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内閣官房副長官参議院衆議院
総発言数
721
直近の所属会派
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1953/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会79 件・79%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

721 20 を表示
内閣官房副長官1953/12/04

18衆議院 人事委員会 第4号

○田中政府委員 いろいろそのときの立法の経過、あるいは、そういうふうなものがかりに出ておりますと、どういうふうないきさつで出て参りましたか、これらの諸般の事情をよく精査いたしまして、あらためてお答え申し上げます。

内閣官房副長官1953/12/04

18衆議院 人事委員会 第4号

○田中政府委員 いろいろとその間の事情もあることと思いますので、はつきりどういうふうな経過であるかということをいろいろと調べませんと、この際ただちに御答弁もいたしかねる次第であります。

内閣官房副長官1953/12/04

18衆議院 人事委員会 第4号

○田中政府委員 相対論として申しますならば、従来のやり方を見ましても、法律が先に御審議を終りまして、予算があとで審議を終るということもありますし、あるいは並行して審議される場合もありますし、受田委員も過去の経験から十分にその間の事情は御承知のことと思うのであります。いろいろとそのときの事情々々に応じまして、いろいろの法律なり予算の成立の仕方をいたしております。

内閣官房副長官1953/12/04

18衆議院 人事委員会 第4号

○田中政府委員 ときどき石山委員から、私の考え方について、間違つたことをいかにもほんとうのことのように言つているかのことさお小言をちようだいするのですが、この百三十八円についても、ただいま給与係長が申しました通りに、いずれにいたしましても、そういうふうな地域給の関係から操作いたす必要上要します金額であるといたしましても、やはりこれは処遇の改善の一端になつておるわけでありまして、私自身このように表をごらんに入れまして御審議を願つておる以上…

内閣官房副長官1953/12/04

18衆議院 人事委員会 第4号

○田中政府委員 いずれにしましても、今回の改正案によりますと、この通りにやはり百三十八円は、一応改善の一端をになつておると申し上げてけつこうだと思います。来年の地域給の改正がどういうふうになりますか、これは先のことでございますので、ただいまの現実の状態から見ますれば、さようお答え申し上げるよりほかないと思います。

内閣官房副長官1953/12/04

18衆議院 人事委員会 第4号

○田中政府委員 いろいろとお考えもありましようが、いずれにしましてもこの百三十八円の問題につきましては、これは一万五千四百八十円の給与水準を基準にいたしまして、その予算総額を考えますときに、これは多過ぎもしなければ少な過ぎもしない、こういうふうな操作を入れまして、その平均が一万五千四百八十円という数字になるわけであります。石山さんのお話のようになりますならば、これはその一万五千四百八十円の外に、それだけ持ち出すという問題が起つて参るであ…

内閣官房副長官1953/12/04

18衆議院 人事委員会 第4号

○田中政府委員 ただいまのお尋ねの件につきましては、過般来の当委員会におきまして、しばしば質疑応答が繰返されたと存じますが、簡潔に申し上げますならば、お話の通りに地域給は地域給、あるいは本俸の改正は本俸の改正というふうに別々にいたしますと、あるいはすつきりいたしまして、御了解をいただくのにも非常に便宜だつたとも思うのであります。しばしば申します通り地域給の段階をできるだけ少くしたいということは、過去数年閥の多数の意見でございまして、なお…

内閣官房副長官1953/12/04

18衆議院 人事委員会 第4号

○田中政府委員 森委員のただいまの御質問、法律違反じやないかというふうな点でございまするが、私ども十分議を練りましたのでございますが、法律違反にはならないというような見解をもちまして、本案を提出いたしているのであります。

内閣官房副長官1953/12/04

18衆議院 人事委員会 第4号

○田中政府委員 先ほども申し上げましたように、もちろんいろいろと検討はいたしたのでありまするが、私ども政府のとりました措置につきましては、これは違法ではないと考えております。

