田中不破三
会議録に記録された「田中不破三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 721 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1953/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会79 件・79%
- 内閣委員会18 件・18%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 人事委員会 第3号
○田中政府委員 受田委員のお話の中にも、委員会の委員等の者について、全部が全部という御意味でもないかと思うのでありますが、これはなかなか検討を要する問題でありまして、何しろ一応はそういうふうに法律で定まつているわけでございます。そしてそれぞれの委員が任命されて、それぞれその職責に応じて励んでおられるわけでありますので、一概にすべての委員に、ただいまお話になりましたような批評を全部かぶせるわけにももちろん参らないかと思います。従いまして実…
第18回 衆議院 人事委員会 第3号
○田中政府委員 私どもといたしましては、別にただいよお話のように特に混乱を巻き起させるような趣旨で、今度の改正を考えたわけではございません。しばしば申し上げておりまする通り、筋を通して努めて平明にやりたい。またただいま他の説明員あるいは政府委員からもお話のありました通りに、来年一月になるであろう給与のペースを基準にして考えまするならば、九・三%にもなつておるということも、そのまままともに御説明を申し上げておるわけでありまして、決してお話…
第18回 衆議院 人事委員会 第3号
○田中政府委員 石山委員のお話、一部うなづける点があるのであります。お話の通りに、務めて平明に改正の案をつくつたつもりでございまするけれども、内容等につきましては、いろいろと盛られておりまするために、直截に御了解を願えない、従いまして、いろいろのそれに応ずる資料を準備いたしまして、御説明を申し上げるということも昨日あるいは一昨日来申し上げておるのであります。お手渡しいたしました資料は、まだごくわずかでございまして、十分にその資料によつて…
第18回 衆議院 人事委員会 第3号
○田中政府委員 過去の実績にかんがみまして、櫻井委員が補方自治体のことに関しまして、非常な御心配を昨日来しておいでになります。この点は十分了承いたすわけであります。きようも午前中、自治庁の次長が詳細に地方自治の財政状態、またこの年末手当等の関係に対する財政措置につきまして御説明を申しまして、大体御了解をいただいたことと思います。また自治庁の次長も相当の確信を狩つてやつておるようでございましたので、まず万々ただいまのお話のようなことはある…
第18回 衆議院 人事委員会 第3号
○田中政府委員 これは先ほども申しました通り、私一存で処理できる問題ではございませんし、直接担当の自治庁あるいは大蔵省等関係省と十分打合せいたしまして、御心配の点のないようにいたしたいと思います。
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○田中政府委員 一応政府としましては一万五千四百八十円の基準を考えまして、なお昨年中におきまする昇給、また二十九年に入りましてからの昇給等も考慮に入れまして、そういうふうなものを彼此勘案いたしまして、一応一万五千四百八十円ベースを中心に、ただいまの俸給表を作成いたしました。従いまして人事院勧告の増給率一三・九%という数字に対しまして、私どもはそういうふうな観点から見ますと、実際の増給率は九・三%にしかなつていない、こういうふうに、実際の…
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○田中政府委員 ただいまの岡さんからのお話でございますが、私どもは前段の国会のいろいろの御意向につきまして、十分尊重して参らなければなりませんし、またそう努めて参つておる次第であります。ただきのうも申し上げました通りに、いつも耳にたこの出るような話でございますが、財政の現状から完全にそのまま人事院の勧告あるいは当委員会の御決議等の御趣旨に沿い得なかつたことは、まことに申訳ないと思つております。なお人事院の権限というようなお話が今あつたよ…
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○田中政府委員 地域給の問題につきましては、これは昨日も申し上げました通りに、この地域給を縮小して参りまするというはなはだむずかしい仕事、それも財政がゆたかでありますれば、もちろん比較的簡単になし得ることでありますけれども、財政面から見ましても非常に困難である、そういう事態にありまする際には、やはり今般のような時期に、これを両方を一緒に解決するという方法も、またやむを得ないかとも思つたのであります。努めて早い機会にこの段階を少くして参り…
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○田中政府委員 岡さんのただいまのお話にも、一応うなずけるものがあるのでございますが、私どもとして考えまして、この十二月に支給いたしますにつきましては、一応ただいまのお話の通りに、期末手当としましては〇・五しかし一方勤勉手当の方が〇・七五、合せまして一・二五、こういうふうにいたしまして、総額といたしましては夏の分よりも暮れに多くする、こういうかつこうをとりました。ただ増した分を期末手当の方に持つて行つたらどうかというふうなお考えあるいは…
