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内閣官房副長官参議院衆議院
総発言数
721
直近の所属会派
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1953/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会79 件・79%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

721 20 を表示
内閣官房副長官1953/12/02

18衆議院 人事委員会 第2号

○田中政府委員 ごく簡略なこの表ではございますが、今回政府がとりましたような措置をいたしまして、たびたび申すことでありまするが、無級地にも五の地域給をつけ、そして各段階からそれぞれ五分の地域給に当る部分を本俸に繰入れるのでありまして、それを平均いたしますと、一万五千四百八十三円というこの表の通りの数字に相なるわけであります。

内閣官房副長官1953/12/02

18衆議院 人事委員会 第2号

○田中政府委員 お話の通りに無級地に五%の地域給をつけて、そして他の段階の分と同じように、それを本俸に繰入れるという点につきましては各号俸において幾分の負担といいますか、そんな形が起きておりまするが、それとこの中だるみを是正いたしまするに要しまする費用、こういうふうな調整を行いまする費用等を合せまして、おおよそ四十円ぐらいだつたかと記憶いたします、後ほど大蔵省の説明員からも補足説明があると思いまするが、およそ四十円ぐらいだと考えまするが…

内閣官房副長官1953/12/02

18衆議院 人事委員会 第2号

○田中政府委員 ただいま瀧本給与局長からもお話がありました通り、人事院とされましては非常に検討、御研究をなされまして号俸表等の関係の御勧告があつたわけであります。受けました私ども政府といたしましても、もちろんこの大体の御趣旨については賛成をいたしおるわけであります。但し御承知の通りにこれらの給与体系そのものにつきましては、職種あるいはその他につきまして、非常に複雑でございまして、ただいま検討を加えておりますが、まだ政府の考え方として十分…

内閣官房副長官1953/12/02

18衆議院 人事委員会 第2号

○田中政府委員 先ほどお答え申し上げました通りに、人事院の御勧告の趣旨は十分了解いたすものであります。先ほども申し上げました通りに、まだわれわれといたしましては十分な検討が済んでおりません、従いまして従来の列にならいました。目下検討の過程にあるわけでございますんで、その点はどうぞ御了承を願います。

内閣官房副長官1953/12/02

18衆議院 人事委員会 第2号

○田中政府委員 十分検討を加えまして善処いたしたいと思います。

内閣官房副長官1953/12/02

18衆議院 人事委員会 第2号

○田中政府委員 加賀田委員から数字をあげての御質問がございましたが、ただいま大蔵省の説明員より答弁いたさせます。

内閣官房副長官1953/12/02

18衆議院 人事委員会 第2号

○田中政府委員 たびたびお答え申し上げました通りに、努めて尊重をいたしたのでございます。ただその点が完璧であるかどうかという石山君の御質問に対しましては、遺憾な点もあるということを、いつでも申し上げているような次第でございます。その点につきまして、もちろん十分尊重いたしまして、完全な実施をいたさなければならなかつたのでありますが、しばしばお答え申し上げますような事情から、今回のような措置しかとり得ませんでしたことを、どうかひとつ御了承願…

内閣官房副長官1953/12/02

18衆議院 人事委員会 第2号

○田中政府委員 裁定あるいは勧告についてのいろいろの御意見がございましたが、大体におきまして了承いたすものでありますが、勧告につきましては、もちろん人事院におかれて、わが国の財政その他の状態をよく考えられて、およそ妥当な案を考えられるわけでありますけれども、しかし一方面接政治を担当いたしております政府といたしましては、さらにそれを実際の計画面から見まして、それに合せるかどうか彼此勘考しなければ、実際の行政はやつて参りにくいわけであります…

内閣官房副長官1953/12/02

18衆議院 人事委員会 第2号

○田中政府委員 御質問の点ごもつともと存じますが、これはまずわが国の全体の大きな問題ということになると思いますので、私がここで申し上げてもまた十分でないのではないか、これはまた他日の機会に大蔵大臣なり、あるいは副総理から御説明を願つた方がよろしいかと存じます。