内閣官房副長官1953/12/04

18衆議院 人事委員会 第4号

○田中政府委員 先ほどお答え申し上げました通り、その問の事情を十分承知いたしておりませんので、何とも御答弁のいたしようがないわけでありまして、関係省等もよく調査いたしまして、後日お答えいたしたいと思います。

内閣官房副長官1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○田中政府委員 お答え申し上げます。詳しくは鈴木次長の方から、地方財政の関係につきまして御答弁がありますが、政府の予算上とつております措置について申し上げます。地方におります補助職員――とわれわれ言つておりますが、補助をいたしております職員でございます。その分として期末手当、勤勉手当の予算として一億七千七百という額を計上いたしておる、それから義務教育費の国庫負担分として十七億、地方財政の平衡交付金の分として三十六億、これを計上いたしてお…

内閣官房副長官1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○田中政府委員 大体においてお話の通り、財政上の事情が許しますならば、努めて公務員の給与も一般的に増給いたしたいと思うのでありますが、それも制約を受けておりますし、しかもただいまの生計費指数あるいはその他の点から考えましても、まず、ごく上級の職員につきましては努めて遠慮をしていただいて、わくのきまつた財源のうちから、相当生活上の点から考慮を必要といたしまする職員の方に、これを振向けたい、こういう実情でございます。

内閣官房副長官1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○田中政府委員 お話の通りでございます。

内閣官房副長官1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○田中政府委員 ちようどお話の中にあつたのでございますが、この上級者の部分につきまして、かりに五%なり三%の割合をとつてみても、相当の額になるんだというお話があつたのでございまするが、そういう点も考えまして、実は今度この処置をとつたのであります。それは皆合さんごらんの通りに、上級者の給与の上りはごく少くいたしましたことは、先ほどお話申し上げた通りでありまするが、一方に上級者に対します地域給は、二五%のものが五%本俸に繰入れるという本来の…

内閣官房副長官1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○田中政府委員 加賀田委員、から詳細数字をあげての御説明でございます。これは数字によつての同答を申し上げなくてはならないのでございますので、岸本説明員にお願いいたします。

内閣官房副長官1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○田中政府委員 政府といたしましては、先ほど申し上げましたような理由、あるいはまたただいま岸本給与課長が説明を追加いたしましたような理由、各般の事情を考えまして、ただいま御提案申し上げておるようなかつこうで処理いたすのが、最も適当であると考えております。

内閣官房副長官1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○田中政府委員 ただいま申し上げましたように、各般の事情を十分考慮に入れまして、検討を加えました結果の御提案でございまして、ただいま修正の意思はございません。

内閣官房副長官1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○田中政府委員 加賀田委員のお話の通りに、ただいまの頭打ちの問題等につきまして、人事院ではこれらの点を検討いたしました結果、給与準則の改正、給与準則の制定等におきまして通し号俸の制度その他の点から、十分にこれが是正について案をつくられておるわけであります。先般の委員会でも申し上げましたような理由で、政府部内におきましてもまだその案を検討中でございまして、比較的すみやかに国会に提出するという機会をまだ得ていないわけであります。ただいまの頭…

内閣官房副長官1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○田中政府委員 ただいま受田委員のお話の通りでございまして、過去の実績に徴しましても、給与体系はとかく非常に混乱いたしやすいものであります。また事実上非常に複雑になつておつたときもあるのでございますが、次第に整理されまして、今日のような体系になつて参つております。またもちろん今御指摘の通りにこれで十分だとは申しません。将来に向つてはもちろんこの給与体系をできるだけ筋の通つた簡明なものにいたしたいということは、私どもも受田委員のお話の通り…

内閣官房副長官1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○田中政府委員 前々回の委員会のときに、受田委員から認証官またはこれに準ずる者に対する給与について、十分善処するようにというお話がございました。実はこれらにつきまして、いろいろと論議がかわされたのでありまするが、お手元にありまする通りに、これらの者に対する増給等の処置につきましては、見送つたのでございます。その間ほかとの均衡上、実はほかの方を上げたいというような筋につきましても、ややがまんをせざるを得なかつたというふうな、いろいろな経緯…