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内閣官房副長官参議院衆議院
総発言数
721
直近の所属会派
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1953/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 人事委員会79 件・79%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

721 20 を表示
内閣官房副長官1953/11/16

17衆議院 人事委員会 第2号

○田中説明員 人事院勧告につきましては、先ほども御質疑があつたようであります。人事院からも、また官公労からもでありますが、人事院総裁以下常に政府の方に鞭撻をしておられます。われわれといたしましても、その間の政府の考え方と申しますかこれをお伝えをいたしておるような次第で、絶えず人事院からの御鞭撻を受けております。また一方直接官公労からも代表者がしばしなおいでくださつて、政府としては鞭撻を受けております。この前ここの委員会に出ましてから、約…

内閣官房副長官1953/11/16

17衆議院 人事委員会 第2号

○田中説明員 お答え申し上げます。池田委員のお話の通りに、古い時代には普通の給与からそれを差繰りまして、賞与というものが夏、冬に出ておりました。しかしこれは御承知の通り当時の考えにおきましても、ほとんど定期的になつておる、これらの夏、冬の賞与、あるいは四季の賞与というものは、給与の体系から見ておもしろくないというので、当時、第何国会でありましたか、すでに人件費、いわゆる給与の関係から、これらの賞与を支給することは不当であるというふうに、…

内閣官房副長官1953/11/16

17衆議院 人事委員会 第2号

○田中説明員 政府におきましても先ほど御答弁いたしました通りに、なるほど勤勉の差によりまして賞与を上げ下げするということさ、もちろん勤務を促進して行きます一つの方法とは考えますが、何しろ池田委員御承知の通りに、比較的法律によらないで、自由自在にやりました昔においても、実は夏それから年夫の賞与そのものについての支給万は、一般的に見ますと比較的平均をいたしております。百何十円という賞与につきましても、実際によく働いておる者と働いていない者と…

内閣官房副長官1953/11/16

17衆議院 人事委員会 第2号

○田中説明員 池田委員のお尋ねの通りに、ただいま政府は〇・五箇月分を中心にいたしまして、その財源を捻出可能なりやいなやということで検討を加えております。

内閣官房副長官1953/11/16

17衆議院 人事委員会 第2号

○田中説明員 ただいま申し上げました通り、まだ決定はいたしておりませんので、そのように確信されまするとぐあいがわるいのでありますけれども、しかし〇・五を中心に考えておりまして、そしてそれの裏づけの財源を捻出中なんであります。その方向に決定されることを望んでおりまするし、またそうなるように思いまするが、まだ決定に至つておりませんので、少々待つていただかなくちやぐあいが悪い、こういうことであります。

内閣官房副長官1953/11/16

17衆議院 人事委員会 第2号

○田中説明員 ただいまお尋ねの地方公務員の年末手当、期末手当の財源の問題でございまするが、御承知の通りにただいま政府が国家公務員につきまして○。五箇月分を中心として考えております。しかもその財源の裏づけをいたそうと努力いたしておりまするがこれらもそのもとをたずねますると、やはり国の行政費につきまして相当に節約をいたしました点が一つの大きな助けになつております。こういう点を考えますると、どうしても必要なものにつきましては、つとめて第二次的…

内閣官房副長官1953/11/16

17衆議院 人事委員会 第2号

○田中説明員 池田委員から人事院の存在の根本的なお尋ねがあつたのでございますが、これはもちろん政府としても当然考えなくてはならないことでありまするが、ただいま臨時行政改革本部を設けまして、鋭意その方面で検討を続けて参つておるわけでございます。もちろんこの本部ではこの人事院という点についても、いろいろ意見が交換されたことと思うのでありまするけれども、これは臨時行政改革本部のただいまの審議でございまして、まだその方針が決定して、このようにし…

内閣官房副長官1953/11/16

17衆議院 人事委員会 第2号

○田中説明員 人事院の御勧告、これはもうお話の通りに、十分の資料に基きまして、十分に検討を加えられて、できておるものでございまするから、これはただいまのところでは、最も科学的であると考えております。従いましてその点につきまして、最も尊重しなければならぬものであるということも、政府としては考えておるわけでございます。最後にお話になりました通りに、ただこれを実施しますにつきましての行政的な措置、この点について思うようにそれが実現できないとい…

内閣官房副長官1953/11/11

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第6号

○田中説明員 お答え申し上げます。 二十四の特別措置法に関しまする政令につきましては、御承知の通りに、あの法律そのものが非常に多岐にわたつております関係上、これに伴います政令も非常に複雑になつておりますので、これの制定あるいはその他の手続等について十分考慮を払つておりました関係上、相当に日数がたちますし、またその間臨時国会もありましたために、一時作業も勢いゆるやかになりました関係上、今まで出ておらないのはまことに申訳ありません。でき得べ…