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○田中政府委員 逆に申しますると、勤勉手当かあるいは年末手当か、いずれでこれを支給した方がよろしいかというような考え方にもなるわけなのでございますが、夏に支給しましたときは、非常に早急の間に、おきめいただいたわけでありますので、これは当時におきましては、一応大急ぎで期末手当という形に織り込みました。しかし、やはり私ども考えましても、勤勉手当の力を幾分でも割合を多くしておいて、それで成績を見て成績に応じててやつて参るという式の方もある方が…
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○田中政府委員 政府といたしましては、平衡交付金その他におきまして、それぞれの措置をとつているわけでありますが、この点は大蔵省の説明員から数字をもつて御説明申し上げることにいたします。
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○田中政府委員 昨日も同趣旨の御質問をいただいたのでありますが、政府としては、いろいろ苦心検討の結果、この案を提出いたしまして、御審議をお願いいたしておるような次第でありまして、ただいまの御質問には、まことに遺憾ではございます。けれども、同意いたしかねる次第であります。願わくは本提出案につきまして、努めてひとつ、御同情ある御理解を賜わりたいと思う次第であります。
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○田中政府委員 ただいまの赤城委員の御質問に対しまして、十分な資料をここに持ち合せておりません。また昨日も各委員の方々から資料を提出して、数字的な説明も十分できるようにというふうなお話がございまして、それを整備いたしておるところでございますが、ちようど間に合いませんで、まことに恐縮でございます。ただいまの赤城委員の御質問に対しましても、後刻資料をそろえまして御説明申し上げたいと思います。
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○田中政府委員 先ほどお話申し上げました通りに資料を持つておりまする大蔵省がおりませんので、後刻にお願いしたいと思います。
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○田中政府委員 これは昨日も御説明申し上げたのでありまするが、御了承をいただきかねておりまして、資料に基いて再び御説明を申し上げることになつておるのであります。きのうの言葉を繰返すようでありまするが、私どもといたしましては無級地に五分の地域給をつけて、そうして各段階からそれぞれ五分の地域給を本俸に組み入れるという措置をとつたのであります。この点につきまして数字的の説明をいたすことになつておりますが、ただいま数字が手元にありませんので、後…
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○田中政府委員 重ねて申し上げます。無級地に塩域給をつけて、それぞれの地域給の各段階から五分ずつを本俸に組み入れて、その平均をとりますと、それが一万五千四百八十円に相なるのでありまして、この点一万五千四百八十日の平均よりも、地域給分だけ下つておるとか、あるいはそれだけ財源が減つておるというようなことはないのであります。無織地につけたそれからあとの全部を五分ずつ本俸に組み入れる。そうしてそれが平均一万五千四百八十円になつておるわけでありま…
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○田中政府委員 先ほど地域給と本俸への組入れということについて、ごく抽象的でありましたが、御説明申し上げました。これを法制技術上文字に現わしますと、ただいま御質問になりましたようなかつこうになるわけであります。この法律の改正案の字句そのものにつきましては、ここに書いてある通り、あるいはそういうふうな誤解を引起しやすいようなかつこうにお感じになるかもしれませんが、これは法制技術上そういうふうな表現を用いるのが最もよろしいので、そのようにい…
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○田中政府委員 私の承知いたしておりまする範囲では、政府が独自に出しております。
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○田中政府委員 しばしばお答え申し上げました通りに、努めて早く地域給の段階づけをいたしたい、しかも一万五千四百八十円の基準ベースも努めて尊重いたしたい、こういう考え方から、両者を合せましてこのような考え方を持つたのであります。
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○田中政府委員 これも先ほどお答えいたしております通りに、またこの表でもおわかりくださいますように、地域給の五級を四級にいたす、つまり五%を加える、それをあらためて別わくとしてつけ加えるということになりますると、一万五千四百八十三円というこの数字が勢い上まわつて参るということに相なるのでありまして、私どもとしましてはこの数字を一万五千四百八十三円というところで押えまして、これに合せるように彼此差繰りをいたしておるのであります。従いまして…