に出ますのは一・二五でございます。

内閣官房副長官1953/11/28

17衆議院 人事委員会 第5号

○田中説明員 ただいま人事院の勧告以後の物価の変動等を加味して、いろいろとお話がありましたが、私どもといたしましては、つとめて人事院の勧告を尊重する、一万五千四百八十円ベースを尊重して参りたいという考え方でいたしました。ただその間実施までに十箇月余りを経ておりますために、その間の今お話になりましたような生計費の変動等が出ておるわけでございますので、その点はたびたび申し上げます通りに、実施が遅れましたために、人事院の勧告を尊重するといいな…

内閣官房副長官1953/11/28

17衆議院 人事委員会 第5号

○田中説明員 なかなか問い詰められますとぐあいが悪いのでございますが、相当尊重したつもりでございますけれども、幾分は意に満たないところがございました。

内閣官房副長官1953/11/28

17衆議院 人事委員会 第5号

○田中説明員 ただいまの御決議の御趣旨は十分尊重いたしまして、政府は善処するつもりでございます。

内閣官房副長官1953/11/20

17参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(田中不破三君) 政府におきましては、過般来、人事院の勧告、又仲裁裁定につきまして、何とかして、ない財源を工面してでも実現を図りたいという努力をいたして参りまして、最近におきましてだんだんにその目鼻もつきかけて参つたかに思われるのであります。只今お読み上げになりました新聞の記事につきましては、勿論、政府そのものとしましては直接関知をいたしてはおりません。けれども、只今丁度御質問のありました通りに、そこに記事になつておりまするよう…

内閣官房副長官1953/11/20

17参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(田中不破三君) さようでございます。けれども、その意見を十分に交換して取運んで行くほどの時間的余裕がなかつたものでありまするから、午後に譲られておるわけであります。

内閣官房副長官1953/11/20

17参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(田中不破三君) お尋ねの中の、自由党と政府との話合いという点について触れておいでになるのでございまするが、そして又政府と自由党との、或いは自由党の考え方がややまとまつたかのようなお話が御質問の中にありましたけれども、私の承知いたしておりまするところでは、まだ自由党におきましても、まとまつたというところまでは行つておらないように思うのでありまして、自由党としましてのそれぞれの審議に参加する方々が十分に集まつておられなかつた関係も…

内閣官房副長官1953/11/20

17参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(田中不破三君) 今朝の午前中の閣議におきまする、これに関しまする質疑応答といいまするか、検討といいまするか、これは先ほどもちよつと申上げましたように、十分に行われておりませんし、又その新聞記事そのものの中に盛り込まれておりまするいろいろな諸事項というものについても、具体的に一々指摘されてのお話合いというものは進んでおりませんので、諸案件を片付けまする関係上、勿論、給与関係或いは米価問題では随分時間をとることが予想されまするので…

内閣官房副長官1953/11/20

17参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(田中不破三君) その件の案件と由しまするのは、今千葉委員のお話では、重要なその他の案件というふうに、重要というお言葉をおつけになりましたわけでございますが、実はそうではございませんので、普通にあります案件、政令案とか、その他の関係の諸事項でございまして、今重要という例の中に、米価の問題等と、こういうお話でございましたが、米価等の問題と給与関係、つまりこの補正予算に関連いたしまする諸案件というものが午後に持ち越されておると、こう…

内閣官房副長官1953/11/20

17参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(田中不破三君) 最初に誠に光栄あるお言葉を頂きまして有難うございますが、まあ御承知の通りに、この大きな問題、大方針は、やはり関係閣僚といいますか、大臣方が御決定になるのでございまするから、而も丁度今お話の通りに今日中或いは明日の午前中にはきまろうとしておるわけでございます。そこまで行つておりまするために、私どもにおいて只今とやかく言うことの考えを申述べましても、これは実際上果してそのときにどういうふうになつて行くものか、広汎な…

内閣官房副長官1953/11/20

17参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(田中不破三君) まあ国全体の関係から論ぜられなければならん問題もありますので、ここでその問題だけについての私の考え方というものも申述べにくうございますし、又肝心の関係閣僚或いは閣議、こういう方面において、どういうふうにそれを考えられるかということもあろうと思います。いずれにいたしましても、只今の御意見につきましては拝承いたしておきます。

内閣官房副長官1953/11/20

17参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(田中不破三君) お答えいたしますが、別に用意があるわけじやないのでございまして、私どものほうでは述べにくいと申しましたので、時間がないから述べないのだということは一つも申上げておりません。私自身としては、なかなかそういう大きな問題については述べにくいということを申上げたのであります。

内閣官房副長官1953/11/20

17参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(田中不破三君) 第一点の点につきましては十分拝承いたして、その通りお伝えいたして置きます。 それから第二点の点につきましては、どういうふうなやり方で配分いたすのか、私自身もまだどういうふうな方法の配分が一番よろしいかという点については十分検討しなくちやならんと思います。(「怠慢だぞ」と呼ぶ者あり) それから第三点につきましては、これは地域給の関係につきまして、丁度この給与ベースの引上げと一緒に只今話題に上つてしまいまして、地域…

内閣官房副長官1953/11/16

17衆議院 人事委員会 第2号

○田中説明員 お尋ねの件でございますが、ただいまのところ、実は政府でいずれの方にどういうふうに年末関係の手当を計上すべきかということについて、検討中なのであります。普通に考えられますならば、今お話の通りに〇・二五を夏期に繰上げておりますので、まずさしあたりそれを穴埋めしなければいかぬということが考えられます。しかしなお支給しました分とあわせて考えてみますと、夏にもあれだけの支給をいたしたのでありますから、そうすると年末は期末手当として、…