内閣官房副長官1953/11/11

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第6号

○田中説明員 お答え申し上げます。 期日の点でございまするが、ただいまのお話のうちでは、数日中あるいは二、三日中にもできないかというふうなお尋ねでございましたが、原案そのものにつきましてはもちろん数日中に運び得ると思います。ただ、御承知の通りに政令でございますので、十分各省二十四法律に関するこの多数の政令を、法制局で一々また十分に政令の形としてこれに目を通します。従いまして、そういうふうな手続の関係から、あるいは相当日数がかかるのではな…

内閣官房副長官1953/11/10

17参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明員(田中不破三君) 甚だ申訳けないのでございまするが、只今御要求になりました方々が当委員会に出席してつぶさに諸般の事情について御説明申上げなくてはならないのでございますが、たまたま大蔵大臣は御病気中で引き籠もられましたし、なお緒方副総理と官房長官は所用のために只今官邸におられませんために私が代つて参つた次第であります。いずれにしましてもこのような大事な案件につきまして御審議をなさつておられるときに、御要求の方々が御欠席になるという…

内閣官房副長官1953/11/10

17参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明員(田中不破三君) 私、突然こちらへ伺いましたので只今要求された方々、大蔵大臣はまあ御病気でございまするが、他の二人の方々はどういうふうな御事情に今あられるかということをつまびらかにしておりませんので即答をいたしかねるのは残念でございまするが、御趣旨の点はよくわかりましたので後刻十分お二人に連絡をとりまして改めて当委員会に御連絡申上げたいと思います。

内閣官房副長官1953/11/10

17参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明員(田中不破三君) この前の委員会のときに私この委員会に出まして、私の知つております点につきましての極く概略の経緯につきましてお話を申上げました。それからまだ数日を経ておらないわけでございまするが、この間の委員会が終りました後におきまして副総理、大蔵大臣には十分に本委員会の御趣旨をお伝え申上げました。参議院の人事委員会としても速急にこの案件につきましては政府の態度を知らしてほしいということである、従いまして勿論只今はいよいよ国会の…

内閣官房副長官1953/11/10

17参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明員(田中不破三君) 千葉委員のお話になりますことは御尤もな点でございまするが、私自身も分掌いたしておりまするが、これは御承知の通り全く事務的処理という点に関するものでございまして、この大きな問題、つまり内閣といたしましても大きな方針になりますこの問題につきましては、勿論内閣の全体の方針つまり閣議というものが中心になることは御承知の通りで私から改めて申上げるまでもないことでありまして、従いましてこの大きな方針というものはおのずから閣…

内閣官房副長官1953/11/10

17参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明員(田中不破三君) 只今までの経過におきましては、人事院の勧告そのものを尊重いたしまして、人事院の勧告案そのものが閣議の話題の対象になつております。

内閣官房副長官1953/11/10

17参議院 人事委員会 閉会後第1号

○説明員(田中不破三君) お話の通りに閣議におきましていろいろ話題に上りましたものは人事院の勧告案であるとか、或いは先ほどお話の中にありました給与の不均衡是正の問題とか、或いはひいては裁定の問題であるとか、そういうふうなのが話題に上つております。併しまだこれらにつきましては各大臣の意見というものがはつきりとまとまつているという方向にはなつておりません。それぞれ研究の対象にはなつたのであります。

内閣官房副長官1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○政府委員(田中不破三君) 政令の制定の時期でございまするが、これは過般来衆参両院におかれまして大体政令に盛りたいというふうな点のいろいろの事項につきましてお考えが出されておるようでありまして、政府といたしましては十分この衆参両院の御方針に則つて政令を制定いたしたい、このように考えまして鋭意努力をいたしておるのでございまするが、何分にも被害面積、被害地域が非常に広範なために被害額の査定が十分にまだできかねておる部分もあります。なお又衆参…

内閣官房副長官1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○政府委員(田中不破三君) この前の委員会でも申上げました通りに、これは通算して考えることにいたしておりますので、できるならば一本にいたしたい、このように考えております。ただ今の考え方といたしましては、法律そのものが六、七月が先ず最初に出てそうして二回目に又八、九月が入るというので、ただ政令を出す形として、或いは六、七の法律に応ずる一つの政令、そうして又或いは続いて八、九月を考慮した政令というふうな出し方も考えられるのでありまするが、今…

内閣官房副長官1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○政府委員(田中不破三君) まあ少し遅いように思いますが努めて早くやります。まだ調整の部分が少し残つているようでありますから、これは先ほど申しました通りに実はこの国会前にも出したいくらいでありましたから、努めて早くやりたいと思います。

内閣官房副長官1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○政府委員(田中不破三君) お話の通りでございます。