内閣官房副長官1953/12/02

18衆議院 人事委員会 第2号

○田中政府委員 一つ一つということになりますと何ですが、日にちの点におきましてはいろいろと問題もありますように、ただいまの人事院のお答えとあわせてみますと、少しすみやかでないように思われる点もあるのであります。あるいは増給率の点につきましても、いろいろとまた考え方があるあとも思いますが、私どもといたしましては、人事院の勧告の中にありますこの級額を一応基準にとりまして考えをまとめた次第であります。あるいはまたこれにつきまして先ほど来地域給…

内閣官房副長官1953/12/02

18衆議院 人事委員会 第2号

○田中政府委員 ただいまの石山委員の御質問の第二点でありまするこの改正によつて、一月の昇給を伏せるかどうか、こういう御質問でございまするが、これは伏せません。つまり一月の昇給はしてもらうことになつております。

内閣官房副長官1953/12/02

18衆議院 人事委員会 第2号

○田中政府委員 ただいまちようど手元に資料がございませんですから、後刻これを調製いたしましてごらんに入れたいと思います。

内閣官房副長官1953/12/02

18衆議院 人事委員会 第2号

○田中政府委員 御決議の点につきましては、それぞれ関係の省あるいは担当の方々にも、十分お伝えを申したのでございます。たまたま当委員会の御決議の御趣旨は、明らかにこれを別わくに表わすようにというふうな御趣旨にも、もちろんなるようなわけではございまするが、私ども政府といたしまして、これらをしばしば御説明申し上げておりまする通りに、無級地に地域給をつけるという点に至りましては、一応御趣旨の形をとつておるのでありまするが、それを本俸に組み入れて…

内閣官房副長官1953/12/02

18衆議院 人事委員会 第2号

○田中政府委員 ただいま受田委員から、大蔵当局と私との話の食い違いが出て来ているのではないかというような意味のお話があり、また正直、不正直のお言葉も中にありましたようでありますが、しかしこの正直、不正直のことにつきましてはさておきまして、受田委員のただいまのお話のもとになつております点は、少々お感違いをしてるおられのじやないかと思います。これは後列速記録を調べていただくとよろしいと思いますが、一万五千四百八十円ベースがたまたま出て来た、…

内閣官房副長官1953/12/02

18衆議院 人事委員会 第2号

○田中政府委員 これは、この前の委員会のときにも同様な御質問にお答え申し上げましたし、またけさの他の委員からの御質問にもお答えしたのであります。この機に政府としましても、あるいはその他の方面におきましても、地域給の段階の圧縮をいたしたいという要望が、常にここ数年来ありましいので、それを実行いたしたのでございます。

内閣官房副長官1953/12/02

18衆議院 人事委員会 第2号

○田中政府委員 ただいまの段階におきましては、まず了承さるべきものかと思います。

内閣官房副長官1953/12/02

18衆議院 人事委員会 第2号

○田中政府委員 そうです。

内閣官房副長官1953/12/02

18衆議院 人事委員会 第2号

○田中政府委員 地方公務員も、同様の措置ができるようにいたしております。

内閣官房副長官1953/12/02

18衆議院 人事委員会 第2号

○田中政府委員 さようでございます。

内閣官房副長官1953/12/01

18衆議院 人事委員会 第1号

○田中政府委員 前回の委員会に引続いて加賀田委員から、なかなか辛辣なる御質問を受けまして恐縮なんですか、この前もお答え申し上げました通りに相当尊重いたして参りました。できるだけ人事院の勧告に近づけて行きたいという考え方で努力をいたしたのであります。ただいま提案理由で御説明申し上げましたような状態までは、ようやくこぎつけました。あとまだ完全まで行きませんでしたことは、まことに私どもといたしましても遺憾に思つております。